Day light saving

3月 9, 2008 at 6:36 pm コメントをどうぞ

今日も快調にシアトルらしい曇り空でした(笑)。

さて、日本では体験できないこととして

「サマータイム」

ってのがあります。
アメリカでは「Day light saving」(デイ・ライト・セービング)って読んでます。
↓こちらをご参照ください。
http://www.junglecity.com/ssg/basic/daylightsaving.htm

先日ラースくんとこの話題で話したのですが、ヨーロッパでは「サマータイム」って読んでてそっちの方が名前的にはいいって言ってました。「Day light saving」と言いながら実際時計を1時間早めるだけで、全然何にもSavingしてる訳じゃない。うーん、そうだね。言ってみれば“Evening Daylight Extending“だよねって言ったら“Evening Daylight Extension Time,” って言い直してくれ、お互いそのネーミングで”306スターバックス会談”にて合意しました(笑)。

今調べて改めて気づいたのですが、日本のWikipediaには日本人から見た意見が載っていて、English版とは違ったものになっているのが面白いですね。各国のを見ると文化の違いによるものの見方の違いが分かるでしょうね。こういう情報がすぐに手に入るとは、いやぁー、すごい時代ですよね。

で、今朝は昨日より1時間早く出勤(私現在、日~金が出勤日です。)で、昨日まででいうと朝4:30の出勤ということになり寒かったです。ここの1時間の差は大きいです。

ちなみに、私の個人的な意見でいうと、ほとんど残業なんてせず、アフター5をバッチリ楽しむお国柄ならデイ・ライト・セービングを適用するのは悪くないと思います。シアトルの場合、夏は夜の9:30まで明るいので、5時に会社終わってから普通に公園に行ってライトなんかなしでBBQできます。テニスだってできちゃいます。

でも、朝4:30起きの私にとって夜9:00に寝ようと思っても、外が真昼のごとく明るくて寝付けないのは難点です。三交代勤務をしてた時を思い出します。

あ、あとややこしいことに、アメリカの中でもこのデイ・ライト・セービングを適用するところと、しないところがあることです。アリゾナ州に出張に行った時に、あれ?って思って、現地についてからデイ・ライト・セービングがないことに気づきました。あまりアリゾナに行かれる方はいないとは思いますがご注意あれ。

とまあ、こんな日本でできない経験もアメリカ生活の機会を与えてくれた会社の方々とアメリカまで無事に私を運んでくれた飛行機会社の方々のおかげです。ありがとうございます!

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