最期のお別れ

11月 22, 2008 at 11:00 pm コメントをどうぞ

今日はアメリカに来てからずっと毎朝のように”How are you?”と声を掛けてくれた職場の仲間 James のお葬式でした。
彼は日本でいえば同じ学年で、あまりに突然なことで最初は信じられませんでした。
棺桶が車に載せられて走り出し、大きな白と青のバルーンが空に舞い上がったとき、何か悲しみとも違う不思議な感覚になりました。

いつも笑顔で、朝5:30出勤で頭がぼーっとしてるときに、朝4時から働いている彼の一声”Hey Nori. How’s going?”の挨拶は元気をくれました。仕事もお願いしたらすぐ対応してくれるし、働き者でした。
以前ブログにも挨拶のことで書いたのですが、彼との会話で挨拶の間というか感覚を学んだ部分が多いです。

私が日本に一時帰国するとき、よく「で、いつ一緒に連れていってくれるの?」って笑顔で聞いてくれました。
なので、私が日本に帰るときは彼のビッグスマイルを一緒に連れて行くとメッセージを残し、彼に約束しました。

70年後くらいにまたJamesと会うときは、言葉の障害もないので次は緊張せずに挨拶できると思います。

James、ありがとう。貴重な時間を本当にありがとう。

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Entry filed under: Diary-日記.

顔文字 七五三

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