“水”と”雨”は+?-?

5月 20, 2008 at 10:24 pm コメントをどうぞ

夏近し。
ずいぶんと日が長くなりました。
今日はラースくんと語学ミーティング。夜の8時過ぎまでやったのですが、その時間で日本の感覚でいうと夕方の明るさです。

今日の話題の中で、”水”が出てきました。
水というと、日常の生活、自然な状態において固体、液体、気体と姿、形を状況に合わせて変化し、周りの環境に逆らわない、ときとして大きな力を持ち、やさしく、豊かさや潤いをもたらすものでもあるというのが私のイメージです。
“水のごとく”
というと、自然で無駄のない華麗なといったポジティブなイメージですよね。

そんな話から、じゃあ”雨”は?
ってな話になりました。
私にとっての雨は 「恵みの雨」、「雨降って地固まる」などは明らかにポジティブなものもあれば、雨がいろんなネガティブなものを洗い流してくれて、雨が上がれば綺麗な空へ、明るい未来へのステップ的なやはり、ポジティブなイメージです。
シアトルに来てからというもの、日本にいたときほど雨が苦になりません。
実際、車社会というのはありますが、ちょっとくらいの雨なら傘をささない人がほとんどですし、雨の中普通にジョギングしてる人もたくさん見かけます。雨の日のCafeは大好きです。ゆったりと過ぎていく時間の感覚とくつろぎの空間。
シアトルにはスターバックス、タリーズをはじめ、ビックリするほど多くのCafeがありますが、どこもそれなりに繁盛してるというのは、シアトルの雨と何か関係があるのかもしれませんね。

ラースくん曰く、”雨”はネガティブなイメージが多く、”水”も “Water off a duck’s back” (なんの効果もないという、のれんに腕押し的なことわざ)など、これといってポジティブなイメージがないとのこと。

農耕民族系の日本人としては、雨は神様からの贈り物であるのに対して、狩猟民族系にとっては狩りを難しくさせる厄介なものなのでしょうか。
その他メモ:

・Cramp と Cramped
“My muscle was cramping up.” (つった。痙攣した。) とは言うが “My muscle cramped.” とは言わない。
“Cramped” を使う時は、”My room is cramped.”(部屋が狭い) など “Spacious”(空間的に広い)の反対の意味で使う。

ラースくん今日も楽しいミーティングをありがとう!

 

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Entry filed under: Language-英語奮闘記.

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