Archive for 2月, 2008

“生”のアメリカ英会話に挑む – 2 – 挨拶

今日のシアトル、午前はお日様見えたんですが、午後から曇り、ちょっと風もぴゅーぴゅーです。

先日15年の歳月を超えて交流を再開した
https://noriweblog.wordpress.com/2008/02/19/
イッソンからい~い質問をもらいました(^o^)/。

>朝なら「おはようございます」
>帰りなら「お疲れ様でした」
>じゃ、普段は?
>トイレなんかで上司と出会った時とかさぁ。
>アメリカはどうよ?

アメリカ人と日本人がいるところへ私が出くわして挨拶するときどうしてるか?
最初の頃非常に困りました~。どうしたらいいんだ?って。

そして今はこうしてます。

朝から一度も会ってなくて、アメリカ人(仮にJamesとします)と私の上司(仮に田中さんだとします)がいたとするなら、
「Hi, James.」とアメリカ人に挨拶してから「田中さん、おはようございます。」って言うようにしてます。
理由は説明しにくいのですが、私の感覚からして「田中さん、おはようございます。」と日本語で挨拶したあとに「Hi, James.」と英語では言いにくいのです。まあ、実際の物理的距離にもよると思いますが。
まあ、とりあえず朝から一度も会ってないとそんなに問題ありません。

厄介なのが朝に一度挨拶を済ましている場合。

アメリカ人とはその日の最初の挨拶をしてからある程度時間(私の感覚からして2時間以上かな)が経ってれば、「Hi, James.」って一日の中で何回会っても声をかけます。アメリカ人も声をかけてきます。普通は「Hi,Nori!」(ハイ、ノリ!)なんですが、会うのが2回目、3回目だと、「Nori!」(ノーリー)って名前だけをちょっと伸ばし語尾を上げた発音で、お互い声を掛け合ったりもします。私も「James!」(ジェィームス!)って、アメリカ人のみんながやるように、音を伸ばして語尾をあげて挨拶します。

では、日本人とは?
「よく会いますねー」とか「同じバイオリズムですねー」とか言えるときは言いますが、2時間前に挨拶も済ましてるなら日本式で軽く会釈するだけです。

さーて、日本人とアメリカ人が両方いるとどうなるか?
そのときの雰囲気や状況によりますが、アメリカ人にだけ挨拶するか、特に誰とも声を出して挨拶しないかのどちらかです。アメリカ人にだけ挨拶しても、日本人同士だとお互い空気が分かっていると私は勝手に思ってます。
「Hi James.」「Hi Tanaka.」とは言いにくいし、気持ち悪いのです。

日本人同士では日本式でお互い苗字で呼び合ってますが、そこにアメリカ人が一人でも入って一緒に会話をするとなったら、お互い英語で喋らないといけません。となると私は「Nori」に変身するのです。今はだいぶ慣れたとは言え、日本人からさっきまで苗字で呼ばれてたのに「Nori」って呼ばれるのはかなり気色悪かったですね~(笑)

英語においては呼び捨てしてるわけではないのですが、未だに会議で「Tanaka」と”さん”をつけずに呼ぶのにかなり抵抗あります。そういうときはかなり英語の発音に忠実に「タナァーカ」って日本語じゃないよん、英語だよんって、呼び捨てに聞こえないように発音してます(笑)

最初はアメリカ人と話すときに「Mr. Tanaka said ….」とかってMr.(ミスター)を付けて上司のことを話してたら、なんでMr.をつけるんだ?って聞かれました。
アメリカ人にしてみれば、距離をおいてるって感じるようで、上司部下間の関係、人間関係に隙間がある、距離があるのかな?って感じるようです。Mr.は日本語でいうところの”さん”ではなく”様”って感じのようです。なので人間関係がうまくいっていたら直属の上司にMr.をつけることなんてないようです。

ということで、会話についてはそこにアメリカ人がいれば英語で、挨拶はアメリカ人にはアメリカ式で、日本人には日本式でって私はやってます。

こんな妙で面白い経験はここでしか味わえないでしょう。会社のみなさん貴重な経験をさせて頂いてありがとうございます!

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2月 29, 2008 at 3:48 pm コメントをどうぞ

“生”のアメリカ英会話に挑む – 1 – 挨拶

今日のシアトルは暖かかったです。外でもフリース一枚あれば、ジャンバーいらないくらい。 

さて、アメリカでただ生きていくだけなら中学英語の単語力と文法力があれば十分って感じがしていますが、実際にはその中学レベルの英語さえも自由に使えないというのが、悲しいかな現実です。

私がアメリカに来て最初にぶつかった第一の壁は“挨拶”です。

英語が喋れる人にとっては何てことのない“挨拶”

ところが人生で外国人と出会う機会など限りなくゼロで大人になった私にとって、外国人から話しかけられること、外国人に話しかけることは、血圧上昇要因以外の何ものでもありませんでした。
いつも心臓バクバク。:゜(;´∩`;)゜:。 。

アメリカに来る前に駅前留学したものの、劇的な効果はなく、アメリカの地で初歩の初歩、“挨拶”でつまづきました。

日本のように「こんにちは!」(Hello!)に「こんにちは!」(Hello!)で返すだけのやりとりならいいのですが、こちらに来て見ると”Hello!”だけで挨拶されることは少ないのです。

相手:”Hello Nori!”
私 :”Hello James!”
相手:”How are you?”
私 :”I’m fine, Thank you. And you?”

なんて中学で習ったやりとりはシアトルに来てから一度もありません。
今朝もしたいつもの挨拶は、

私 :”Hi James!”
相手:”Hi Nori! How are you doing?”
私 :”I’m good. How are you?”
相手:”Prety good. Thanks.”

このやりとりは親しい相手との会話です。目上の方やちょっと丁寧に距離を置く感じのときは、”Hi”が”Hello”に変わるって感じてます。
“Prety good.”のところは”I’m fine.”、”I’m O.K.”、”Good.”、”I’m all right.”なってのもよくある感じで、私が”I’m good.”と言ったので、オウム返しにならないように、それとは違う言い方をすることが多い気がします。日本語でも会話に変化をつけるために、同じようなことを返すとしても、相手が言ったこととはちょっと違う表現で返したりしますよね。それと同じでしょう。

私の周りについては、会話の頭では”How are you?”より”How are you doing?”を使う人の方が多いです。
オウム返しを避けるため、私は”How are you doing?”で聞かれたら”How are you?”で、”How are you?”で聞かれたら”How are you doing?”で返してます。

大抵は”Hi Nori. How are you doing?” と一文の塊のように、”Hi Nori!”と”How are you doing?”を同時に言われます。
それが結構早口なので返す間合いが最初はつかめませんでした。
そして”How are you doing?”や”How are you?”私の周りでは”I’m good.” か”Good.”で返すことが多いです。

★レベル1(間合いがつかめず、相手から先に声をかけらる方が多い)のとき:

相手:”Hi Nori! How are you doing?”
私 :”I’m good. Thank you.”

これが精一杯でした。

★レベル2(間合いがつかめず、相手から先に声をかけらる方が多いが、ちょっとがんばってみる)のとき:

相手:”Hi Nori! How are you doing?”
私 :”I’m good. How are you?”
相手:”Good! Thanks.”

★レベル3(とりあえず挨拶の先手をつかむ練習をしてた)のとき:

私 :”Hi James!”
相手:”Hi Nori! How are you doing?”
私 :”I’m good. Thank you.”

流れるようには言えないので、これだけで限界。

★レベル4(もうちょっとがんばってみる)のとき:

私 :”Hi James!”
相手:”Hi Nori! How are you doing?”
私 :”I’m good. How are you?”
相手:”All right! Thanks.”

だいぶ、慣れてきました。

★レベル5(調子いい)のとき:

私 :”Hi James! How are you doing?”
相手:”Hi Nori! I’m good. How are you?”
私 :”Good. Thank you.”

やっと挨拶できるようになったー(^v^)!!
一年はかかったな...。

ちなみに毎朝”How’s Nori going?”って声かけてくる方も約一名おります。挨拶の英語も人並み以上に時間がかかりました~。
英語が得意でない人間には反復練習しかありません!!

でも、みんな声をかけてくれるおかげで、やっとまともな挨拶ができるようになりました。アメリカ人のみなさんありがとうございます!

2月 28, 2008 at 8:33 pm コメントをどうぞ

お気に入りの楽器屋さん

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先日お気に入りのDusty Strings というフリーモントという地域にある楽器屋さんに行ってきました。
他にここみたいなきちんとした楽器屋さんを知らないのですが、ここは初めて行ったときに一目惚れしました。

ここにはアコースティックギター、ウクレレ、ハープ、笛が置いてあるのですが、ギターについてはホント、いい楽器ばかりです。値段は$300~$4000ってところで、$1000以上のものが大半です。でも$300くらいのギターでも、え!この値段でこんないい音が出るの?!って思ういいものしか置いてません。

しかも、それら高級ギターも含めて自由に試し弾きしていいのです。なんて心の広い。お店も地下にある割には広いですが。

初めてこの店を訪れたとき、ハープを売ってるのには驚いたのですが、そのときはお店の人がデモで弾いてみせてくれました。あーハープだぁ~。って、音色にうっとりすると同時に、こんなところで普通にハープが買える、売ってるってのが何か不思議な感じでした。ギター並に手ごろな楽器?

このときは日本人のお客さんが来てて、ハープを品定めしてました。試しで音を出されてるときの手つきが素人っぽくなかったので、きっと本気でやってらっしゃる方だったんでしょうね。

先月どうしてもギターが欲しくて、$350くらいのものを買ったのですが、この値段でこの音なら大満足って感じです。お店の人も、笑顔でこれいい音するよねーって。商売上手( ̄ー ̄)。

おかげで気に入るギターを気分良く手にすることができました。Dusty Strings のお店の方々ありがとうございます!

私のギターはまた機会を見てご紹介したいです。

2月 27, 2008 at 8:46 pm コメントをどうぞ

真の愛情~動物編

今日はシアトルらしく一日くもり。どよよ~んって感じでした。

さて、先日「True love of animal」ってタイトルでブログを書きました。ラースくんがスーパーで買う鶏の卵はなんで無精卵なのか?雌鳥は交尾のあと約一ヶ月も卵管内に精子を保存しておけるということは、無精卵を産むとしたら一ヶ月以上も雌鳥が雄鶏に会わないという状況が発生しない限りありえない。自然な状況ではありえないっていうような内容のブログを見て、

「And Tango Makes Three」

というタイトルの長男が小学校の図書館で借りてきた絵本を思い出しました。
長男は内容など知らず表紙のペンギンの絵がかわいいので借りてきた(ジャケ借り?)のですが、読んでその内容に驚きました。

表紙に大人のペンギンの絵が描いてありますが、実は2羽とも”オス”なんです。そして、そのまんなかに赤ちゃんペンギンがいます。

この話はニューヨークのセントラルーパーク内にある動物園であった実話だそうです。

発情期がきて周りの”普通”のカップル達が卵を暖め、雛を孵すのを見て、自分達も卵を孵したくなり、巣を作りました。でも卵がありません。そこで卵に似たような丸い石を拾ってきて、他のペンギンがやるようにお互いに交代で昼夜休まず暖め続けたのですが、いっこうに雛は孵りません。
あるとき親ペンギンが子育て拒否をして放置された卵を飼育係の人が見つけました。そして、仲のいい2羽の雄ペンギンの様子をずっと見ていた飼育係の人が、その卵を彼らの巣においてあげました。
2羽は再び昼夜交代で暖め続けました。そして雛が孵ったのです!
2羽は他のペンギン達と同じように、せっせと雛に餌をやり、泳ぎを教え、一生懸命一緒に雛を一人前に育てたのです。

絵もかわいく、2羽が本当に愛し合い、一生懸命雛を育てる姿を想像すると、感動して涙がでてきました。

言ってみれば”ゲイ”のペンギンのお話ということになるのですが、私は動物は子孫を残すという本能や発情期の情欲だけでオスとメスがくっつくものだと思っていました。くっついた後はお互いに一緒にいますが、くっつくに至る過程においては、オスはメスがいれば何でも寄って行くと思っていました。自分の遺伝子を残すという生物としての本能からしてそれは当たり前、自然だと思っていました。そして、高度に進化した人間だけが、動物的本能だけでない、動物的自然の原理を超えた”愛”の形を作れる。つまり”ゲイ”という形でも”愛”を育むことができると思っていました。

男女だから、親子だからといった枠を越え、生きるもの同士がお互いに心から思いやる気持ち。真の愛情がペンギンにもある。

高度に進化した人間なら、ペンギンを越える愛をお互いに持ててもいいのではないのでしょうか。ペンギンに負けられませんよね?

シアトルにはゲイの方がたくさんいらっしゃいます。そんな中、この絵本に出会えたことで、真の愛ってなんだろうをすごく意識することができました。

よかったらみなさんにも一度読んでみて欲しいです。まず、絵がかわいいですから。図書館とかで取り寄せてもらえるかどうか分かりませんが、一度尋ねてみる価値はあるでしょう。

ニューヨークでの実話というのもありますが、当面日本でこのような内容で、しかも感動できる絵本は産まれない気がします。一度読んでみる価値ありだと思います。

この絵本に出会う機会をくれた長男と図書館の先生に感謝です。
そして、この絵本を生み出した Justin, M.D. Richardson (著), Peter Parnell (著), Henry Cole (イラスト) のみなさんありがとうございます!

2月 26, 2008 at 8:29 pm コメントをどうぞ

Inukshuk~2010年の流行!

whistler-map.jpg
先週カナダのウィスラーに行ってきましたが、Googleマップのおっしゃる通り、車で片道5時間弱で到着しました。
使えるぜGoogleマップ!

さて、今回の旅行で自分の中ではホームラン級のアイテムを入手しました。それは...

Inukshuk!
発音はin-uk-shookで、イヌクシュゥック、イナクシュック、イヌクシュックを混ぜた感じです。発音難しいー”(>0<)”。とりあえず、ウィキペディアの”ラブラドール地方”の説明には”イヌクシュック”って書いてありますね。

イヌイットが道標などのために積んだ石積み、イヌクシュック(Inukshuk、「人間の化身」)

で、何かといいますと、先日撮った写真、
20080221_whistler3.jpg
↑この右の方にうつってる石のモニュメントです。
↓ウィキペディア
http://en.wikipedia.org/wiki/Inukshuk
さすがに本物は持って帰れないのですが、Rocks and Gems
http://www.rocksandgemscanada.com/
というウィスラー・ヴィレッジ内にある石屋さんでいいものを発見しました!

inukshuks1.jpg
↑かわいいっしょ。かっこよくもある。そして石がきれい。

inukshuks02.jpg
↑ネックレス用に頭の部分に穴があいてて、着けるとこんな感じです。2.5cmくらいでしょうか。

見つけた瞬間に欲しい!って思いました。気に入ったので3つ買いました。本当はゴレンジャーのように5つ買いたかったのですが断念。一個カナダドルで$10です。欲しくなりません!?

このInukshukは2010年の冬季カナダ五輪のイメージになってます。
http://www.vancouver2010.com/en

私はこの安くて、綺麗で、ナイスなInukshukのネックレスは2010年のヒット商品になると予想しています。

買ってから、ふとなんでこれが欲しくなったんだろう?って自分で考えてみました。
そして自分の中の不思議な部分に一つ気づきました。
きっと自分は”石”が好きなんだ!って。
小学生のときに山で拾ったなんでもない石を、コンクリートの床や大きな石にあてて多面体になるように擦った(研ぐといった方がいいかもしれませんが)ところ、表面がすごくきれいな石になって、しばらく長い間大事に持っていたことを思い出しました。透明なニスなんかも塗ったりして、独自に加工したりもしました。誰にも言えない、自分だけの宝物でしたね。

お墓の御影石とか、石の数珠とかも、今考えると小さいころから好きだったんだなっと今思います。触ると、すごく落ち着くと言うか、気持ちいいというか。

先月「ソース」という本
を読んでから、自分の中のワクワクする気持ちに素直になるようにしています。自分の幸せ、周りの幸せのためには興味、好奇心、直感といったワクワク感が大事!

今回のInukshukの石も、ぱっと見ていい!って思ったので、気持ちに素直になって買いました。家に帰ってからネックレスをつけると、何か気持ちがいいんです。安心感というかなんというか。やっぱり買ってよかったです。

ちなみに私の人生の中で、ネックレスをしたのはこれが初めてです。シルバーや金のネックレスじゃダメなんです。この”石”のネックレスじゃないと。そしてこっちに来てから民族的なものも自分が好きであることを自覚しました。子供がトーテムポール
http://www.seestanleypark.com/totems/page6totems.htm
大好きなのですが、その気持ちが分かります。
今回買ったInukshukは”石”と”民族的なもの”のハイブリッドですので、正に私の中でストライクゾーンだったんだと思います。

静かに時間がこめられたもの、自然や人、生き物の内部的なエナジーを感じるものが好きなのかもしれません。

みなさんも小さい頃、自分だけの宝物ってありませんでしたか?

ぷち幸せをくれた Rocks and Gems のお店の方々ありがとうございます!

追記:

The description attached with the stone says:

The Inukshuk (pronounced in-uk-shook) is an Arctic sentinel and symbol of friendship. They were built centuries ago by the Inuit people in northern Canada. “Inukshuk” is Inuit for “in the image of man”.
The original inukshuks were large stone images or sculptures, created in the shape of a man. The Arctic people stacked and carefully balanced very large rocks to build large human-like sculptures. Like the sculptures of Easter Island, their true purpose and origins have been lost.
Inukshuks dot the Arctic landscape, they are believed to have been used to point out safe passage-ways in the north. Some inukshuks will have an “arm” that is called a “pointer” as it points out a path. Some believe they were used to guide nomadic peoples to summer and winter hunting grounds. Others may have a hole or “window” that may be used to sight other landmarks in the arctic. There are also “doorway” inukshuks that may have been used in Shamanic rituals, where a Shaman would pass through an archway to enter the spirit world. Perhaps we will never know the true origins or purposes of these mysterious sentinels.
Today inukshuks are a symbol of good luck and friendship. The image was chosen for the flag of Canada’s newest territory, Nunavut. May you enjoy your inukshuk, and may it bring you good luck and friendship.

2月 25, 2008 at 7:47 pm コメントをどうぞ

True love of animal

It was nice weather today!
20080224park.jpg 
I read roscives’s bolog about unfertilized egg.
After I read his blog, I rememberd the picture book
“And Tango Makes Three”
This picture book is a story about “True Love”. Please go to the link above and see the cover page. There are two adult penguins. They are male penguins. This is a real story at the central park in New york.
What I was impressed by this book is:
1. Animal, in this case penguin, has love as human has.
2. It is possible that male penguins fall in love as it happens in human society.
When I read this picture book, I thought their love is eternal one. About that point we may say that their love is more sophisticated and beautiful than ordinal human’s love. This is a picture book. But this may be good for adult or young people who is older than junior high school. I read this book for my son. He didn’t have any questions though.
If you have a chance, please see this picture book. I like cute pictures and story of this book.

2月 24, 2008 at 7:43 pm コメントをどうぞ

Tubing – チュービング

今日のシアトルは快晴!

昨夜ウィスラーから帰ってきて、今日は朝から長男を連れて日本語補習学校へ。そして前回チケットさえも手に入れることができなかった
https://noriweblog.wordpress.com/2008/02/17/tubing/
Tubing へ再出動しました!
天気がいいと旅の疲れもなんのその。きれいな景色を見ると疲れが飛んでいきますよね。

今日は15:45からのセッションに備え、1時間前に現地到着。
今日はチケット買えました~(^o^)/。
その後チケットは完売しました。すごい人気です。

tubing1.jpgtubing5.jpg

↓これに乗って、どでかい雪の滑り台のような丘を滑り降ります。
tubing2.jpgtubing3.jpg
結構スピードでます!
一回目の滑走は正直ビビってました。
二回目以降は徐々に余裕もでて楽しかったです!

↓そして、滑り降りたあとは、自力で坂を登るか(結構しんどいですが、リフトを待つよりは早い)、ケーブルにフックがついた専用のリフトにチューブに付いている紐を引っ掛けて登っていきます。
tubing4.jpg

楽しい午後を過ごすことができました。Summitのチュービング場の方々ありがとうございます!

あと、たまたまチュービング場で久しぶりに会ったヘンリーくん家族のみなさんも、いつもやさしく笑顔で声をかけてくれてありがとうございます!

2月 23, 2008 at 10:24 pm コメントをどうぞ

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