ズボンって確かにカタカナだね。

9月 10, 2008 at 11:32 pm コメントをどうぞ

今日のシアトルは晴れ。
シアトルの街の前に広がるビュージェット・サウンドにはヨットも浮かんでました。

さて、今日は久しぶりにラースくんと語学ミーティングでした。

今日も興味深い文をいくつか。

1.
日本語に直訳するとおかしくなる英文、”新聞で読んだ”(知った)と”新聞に書いてあった”

I heared about the fire from the news paper.

The news paper said about the fire.

面白いですよね、英語だと”新聞が言う”、”新聞から聞く”ってな表現になります。
知ってれば違和感ないのですが、英語を知らないと妙ですよね。

2.
I am starting classes next week.

自分が履修する授業が来週から始まるってことが言いたいのは分かるのですが、ラースくんに教えるのにうまい日本語が思い当たりませんでした。「来週から授業が始まります。」か「来週から授業があります。」ってなことを言ったものの、「私」が抜けてるので、これだと「私」が参加するのかしないのかが不明になってしまう。かといって、「私は来週から授業があります。」って頭に”私は”をつけるとなんか変な日本語に感じるのですが、私は理解できます。
だれかー、正しい日本教えてぇー。

3.
兄弟はいらっしゃいますか?と聞かれて...
「姉と妹がいます。」とか「兄と弟がいます。」って答えるのは日本語では別におかしくないですよね。
ところが、英語で
I have a younger sister and a older sister.
と会話の中で言う事は普通ナイ。って、ラースくんが言ってました。
年上か下かをあまり重要視しない文化であるためか、こういう場合は単に
I have two sisters(brothers).
と、「兄弟が二人います」としか言わないらしいです。

4.
ラースくんが服関係の単語で面白い日本語を見つけた!フランス語が語源なんだけどなんだったけな?って言ってて、さっぱり予想がつかないでいたのですが、パンツのことなんていう?って聞かれて「ズボン」って答えたら、それそれ!って言われて初めて気づきました。

「ズボン」って確かに漢字じゃなくてカタカナですな...

で、僕が小さいころはパンツって言ったら100%下着のことで、パンツルックなる言葉は小学校高学年になってから聞いた気がするって話をしたら、イギリスだと”パンツ”は下着のことで、”パンツ”がズボンを意味するのはアメリカ英語だけって教えてくれました。

へぇー。

ということで、ラースくん今日も有意義な時間をありがとう!

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続々々・アラスカ I love 80’s. ~ Huey Lewis And The News

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