hair’s hair って何なん?

4月 17, 2008 at 9:25 pm コメントをどうぞ

本日、くもり雨。いーいCafe日より。

ということで、今日はいつものスタバでラースくんとミーティングでした。

話は、ラースくんが今日会社で作成したソフトの社内デモをしたという話から始まりました。

今日は Big demo をしたって話で、彼が直訳して「大きいデモ」って言いました。
私の感覚では「大きいデモ」ってきくと、何か新しい制度や政治的なものへの反対運動みたいに感じます。
「社内で大きいデモをした。」って聞いたら社員のほとんどが参加した反対運動みたいに感じます。
話を聞いたら、ディレクター、他のいくつかのチーム、計30名くらい集めてデモンストレーションをしたそうです。

私の個人的感覚では「デモンストレーション」って聞くと、何かの実演紹介、プレゼンテーションって感じがして、「デモ」と短く言って、「大きいデモ」「小さいデモ」と聞くと、何か反対運動のような感じがします。勿論、先のように会話の内容からこの「デモ」は実演紹介だって分かるんですが、「大きなデモをした」っていうのは今ひとつしっくり来ませんでした。みなさんはどう感じられるのでしょうか?

一方、英語では、”Demonstration”(デモンストレーション) が反対運動を意味することが多く、”Demo” が実演紹介だそう。

和製英語の妙です。

全く逆じゃん!ってこのネタで軽く盛り上がったあと、日本語練習としてデモに参加した人達についての質問 「めがねをかけた人は何人いましたか?」、「赤色の服を着た人は何人いましたか?」とか練習していて、「髪の毛が黒色の人は何人いましたか?」という質問で???とかたまりました。

「髪」 is hair? 「毛」 is hair?

そう、英語では「髪」も「毛」も”hair”(ヘアー)なんですねー。

「髪」は頭に生えてる「毛」の固まりで「髪の毛」というとその一本一本を示唆するものかと。

英語に直訳すると”Hair’s hair”。
面白いですよね。

日本語には頭の毛を「髪」と特別に呼びますよね。なんででしょうね?
日本の文化、生活に関係してると思うのですが。今一つ思いつきません。
分かります?

と、また今日も日本語の妙に気づかせてくれました。ラースくんありがとう。

 

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Entry filed under: Language-英語奮闘記.

ソースにコーチ 30年ぶりの春雪

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