Inukshuk~2010年の流行!

2月 25, 2008 at 7:47 pm コメントをどうぞ

whistler-map.jpg
先週カナダのウィスラーに行ってきましたが、Googleマップのおっしゃる通り、車で片道5時間弱で到着しました。
使えるぜGoogleマップ!

さて、今回の旅行で自分の中ではホームラン級のアイテムを入手しました。それは...

Inukshuk!
発音はin-uk-shookで、イヌクシュゥック、イナクシュック、イヌクシュックを混ぜた感じです。発音難しいー”(>0<)”。とりあえず、ウィキペディアの”ラブラドール地方”の説明には”イヌクシュック”って書いてありますね。

イヌイットが道標などのために積んだ石積み、イヌクシュック(Inukshuk、「人間の化身」)

で、何かといいますと、先日撮った写真、
20080221_whistler3.jpg
↑この右の方にうつってる石のモニュメントです。
↓ウィキペディア
http://en.wikipedia.org/wiki/Inukshuk
さすがに本物は持って帰れないのですが、Rocks and Gems
http://www.rocksandgemscanada.com/
というウィスラー・ヴィレッジ内にある石屋さんでいいものを発見しました!

inukshuks1.jpg
↑かわいいっしょ。かっこよくもある。そして石がきれい。

inukshuks02.jpg
↑ネックレス用に頭の部分に穴があいてて、着けるとこんな感じです。2.5cmくらいでしょうか。

見つけた瞬間に欲しい!って思いました。気に入ったので3つ買いました。本当はゴレンジャーのように5つ買いたかったのですが断念。一個カナダドルで$10です。欲しくなりません!?

このInukshukは2010年の冬季カナダ五輪のイメージになってます。
http://www.vancouver2010.com/en

私はこの安くて、綺麗で、ナイスなInukshukのネックレスは2010年のヒット商品になると予想しています。

買ってから、ふとなんでこれが欲しくなったんだろう?って自分で考えてみました。
そして自分の中の不思議な部分に一つ気づきました。
きっと自分は”石”が好きなんだ!って。
小学生のときに山で拾ったなんでもない石を、コンクリートの床や大きな石にあてて多面体になるように擦った(研ぐといった方がいいかもしれませんが)ところ、表面がすごくきれいな石になって、しばらく長い間大事に持っていたことを思い出しました。透明なニスなんかも塗ったりして、独自に加工したりもしました。誰にも言えない、自分だけの宝物でしたね。

お墓の御影石とか、石の数珠とかも、今考えると小さいころから好きだったんだなっと今思います。触ると、すごく落ち着くと言うか、気持ちいいというか。

先月「ソース」という本
を読んでから、自分の中のワクワクする気持ちに素直になるようにしています。自分の幸せ、周りの幸せのためには興味、好奇心、直感といったワクワク感が大事!

今回のInukshukの石も、ぱっと見ていい!って思ったので、気持ちに素直になって買いました。家に帰ってからネックレスをつけると、何か気持ちがいいんです。安心感というかなんというか。やっぱり買ってよかったです。

ちなみに私の人生の中で、ネックレスをしたのはこれが初めてです。シルバーや金のネックレスじゃダメなんです。この”石”のネックレスじゃないと。そしてこっちに来てから民族的なものも自分が好きであることを自覚しました。子供がトーテムポール
http://www.seestanleypark.com/totems/page6totems.htm
大好きなのですが、その気持ちが分かります。
今回買ったInukshukは”石”と”民族的なもの”のハイブリッドですので、正に私の中でストライクゾーンだったんだと思います。

静かに時間がこめられたもの、自然や人、生き物の内部的なエナジーを感じるものが好きなのかもしれません。

みなさんも小さい頃、自分だけの宝物ってありませんでしたか?

ぷち幸せをくれた Rocks and Gems のお店の方々ありがとうございます!

追記:

The description attached with the stone says:

The Inukshuk (pronounced in-uk-shook) is an Arctic sentinel and symbol of friendship. They were built centuries ago by the Inuit people in northern Canada. “Inukshuk” is Inuit for “in the image of man”.
The original inukshuks were large stone images or sculptures, created in the shape of a man. The Arctic people stacked and carefully balanced very large rocks to build large human-like sculptures. Like the sculptures of Easter Island, their true purpose and origins have been lost.
Inukshuks dot the Arctic landscape, they are believed to have been used to point out safe passage-ways in the north. Some inukshuks will have an “arm” that is called a “pointer” as it points out a path. Some believe they were used to guide nomadic peoples to summer and winter hunting grounds. Others may have a hole or “window” that may be used to sight other landmarks in the arctic. There are also “doorway” inukshuks that may have been used in Shamanic rituals, where a Shaman would pass through an archway to enter the spirit world. Perhaps we will never know the true origins or purposes of these mysterious sentinels.
Today inukshuks are a symbol of good luck and friendship. The image was chosen for the flag of Canada’s newest territory, Nunavut. May you enjoy your inukshuk, and may it bring you good luck and friendship.

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True love of animal 真の愛情~動物編

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