“生”のアメリカ英会話に挑む ~ メニューはメニュー

7月 30, 2008 at 9:42 pm コメントをどうぞ

今日はラースくんと語学ミーティングでした。

昼間は曇っていたのですが、ラースくんとのミーティングが終わった8:30pm頃、上の写真のようにレーニアさんが綺麗に見えました♪

今日はこの前もらった新メニューの VIVANNO のクーポンをラースくんにあげました。彼はチョコバナナ味のVIVANNOを飲んで、おいしいって言ってましたね。
日本のスタバにも VIVANNO ってメニューありますか?

さて、

今日は、レストランでメニューをもらって、メニューの上のメニューを指差しながら、店員さんに「これってどれくらい量がありますか?」って聞きたいとき、どう言ったらいいか?について話ました。

私が “How big is this menu?” ってメニューの上の一品を指差しながら聞く真似をしたら、ラースくん????な顔をしてました。

なぜか?

そう、私は日本語で”メニュー”っていうと、メニューという冊子というか紙というか、そこへ書いてある一品々々も”メニュー”という認識でいました。
ところが英語で “Menu” は”お品書き”のことで、”お品”のことではないのです。
意味分かります?

日本語だと”お品書き”に書いてある料理を指差して、「このメニューはどんなものですか?」とか、「このメニューは辛いですか?」って聞くのはアリですよね?

ところが英語ではメニューは”お品書き”のことで一品々々の”お品”のことではないので、、「このメニューはどんなものですか?」と聞けば、「紙でできていて、写真つきで4ページあります。」とか、「このメニューは辛いですか?」って聞いたら、「食べたことがないので、辛いのかと聞かれましても...、でも多分、辛くはないですね。」とかいう返事が期待できます(笑)。

ということで、お店によって量にものすごくばらつきのあるサラダをターゲットにしてメニューを見ながら聞くとするなら、

How big are your salads?

となるそうです。
一つ目をこのように聞いたら、その後は次の”メニュー”を指差して、

How big about this dish?

と次々に聞いていけます。

ラースくん、今日もまた一つ学ぶことができました。Thank you!

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Entry filed under: Language-英語奮闘記.

Happy Birthday! ブルー・エンジェルス

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