Archive for 7月, 2008

“生”のアメリカ英会話に挑む ~ メニューはメニュー

今日はラースくんと語学ミーティングでした。

昼間は曇っていたのですが、ラースくんとのミーティングが終わった8:30pm頃、上の写真のようにレーニアさんが綺麗に見えました♪

今日はこの前もらった新メニューの VIVANNO のクーポンをラースくんにあげました。彼はチョコバナナ味のVIVANNOを飲んで、おいしいって言ってましたね。
日本のスタバにも VIVANNO ってメニューありますか?

さて、

今日は、レストランでメニューをもらって、メニューの上のメニューを指差しながら、店員さんに「これってどれくらい量がありますか?」って聞きたいとき、どう言ったらいいか?について話ました。

私が “How big is this menu?” ってメニューの上の一品を指差しながら聞く真似をしたら、ラースくん????な顔をしてました。

なぜか?

そう、私は日本語で”メニュー”っていうと、メニューという冊子というか紙というか、そこへ書いてある一品々々も”メニュー”という認識でいました。
ところが英語で “Menu” は”お品書き”のことで、”お品”のことではないのです。
意味分かります?

日本語だと”お品書き”に書いてある料理を指差して、「このメニューはどんなものですか?」とか、「このメニューは辛いですか?」って聞くのはアリですよね?

ところが英語ではメニューは”お品書き”のことで一品々々の”お品”のことではないので、、「このメニューはどんなものですか?」と聞けば、「紙でできていて、写真つきで4ページあります。」とか、「このメニューは辛いですか?」って聞いたら、「食べたことがないので、辛いのかと聞かれましても...、でも多分、辛くはないですね。」とかいう返事が期待できます(笑)。

ということで、お店によって量にものすごくばらつきのあるサラダをターゲットにしてメニューを見ながら聞くとするなら、

How big are your salads?

となるそうです。
一つ目をこのように聞いたら、その後は次の”メニュー”を指差して、

How big about this dish?

と次々に聞いていけます。

ラースくん、今日もまた一つ学ぶことができました。Thank you!

7月 30, 2008 at 9:42 pm コメントをどうぞ

Happy Birthday!

25日に誕生日を迎えたイッソンへ、お誕生日おめでとう!

ということで、アメリカのバースデーパーティでかかせないのが、一番目の写真のような Happy Birthday のバルーン。
近所のスーパーで売ってます。
それとかかせないのがバースデー・ケーキですが、スーパーにいくと二番目の写真のようなチューブ入りチョコとかで文字を書いたりできるような四角や丸のケーキが売られています。
四角のケーキなんか30x50cmくらいあったりして結構大きいのですが日本円でいうと2000円しません。安いです。でも、すぅーごく甘いです。砂糖入ってます!って甘さを堪能できます(笑)。
アメリカに来た当初はあまりに甘すぎて食べるのに抵抗があったのが、これがだんだん慣れてくるのが怖い。。。

とりあえず、四角いケーキはちょっと人数が集まるパーティーでは定番ですね。

日本ではちょっとみかけることのない、着色料バンバンのカラフルなケーキもたまに食べるくらいなら全然OK!その程度でまいる体であることが問題!みたいな感覚があるのでしょうか...、信じられないくらいカラフルなケーキを売っています。
利用したことはないのですが、写真を持っていくと、ケーキ用のインクジェットプリンターがあるのか、写真をケーキの上に写してくれるサービスもあります。さすがアメリカ!

ということでイッソンへ、
上のケーキの写真を切り抜いて、写真みながら角砂糖かじったらアメリカ気分を味わえるかも...。

イッソンのおかげで、こうしてまた一つ写真を撮ってみたいというネタが浮かび、楽しめました。ありがとう!

7月 28, 2008 at 8:55 pm 1件のコメント

ブルーベリー

ベリー・ベリー・ベリー!

ストロベリー、ラズベリー、ブルーベリー のこの3種類は スリー・ベリー・アイスクリーム とかって名前で売ってるアイスクリーム屋さんがあるくらいなので、ズバリ! ベリー の代表トリオでしょう。

ということで、今日は ブルーベリー狩り!

昨日に続いてU-Pickです。

子供の学校を終わってから帰りに寄り道してこちらのブルーベリーファームへ。
シアトル市内から車で20分くらいです。

いやー、畑が広い!
広いのに慣れたとはいえ、やっぱり普通に考えると広い。
Googleの地図上で写真を動かして駐車場に止まってる車と比べて見てください。なんとなくでもその広さを分かってもらえるかと。

入り口にあるレジで名前を書いて、バケツをもらって、いざブルーベリー畑へ。
昨日のラズベリーもそうだったのですが、今年はできが遅いようです。
来週がベストかな。
入り口から近いところはみんなが採ってなくなってるのですが、一番奥へ行くとあるある。
畑が広いので奥まで歩いていくと結構時間かかりますが、行く価値ありです!
手付かず状態。
「チーズはどこへ行った?」っていう本がありましたが、ブルーベリーを求めて先へ先へ進めばあるものですねー。

もぎたてのブルーベリーを洗って頬張りました♪

上品に食べるのもいいですが、口一杯に頬張ったときの幸せ感は格別です!

ちなみにここの農場は売ってる野菜を含めて安い!
日本の苺パック2つ分くらいで$3くらいでした。

今日もこんな経験をさせてもらえることに感謝、感謝です。
農家の方々、おいしいブルーベリーをありがとうございます

7月 26, 2008 at 9:00 pm コメントをどうぞ

ラーズベリー・ドリィーイーム♪

さあ、このタイトルを見てレベッカの曲と分かる人、手あげて~。

はーい\(^O^)/。

と、いうわけで、今日はラズベリー狩りに行ってきました。

場所はシアトルから車で30分くらい北、マイクロソフトの本社があるレドモンドという街の北の方にある The South 47 Farm というところです。
今回初めてでしたが、分かり易いところにあって、スーパーに野菜買いに行く感覚で畑に買いにけるような所でした。

日本にいたときは名前は聞いたことあるものの、どんなものかしりませんでした。
ましてや、どんな木になるのか、地面に生えるのかどうかも知りませんでした。
夏のシアトルに旅行に来れるなら、なんでもいいのでU-Pickにトライしてみましょう!
日本と違う感覚、体験ができること間違いなし!

上の写真のように、ラズベリーは枝から引っ張ると、スポッと抜けて採りやすいです。
野菜でもなんでも、やっぱり採ってその場で洗って食べるってのは”おいしい”です!

甘酸っぱいラズベリー。

こちらでもスーパーで買うと、あまり日持ちがしないのか値段は高いです。
ここの畑だと、日本の苺のパックに山盛りいれたくらいで$5です。

こんな経験ができることに感謝です。
たのしいU-Pickを提供してくれる農家の方々、ありがとうございます!

7月 25, 2008 at 9:00 pm コメントをどうぞ

楽に朝食を楽しむ

私の朝食の一部をご紹介いたします。

手っ取り早く朝食を用意したいときの最高の助っ人といえば”シリアル”!

シアトルに来た当初、アメリカのシリアルの豊富に驚きました。
大きなスーパーだと壁のごとくいろんなシリアルが並んでいます。

なんか食べたくなって、週一回くらいシリアルの日があります。
朝は肌寒いので軽くレンジで暖めた牛乳にシリアルを2種類とか混ぜて入れて、そこへナッツやレーズン、ドライフルーツなどを適当に入れてトッピングするとカラフルで食欲が沸いてきます。

シリアルもドライフルーツ、ナッツ類も日持ちがするので、買っておいておくと食べたいときに気軽においしく食べれて便利ですね。

楽に楽しく食べられるというのは無精者には大変ありがたいです。

7月 24, 2008 at 10:00 pm コメントをどうぞ

“生”のアメリカ英会話に挑む ~ タコメーター

今日のシアトルも曇りで、夏とは思えぬ涼しい一日でした。

さて、昨日スタバにいって隣のお店、タコス屋さんの写真を見て思い出したことが一つありました。

”タコメーター”

ってご存知ですか?

生活上で見かけるとすれば車とかバイクとか、エンジンの回転数を表示する計器です。
電車やバス生活の方は何かよく分からないでしょうが、とりあえず回転物の回転数を表示するものです。

会社で仕事をしているときの会話です。設備の回転物の回転数を調べたくて、”タコメーター”ない?って職場のアメリカ人に聞いたら、

”??????????”

という反応。
何度か”タコメーター”って英語っぽく発音してがんばったものの通じず。
で、一生懸命どういうものかを説明したら、あー、”TACHOmeter”ね!
と、カタカナで発音を書くとすると”タクメター”か”タックメター”って感じで、”タコメーター”ではないと。

日本語発音で”タコ”というと、”Taco”(Tacosの通称)

(↑タコスのチェーン店 TACO DEL MAR のサイトより)

になってしまい、私が言いたい”タコメーター”ではなく、”タコス・メーター”(TACOmeter)になるそうで、タコスの何かを計るメーターってことになって、タコスの厚さとか、長さとか計る新しい計器かと思ったよーって、一同大爆笑となりました。

みなさん、赤面することにめげずにいっしょに英語がんばりましょう!

とはいえ、私が言う”タコス・メーター”が何かを一生懸命理解しようとしてくれてたアメリカ人の仕事仲間に感謝です。みんなありがとう!

追伸:
今でも”タコメーター”の発音は苦手ですが、私が”タコス・メーター”と言えば”タコメーター”のことだと、みんな理解してくれているようです...

7月 23, 2008 at 9:01 pm コメントをどうぞ

入る


(↑スタバの隣りはタコス屋さん)

今日は上の写真のように曇りで、肌寒い一日でした。

7月に入って一番低い気温だったのではないでしょうか。

ということで、今日はいつものスタバでラースくんと語学ミーティング。

彼の日本語はメキメキと上達している感じがします。

きっとパートナーがいいのでしょう。自画自賛(笑)。

今日は日本語のテキストの一ページの会話を丸暗記してきたのに驚きました。うーん、さすが。

さて、

日本語の”入る”って言葉は直訳で英語にするとおかしくなることが多いですよね。
知っているとなんてことはないんですが、

①ある教室で...「どうしてこの学校に入ったの?」
②あるクラブのミーティングで...「どうしてこのクラブに入ったの?」

という日本語の質問を英語で聞きたいとします。
“入る”は英語で、”enter”なんて思ってると

“Why did you enter to ~”

なんてことになりますが、上の①、②の日本語の意図するところを踏まえて英語にすると、

①”Why did you decide to come to this school?”
②”Why did you decide to join this club?”

ってな感じで、join と come を使うのが自然だそうです。
学校とクラブでは join と come を使い分けているところが、知らないといえないフレーズですよね。

あ、そういえば日本語で「バスの時間を聞きたい」などの「~を聞きたい」ってのは、今日ラースくんが、”Hear”って直訳して意味が分かんないって言ってました。
あー、それは”ask”だよって教えてあげましたが、日本人が日本語を英語に直訳しておかしくなるように、ラースくんも日本語を理解しようとして辞書を見て直訳すると意味不明になってるのを見て、おー同士だ!といっしょに苦悩してくれる仲間がいることを嬉しく思えました(^-^)。

今日もラースくんありがとう。

7月 22, 2008 at 9:05 pm コメントをどうぞ

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