“キッチン・ガール”とは何者?

7月 15, 2008 at 8:57 pm コメントをどうぞ

今日のシアトルもいい天気♪

今日はいつものスタバでラースくんと語学ミーティングでした。

いつものアメリカーノを頼んだ後、スタバにあたらしいVIVANNOっていうメニューが登場したらしく、店員さんがクーポン券(”券”といってもハガキサイズと大きかったですが)をくれました。
フラプシーノみたいなスムージー系の飲み物のようですが、次回トライすることにします。

さて、ラースくんとのミーティングは先週末は何した?って話をするだけで、複線で話が広がったりしてすぐに1時間以上が過ぎていきます。

(今日のワンシーン)
ラースくんは一通りひらがな、カタカナが書けるのですが、ノートに書くのに”ね”の字がすぐにでてこなくて、”め”、”ぬ”、”ね”と三度目の正直で正解!

「三度目の正直」って英語では?

The third time’s the charm.

だそうで。三度目で期待どおりになるという意味では同じなのですが、日本語には”正直”という心の状態を表す言葉が入っていて、運に焦点のある英語表現とはちょいとことなる気がしました。
邪念をなくし、心を正直(直感に従う)にすればうまくいく、状況は心の状態に合った正直な結果となるとかいう意味なのかなと勝手に想像しています。
文化の違いですね。でも、とにかく結果は3度目でうまくいくところが同じというのが面白いですよね。

そういえば昨夜「武士の一分」を観てきたのですが、日本の映画なので字幕が英語でした。
その中で面白い意訳だなって思ったのが、侍のMimuraが妻のKayoに向こうへ行けという意味での「さがれ」というセリフと「飯炊き女」の英語字幕でした。

「さがれ」 は ”Leave me.“, “Leave me alone.”

どこへ行けではなく、一人にしてくれって表現になっていました。なるほどー。

「飯炊き女」 は “Kitchen girl”

英語にはない呼び名だから訳に困るんでしょうね。炊事婦なら”Kitchen women”か?とか思いますが、そうは言わないんですねー。WomanじゃなくてGirlの方がアメリカ人にはシックリくるんですかねー。
もしも「あの女は飯炊き女ですけに」ってセリフが、「あの女はキッチン・ガールですけに」だったらちょっとハイカラで垢抜けてる感じしません?(笑)。

と、昨日の映画字幕で印象に残ったものも思い出したりもしました。
今日も楽しいミーティングをラースくんありがとう!

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Entry filed under: Diary-日記.

山田洋次監督 「武士の一分」 Cafe ~ VITA

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