Archive for 3月, 2008

初体験 ~ Dance Dance Revorution

今日のシアトルはくもり、晴れ、くもり、雨。
クレイジー・ウェザー。

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今日は仕事終わってから家族でローラーブレードしようと思ったのですが、雨が降り出したので急遽予定を変更してボーリングへ。
ここの Sunset bowl というボーリング場4月で閉店してしまうのです。
新聞の記事にもなったのですが、地元で愛されていただけにかなり惜しまれています。ということで閉店する前にもう一度訪れることにしました。

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そして今日も、初・体・験!
Dance Dance Revorution!
実は今で一度もやったことなかったんです。
アメリカでデビュー!
おもしろかった!
選曲の中に日本の歌手の歌とかあって、さすがメイド・イン・ジャパン!って嬉しくなりました。
会話仲間のラースくんはこの前、家庭用のDance Dance Revorutionを買ってきて家で奥さんと遊んだって言ってました。アメリカ人にも人気です。ちょっとブームは過ぎたかもしれませんが。

アメリカ人が日本産まれのものを喜んで使ってるのを見ると、日本人であることが嬉しくなります。まるで自分が作ったかのように(笑)。
それはイチロー選手ががんばると、それだけで日本人でいるのが居心地よくなるのと似た部分があります。

Sunset Bowl の方々、KONAMIの方々、みなさんのおかげでこんな天気の悪い日でも楽しい時間を過すことができす。ありがとうございます!

3月 31, 2008 at 6:32 pm コメントをどうぞ

初体験 ~ YouTube♪

今朝のシアトルも寒かったです。
朝のニュースでもシアトルの北にあるエベレットという町で季節はずれの雪がどっと降った様子が映されてました。
あ!そうそう、今朝は新しいマリナーズのテレビCMを見ました。
イチロー選手のCMと言ってもいいくらい、他の選手抜きでイチロー選手だけのコメディタッチの内容のCMに驚くと同時に笑えました。
ちょこちょこっと英語でイチロー選手もセリフがあるのですが、イチロー選手の英語を喋る姿が見れるというのがなんか嬉しいです。
ビデオに撮って紹介できるといいのですが、ご紹介できないのが残念です。でも、イチローファンの方なら絶対見たいでしょうね。

またまたここアメリカで私にとってビックな第一歩。
初めてYouTubeに映像をアップロードしました!!

youtube-take1.jpg
上の画像をクリックして下さい
YouTubeの私のサイトはこちら

誰でも映像、音声を世界に発信できるってすごいですよね!
テーマ曲録音第一弾!
TAKE1!
ということで練習してまたアップしまあーす!

なんかちょっと世界へ足を踏み出した気分です♪

こんなシステムをユーザーに無料で提供してくれるなんてYouTubeさんすごい!
こんな楽しいシステムを考案、実現されたYouTubeさん、ありがとうございます!

3月 30, 2008 at 8:42 pm 1件のコメント

春スキー♪

今日はスノコールミーというところへ家族で春スキーに行ってきました。

シアトルはくもり、雨。スキー場は雪とくもりと晴れ間。道中はあられ。天気の4,500円フルコースって感じです(どんな感じじゃって?)。

雪がここ数日寒波に見舞われて、雪が降ってたのでスキーコンディションとしては良かったです。

今日はリフトで23歳のときにニューヨークからシアトルに引越してきて、ボーイング社で29年も勤めていらっしゃるおじさまとリフトで一緒になりました。
話していて、人あたりもよく、知的レベルが高いなと感じられる方でした。

全く関連のない方とリフトで相乗りしてプチ会話ができるというのは、アメリカに来てからのスキーでの楽しみの一つです。

リフトという逃げられない空間で、下手な英語を理解しようとしてくれる人は、大抵知的レベルの高い方という私が発見した法則は結構当っているのではないでしょうか。

そのおじさま、スキーも華麗でした。ついてけませんでした...。

楽しい会話をして頂いたボーイング社のおじさま、ありがとうございます!

3月 29, 2008 at 9:53 pm コメントをどうぞ

Snow and Fire

今日は朝から昼過ぎまで雪が降りました。寒かったです~。

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firehouse2.jpgfirehouse3.jpgfirehouse4.jpg

firehouse5.jpgVITAのカップ

今日は久しぶりにバラードにあるFire House Coffee というCafeに行ってきました。ここはサンドイッチなどが結構充実していて休みの日の朝食や軽いお昼にはなかなかお勧めです。ただ席数はあまりありません。

コーヒー豆とカップはVITAというお店のものを使われています。
コーヒーだけいうと、やっぱり本家のVITAのお店の方が私は好きです。

でもこの店は小さい薪ストーブもあったりして、落ち着いた雰囲気がいいですね。ここも初めて来た時に英語がうまく通じるかドキドキしたのを憶えています。片言でもやさしく対応してくれたのが嬉しかったです。

落ち着いた雰囲気と落ち着いた味のコーヒーを楽しませてくれるFire Houseの方々、ありがとうございます!

3月 28, 2008 at 9:00 pm コメントをどうぞ

ハイブリッドの時代

 

今日のシアトルはくもりでちょっと寒かったです。昼間は小雨まじりで風も結構吹いてました。
暖炉の前でゆっくり本を読みながらエスプレッソコーヒーを飲み、外の景色を窓からちらりと見ては、窓の内側でぬくぬくと落ち着いていられることに幸せを感じる。あーCafe日より。

さて、今日はラースくんといつものスタバでミーティングでした。

ラースくんに私の好物の一つを紹介しようと思って、私が小学生のときから好きな、ブルボンのホワイトロリータを手土産に持っていってトライしてもらいました。前回のルマンドに続き好評でした♪

で、ラースくんにこのお菓子は20年以上のロングセラーなんだよって説明しました。
予想どおり「ロングセラー」なんて英語はなく、これは和製英語。
で、それに相当するような言葉がある?って聞いたところ思い当たらないとのこと。
「このお菓子はロングセラーです。」って言うと、変わらぬおいしさと品質を守り続け、誰もが安心して食べれるお菓子で、長い間お客さんの心を掴み、支持されてきたという非常に名誉ある意味かと思います。
なので「このお菓子はロングセラーです。」って聞くとポジティブなイメージが湧きます。そして、それまでに食べたことがなかったら一度食べてみたいと思います。

ところがラースくん曰く、アメリカで同じ味を守りつづけるというのはあまり受け入れられない、5年以上、ましてや10年変わらないなんてのはみんな飽きてしまうだろうとのこと。

これはアメリカと日本の文化の違いだねって話になりました。
日本の場合、春夏秋冬の季節の変化、湿度など毎日の環境の変化に対応しつつ、同じ味、品質を守り続けることは決して簡単ではなく、そのためには職人として成長する、自分を変えていく必要があったりします。自分が変わり、成長しつづけることで、いつでも同じ味と品質を出せるようになる、そういった人の内なるものの成長(変化)を大事にするのかなと私は考えます。
ただ、老舗のお菓子屋さんも初代、創業時はきっと試行錯誤しながら、味自体も変化させ、最終的にこれだ!っていう域へ辿り着いたからこそ、それを守りたい、守って欲しいと思うというのもあるのでしょうね。お客さんも、その伝統といいますか、歴史を一緒に味わってるっていうところがあり、それを心地よいと感じるものが日本人の血にあるのかもしれませんね。

一方アメリカでは常に NEW というのはいいもの。より良くなったからNEWなのであって、特に BRAND-NEW は革新的に良くなったものとして受け入れられるという感覚があると私も思います。その感覚は新しいものを受け入れる、育てる土壌として大事な要素だと思います。
しかし実質的な中身を良くするという面で NEW にするのは簡単ではありませんよね。となるとNEWであること示すために、手っ取り早いのが新しい色だったり、新しい香り、新しい形だったりするのでしょう。目立つところから、直接的なところからまずは手を付けていく。すると結果、カラフルでいろんな形の見た目にたのしいお菓子が多くなるということでしょうか。

西洋医学、東洋医学の違い、おかしやモノ作りのアプローチの違い、なにか共通した違いがあるように思えます。
長所、短所がそれぞれあって、どちらがいいと言えないでしょう。結局どちらも大事で、お互いの長所を生かすハイブリッドな考え方が大事なのかななんて思います。

とはいえアメリカにもで変わらない、変えて欲しくないと支持されるものがあります。それは

”コカ・コーラ”

ウィキペディアによると過去に一度だけ、1986年に味を変えたものの、消費者からの要望により元に戻したそうです。

おいしい上に話題まで提供してくれるブルボンさんとコカ・コーラに携わる方々、ありがとうございます!

3月 27, 2008 at 11:29 pm コメントをどうぞ

感動のドーナツ

今日のシアトルも曇り、雨。ナイスなCafe日より。

さて、昨夜ディナーで Dahlia Lounge というレストランに行きました。トム・ダグラス(Tom Douglas)さんというシアトルで有名なシェフの方のレストランです。お店の前には魚のしっぽがパタパタしてるネオンの看板(上の写真)があり、ダウンタウンの4th通りを走ってると自然と目に入ってきます。

シアトル情報サイトとして私がよく利用するジャングルシティーを見ると、料理のジャンルが”フュージョン”。”フュージョン”ってどんな料理なん?と不思議になりますが、特にどこの国と限らずいろいろあるオリジナルってことなのでしょう。

初めてなのでメニューの中から適当に下記の品を頼みました。
値段だけを見ると決して安くありませんが、食べてみるとどの料理も丁寧(飾りの野菜もおいしい)につくってあり、アメリカでこのくらいの料理を食べようと思うとこの値段は納得なところで、だからお店もお客で一杯なのかなって感じました。

<Appetizers>
Penn Cove manila clams, ham hock, roasted shallot, dijon   14.
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<Salads, savory, Soup, Cheese>
Dahlia white salad, chicory, fennel, truffle oil, lemon   9.

<Fish>
Sautéed Alaska halibut, roasted fingerling potatoes, green olive yogurt, artichoke relish   28.

<Meats from the Grill & Rotisserie>
Spit roasted Berkshire pork rib loin, braised fennel, white bean soubise, caramelized ginger, verjus   28.
20080325-pork.jpg

<On The Side>
Fries with aioli and curry ketchup  
My kid’s favorite oodles of noodles  6. each

せっかくなので何かデザートも食べたくなり、ウェイトレスのおねえさんに、デザートメニューをの中でおねえさんが一番好きなデザートはどれですか?って聞いたらムースとドーナツの2品を勧められ、ドーナツってきっといつものアメリカンな甘~いのだろうなとややネガティブに想像したので、ムースの方を頼みました。

 20080325-ms.jpg

上の写真のようにクネクネのかわいいキャンドルを付けて運んできてくれました♪
下地が白いムースでそのうえに透明なゼリー。キャンドルがのっているシャーベットは最高に美味しかったです!
このシャーベットに感動して、デザートを2品も頼むことなど普通ないのですが、おねえさんがもう一つ勧めていたのが気になり注文。きっとおねんさんが言うのだからおいしいに違いないと、おねさんの”I like this.”っていう言葉に完全に期待を寄せました。

すると丸いお皿のうえに白い紙袋。
?と思って、何をするのかな?と見てると、おねえさんは紙袋を手にとって、カサカサとふった後、紙袋をはさみで切って、中身をお皿にあけました。カサカサしたのは粉砂糖をまぶすためでした。
勝手に丸い穴の開いたドーナツを想像していたので、形にちょっと意表をつかれたのですが、口に入れてビッククリ!

20080325-d.jpg

めっちゃめちゃおいしい!!!!!
上の写真ではおいしそうに見えないかもしれませんが、めちゃめちゃおいしいー!
ふわふわで、とけるようなドーナツ。こんな食感、おいしいドーナツはめて食べました。
某料理漫画のように口に入れた瞬間、口から光が出てくるのを感じました(^o^)。
6個で$9とは最初は高いと思いましたが、$9の価値ありです。
これはどなたにもお勧めしたいです。

こんなおいしいドーナツとシャーベットを勧めてくれたおねえさん、ありがとうございます!

3月 26, 2008 at 7:05 pm コメントをどうぞ

お父さん、お母さんありがとう

今日のシアトルはくもり、雨。

今日は私の誕生日でした。
先週はすっかり自分の誕生日を忘れていました。

会社でもバースデーのメッセージを頂いたり、ケーキを頂いたり、とても嬉しかったです。今月の誕生日の人の一覧がランチルームに張ってあるので、それを見て気づいた人は「Happy Birthday, Nori!」って通りすがりに声をかけてくれました。日本じゃ普通こんなことないですよね。

It is not the years in your life but the life in your years that counts!

ってメッセージも頂きました。
誕生日がきて祝うべきもの、大事なものは、ただ単に生きた時間の数ではなく、積み重ねた人生だっっていうような深ぁ~い内容ですね。
ある意味、ぼーっと生きていてもだめですよって厳しい内容でもありますね。

誕生日って祝ってもらうためのものじゃなくて、両親がいて自分が生まれ、生を受け、この世でいろんな経験をさせてもらえる機会を与えてもらえたことへ感謝する日なんですね。 

照れくさくも嬉しいメッセージを、暖かい声をくれた会社のみなさんありがとうございます!
そしてこんな嬉しい気持ちを人間として感じられるよう命をくれたお父さん、お母さん、本当にありがとうございます!

3月 25, 2008 at 9:22 pm コメントをどうぞ

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