Throwing me off – 気になる

2月 1, 2008 at 12:47 pm コメントをどうぞ

昨日はラースくんと語学勉強会。語学勉強会?英会話?日本語会話?語学練習?うーん、なんて呼ぶのが適当なんだろうな?
彼は日本語勉強したくて、僕は英語を勉強したい。ということでそういう人たちのためのサイト↓で知り合いました。
http://www.conversationexchange.com/
ラースくん、とってもいい男です。あ、別に♂に興味があるということではなく、人としていい男という意味です。僕の適当で行き当たりばったりな会話に我慢してくれる忍耐強い人です。と、いうことで上に紹介したサイトはとっても有効です。日本国内でもお互いに見つけることができると思います。またこれから予期せぬ海外転勤など、パートナー探しに有用なサイトだと思います。

さて、昨日のいろいろ話ました。彼の歯軋り(はぎしり)関連の話題に始まり、あっちこっちに話題が飛びます。僕が飛ばしてるって話がありますが...。
今自分のノートを見ると、
[1] roscivs [ロシャス]~ラースくんのペンネーム。
[2] Tell markething call, Telemarketer ~ 勧誘とかの迷惑電話。それをする人かな。
[3] Who is calling? May I ask speaking? ~ 僕は家の電話はいつも「もしもーし」って日本語で出ています。そうすると勧誘絡みの電話の人だと一瞬引きます(笑)。で、本当に用事があるひとは僕が日本人と知っているか、予約したお店からとか本当に用事がある人ので続けて話してくれるので、それからHelloときりかえて話してます。
で、たまに名前を名乗らない人がいて、いつも「フー・イズ・スピーキング?」ってばりばり日本語訛りで聞いていたのですが、ラースくんに普通なんて聞く?って聞いた答えがこれです。
[4] coward, chicken ~ 歯軋りの話題でラースくんが説明してくれたのをすっかり忘れてしまい、ニワトリは3歩歩くとものを忘れるいうよって話をしたら、英語でニワトリはcowardだねって話。僕が綴りを間違えて”Chikin”って書いたら、鶏肉食品関係のCMで牛が eat mor chikin って看板もって出てくる話をしてくれた。牛の知能レベルは低いのでchikinって書いてしまってるというクスクス笑う系のネタで、私の知能も”牛”なみ(same level as a cow)だー、オー・マイ・ガーみたいなトークでした。それ絡みで、”Even a trained monkey could do it.” 、サルでもできるよ!ってな表現も英語でもあるんだーって。animal繋がり。
[5] When I was a collage student, … ~ collage って総合大学、医科大、工業大学、専門学校、短大なんでも含んでるんだって。ということで
学生時代の話をするときの前触れとしては、university studendt とかいうよりcollage student だったときにって話すのが楽でよろしいようで。
[6] Take, Bring ~ 子供の頃、僕の大好きなおやつだったブルボンのルマンド(パイ生地をスティック状にして、ミルクチョコレートで覆ってあるお菓子)。僕の中ではお正月やお盆など、お客さんが来たりするときなどちょっと特別なときに登場する、自分の中ではちょっとワンランク上のお菓子。あの手のお菓子をアメリカに来てから、近所のスーパーレベルのところでみたことないな。
プチ高級感みたいな製品を生み出すことにおいては日本人って得意だよなって感じます。ということで、このお菓子、とっても好きです。ブルボンさんありがとうございます!
で、そのお菓子をラースくんに試してもらいたく上げて、奥さんにも持って帰ってあげてってつもりで”Bring these for your wife.”って言ったら、Bring はcomeといっしょだからこの場合は “Take these for your wife” だって。お恥ずかしい。中学生に笑われるやねー。でもそんなこと毎日ありますな。それでもみんなやさしいので理解してくれちゃうんだよね。”これ奥さんに持ってきてください”って日本語で言われたら、ちょいきもいけど言いたいことは分かるもんね。それといっしょだ。
[7] Throwing me off ~ このミーティングの途中、突然日本語が耳に入ってきて、思わずそっちを見てしまった。そこには日本人女性客お二人がいらっしゃいました。どんな雑踏の中でも、少々小さな声でも日本語はすぐに耳につきます。そして僕のばやい、周りで日本語が聞こえると頭を英語モードに切り替えるのがすごく難しくなるのです。ラースくんと英語で喋ろうとしても脳が勝手に全然関係ない向こうの席の日本語をキャッチして、勝手に日本語モードにしてしまうのです。スポーツニュースとかでもイチロー選手が喋ってる上に英語で通訳がかぶっていて、日本語の音量が限りなく小さくても日本語を聞いてしまうんですよね。大きな音でも英語はフィルターにかかって聞こえなくなるのです。きっと周りの人が喋る英語はバックの演奏状態で日本語がメインボーカル状態になるんでしょうね。ということで They are throwing me off. 彼女達の会話が気になってラースくんとの会話に集中できないのでした。
で、この日本語でいうところの「気になる」ってのは英語に直で訳せないことがラースくんの説明で分かりました。「気になる」は anxious about …, worried about …., They make me uneasy, They make me feel uneasy, など英語では対象や状況によって変わるんですね。
日本語だと、~さんが気になって***ってな感じで全部「気になる」ですよね?

今週もラースくんありがとうございます!!

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Entry filed under: Diary-日記, Language-英語奮闘記, 海外生活.

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