とこやで聞かれる謎のナンバーとは?

3月 16, 2008 at 7:44 pm コメントをどうぞ

先日、仕事を終えてから”とこやさん”、BARBAR Shopに行ってきました。
今行っているところは家から歩いて行けるところで、フィリピン系アメリカ人のベテラン3姉妹できりもりされているとこやさんです。

アメリカに来て初めてとこやさんへ行く時は緊張しました~。
なぜ緊張するかって、やっぱり”英語”がまともに喋れないからです!
まあ、シアトルの場合、日本人がやってらっしゃるお店に行くという手段もありますが、アメリカ生活に馴染むためにはやはりアメリカ人のお店へ行くべし!と気合を入れてとこやさんを探しました。
安いお店から高いお店までいろいろですが、$10という破格のお店を見つけ、1年半くらいそこを使わせてもらいました。髪を切ってくれるのは一人しかいないのですが、その安さが災いしてか、1年の間に2回経営者が変わったようです。そして、なぜか毎回行くたびに違うように切ってくれるのです。リクエストしてないのに...
(´ω`。)。

「How would you like?」 なんて聞いてこられますので、「Please trim all.」って答えるまではいいのですが、「What number?」って聞かれ?????。

こちらではバリカンの刃(アッタチメント)に切る長さによって番号が割り付けられています。なので希望の長さに対応する刃の番号を伝えます。(もちろん適当にやってくれる人もいますが)

私はいつも#3です。
#2だど結構短いです。夏場は#2を指定したりします。
とまあ、初めて行った時は、英語が分からん以前に、聞き取れても意味が分かんないっていう状態でした。
アメリカに来て、なんかよく分からないけど、横と後を刈り上げしてもらうならとりあえず#3にしておけば、”たぶん”問題ないでしょう。

3年目からは近所の3姉妹のお店に通ってます。やはり私のようなアジア人特有の剛毛を切ってもらうには、アジア人のとこやさんは間違いなし。
やっぱり、慣れていらっしゃるなって感じます。切ってもらってるときの感覚が日本でやってもらってるのに近いです。

毎月お世話になっている3姉妹のベテラン理髪師さんたち、いつもありがとうございます!

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Entry filed under: 海外生活.

初体験!~シアトルでスケートと言えば... EFT~タッピングセラピー

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