Archive for 2009年1月
宇宙食?
今日のシアトルは朝から曇り空。
さて、先日大型家電屋さんFry’sに行った時に、面白いものを買いました。
“Dried Ice Cream” (乾燥アイスクリーム)
パッケージいわく“宇宙食”。
昨年、星出さんの講演をきいたときに今や宇宙食も何百種類もあって、日本食では焼き鳥やお好み焼き、日本のカレーライスなんかを実際に宇宙に持って行かれたそうで、デザートなんかも種類が豊富だと言われていました。
まあ、この乾燥アイスクリームが宇宙に持って行かれたかどうかは分かりませんが、とりあえず水分のないアイスクリームはとっても軽いです。
袋からだした乾燥状態での食感は日本の砂糖菓子、落雁(ラクガン)って感じですが、口の中に入れて水分を得たとたんに、クリーミーになるという不思議な食べ物です。味はたしかにアイスクリーム。
上の写真でピンク、白、茶色と3色ありますが、ピンクが苺、白がバニラ、茶色がチョコレート味で、確かにアイスクリーム。冷たくないですが。
食べてみると、あー!なるほど!って思うのですが、口の中での感覚、舌触りは体験してみないと説明できないですね。とりあえず、ものめずらしさで買ってみましたが、楽しめました。
お値段は$1.99。 感覚的に200円ちょっとで新しい体験をできるなら満足かなと思います。
もし、機会があればお試しください。
しかし家電屋さんでこれを購入するとは思っていませんでした。
おかげさまで、また一つ新しい体験ができました。ありがとうございます。
Add comment 1月 30, 2009
日が長くなってきました
今日のシアトルはくもり、ときどき雨のち晴れ。
仕事を終えて、ウェストシアトルにある Caffe Ladro に行ってきました。
ここのお店は近所のコーヒー屋さんって雰囲気で、シアトルのダウンタウンとかにあるお店とはちょっと雰囲気が違います。それはそれで良い雰囲気です。バリスタのお兄さんとお姉さんの笑顔も心地よい感じです。
シアトルの夏はやけに昼間が長いのですが、冬はやけに短く、ついこの間までは夕方4時くらいに真っ暗になってました。でも、それもだんだんと日が長くなって、春が近づいているんだなと感じます。
おかげで、今日は綺麗な夕焼けを見れました。
のんびりした雰囲気のCafeときれいな空が見れると、嫌なストレスがすぅーっと薄らいでいきますね。
シアトルで見てる夕日は、日本では朝日に見えてるんですよね。
全く同じタイミングで見てるのに、色も感じる雰囲気も全く違って見えますよね。
面白いものです。
自然にはいろんな表情がそこにありますね。
Add comment 1月 29, 2009
もう一月も終わりかぁー
今日はお昼に少し晴れ間が見えた、明るい曇り空(くもりですが、それほど暗くはない)。
さて、今日はラースくんと語学ミーティング。
いつものスタバにはバレンタインデーのグッズが並んでましたが、クリスマスのときと比べるとアイテムが少ないですね。まあ、来週また増えるかもしれませんが。
さて、今日はずっと日本語の「も」「もう」「まだ」「また」の使い方について一緒に勉強したのですが、そんな中で、
「もう二月か」、「もう二月かぁー」、 「もう8時か」、「もう8時かぁー」
の「か」って何?
という話になって、説明に困りました~。
日本語の文法って難しいですねー。
「もう行こうよ」、「もう行かない?」、「もう食べ終わった?」、「もう食べ終わる?」、「もう食べた?」
の「もう」という日本語を英語で Already か Yet のどちらが適当かというのが、文章の内容によって変わるし、Already か Yet のどちらも今ひとつというのもあって、日本語の例文は思いついても、その「もう」をしっかりと説明できませんでした。
「渋い」なみに説明が難しいですね。
日本語教師ってたいへんだぁー。
って、いうか日本語って難しい~。
このネタ絡みだけで2時間話詰めでした。
でも今日も楽しいミーティングでした。ありがとう。
Add comment 1月 28, 2009
夢は叶うの法則 ~ Blue C sushi
今日のシアトルは曇り空。朝から凍るように寒かったです。
さて、今日はお昼に会社のマネージャー達とごはんを食べに行きました。
場所はフリーモントという地域にある Blue C Sushi (ストリート・ビューアにちゃんと写ってますね)という回転寿司屋(コンベアーベルト・スシ)さん。
会社のお昼休みに御寿司を食べたのは初めてです。
この Blue C Sushi というレストラン、以前サウスセンター・モール店に行ったのが初めてで、周っているお皿のデザインが東京の電車の路線の色だったり、壁に東京の映像が流れていたり、壁の絵も日系3世の方が描いていたりと、店の雰囲気は日本の都心部にあっても不思議じゃない雰囲気で、お寿司も結構おいしくて、実は期待をしてなかっただけにかなり満足でした。
今日行ったフリーモント店も同じメニューで、この値段でこれなら満足って感じでした。
で、個人的に興味を惹かれたのは、このお店の成り立ち。
昔東京に住んでいたジェームスさんは回転すしをすごく気に入って、いつかアメリカにも安くておしい回転すしができたらいいなと強く思われたようです。それから、法律の勉強、技術の仕事をして、ギターを勉強するなどいろいろな経験を重ねていたある日、友達のスティーブさんと御寿司を食べているときに回転すしをアメリカに作りたい!という思いがまた蘇ってきたそうです。そしたらその思いが天に通じたのか、ミウラ シンイチ さんという20年のキャリアをもつベテランの寿司職人さん(ベースを弾かれる)に出会って、ミウラさんとお互いの思いが重なり、 Blue C Shushi が誕生したというもの。
強い感情を込めて夢やこうなりたいという思いを持ち、それが叶うことに疑いを持たず信じると、そこに向かって不思議な力が働きだし、あとは自分のソース、直感に従っていけば、神様は夢を叶えるためにあらゆる手段(人間の想像、思考の範囲を超えている)を使うので、全然関係ないことをやっているようで、実はそこに向かっている。疑わずただただ自分の中の直感に従い、今を生き続けていると、気付いてみたら以前願ったことが現実になっていた。
今自分の目の前で起こっていることは全て、いつか自分が思い描いたもの。
その状態が好きか嫌いかは関係なく、全ては自分が以前に思い描いたものが現実化されていく過程(プロセス)で、いつもその中にいる。
引き寄せの法則と夢の実現、イメージの現実化は本当に起こってると思います。
Blue C Sushi のジェームスさん達とミウラさんとの出会いも偶然であり必然なのだなと思いました。
だから、本当に自分がやりたいことをイメージできるようになることが、何より大事なのだなと最近思います。
そして、ウォルト・ディズニーさんも言ってますよね。
「全ての夢は叶う。もし追いかける勇気があるのなら。」
疑わないことと、あとは勇気ですよね。
世間の目や体裁などが気になって、普通はこの勇気がなかなか出ないんですよね。
世界中のみんなが、平和な社会ってどんな景色で、どんな雰囲気で、どんな気持ちがして、そこで自分は何をしているのかを疑いなくイメージできれば、それは現実化していくんですよね。
ということで、世界平和をいっしょにイメージしましょう!
Add comment 1月 27, 2009
いい天気!
今日のシアトルはとってもいい天気でした!
今日は久しぶりに、シアトルから車で20分くらい南に行ったところにあるFry’sという大きな家電屋さんに行ってきました。ここの家電屋さんアメリカらしく広大な敷地にゆったりと、さまざまな家電製品が並べられていて、パソコン、オーディオ関連は他の家電屋さんより展示が多く、実物を確認して買いたいときに便利です。
パソコン関連製品は値段も安く、パソコンのパーツもここで買い揃えました。
とりあえず欲しかったノートパソコンのカバンなんかもここで買いましたね。カバンも種類が豊富です。
と、店内の写真はありませんが...
今日はここで面白いものを買いましたが、また後日ご紹介します。
あ!
そういえば、今日は先日漁師さんのお店で買った50cmくらいの鮭を3枚におろして、オリーブオイルをひいて玉ねぎとピーマンをのせ、オーブンで丸ごと焼いて食べました。おいしかったです♪
今日も小さな幸せを頂きました~。感謝です。
Add comment 1月 26, 2009
漁師直営店
今日はフィッシャーマンズターミナルというところに漁師さんがやってるお店があるということで行ってみました。
会社の近くなのですが、今までこのお店には一度も足を運んだことがありませんでした。というか、気にしたことがありませんでした。
で、看板に従ってお店にいってみると...
漁師直営店もなにも、漁船じゃん!
黒板にかかれた商品を眺めてから、ピンクサーモンとその卵(PINK IKURA)を買うことに決めました。
イクラって日本語もおすし屋さんが増えたおかげでメジャーになったんですかね。黒板の左下隅に書いてありますね。
ということで、操舵室にいるお兄さん(かなり暇そうでしたね~)を呼んで商品を見せてもらい、切り身だと値段が2倍するっていうんで、量り売りのサーモン一匹と瓶入りのイクラを買いました。
しめて税込み$15。
安いですよね。
サーモンはまだ食べていませんが、イクラはまったく手をかけていない(水洗いしてないからか?)せいか、ちょっと生臭い感じがありましたが、まさに自然の味でした。ごはんにのせて、しょうゆをかけたら匂いも気にならずおいしかったです。
こうして鮭を安く買えるというのはシアトルの利点!?
今日はおいしいイクラとお得な鮭が買えて、プチ幸せを感じる事ができました。
ありがとうございます!
Add comment 1月 24, 2009
バーソロミュー
昨年読んだ本の中で、「ソース」とこの「バーソロミュー」は本当に出会えてよかったと思える本です。
自分って何?
なぜ自分は生きてるの?
人間って何?
嬉しい、楽しいというポジティブな感情意外に、なぜ、なんのために自分はネガティブな気分、感情を感じるのか。何のためにネガティブな感情があるのか?
というずっと心の中にあった大きな疑問の答えをもらった気がします。
同時に生きる元気をもらった気がします。
今まで全く興味がなかった本が急に気になったりしたときって、自分の中にその本を受け入れる準備ができてそのタイミングが来たっていうサイン、興味がないというのは受け入れる準備が自分にまだできていないとうサインなのだなと最近思っています。
正直今までこういったスピリチュアルな、精神的な本を読んだ事がありませんでしたが、読みたいと思った、思えたことがサインだったんだなと今分かります。10年前だと読んでも消化不良だったと思います。
もし少しでもこの本に興味が湧いたら、みなさんに是非とも呼んで頂きたいです。
生き続けることへの何かをきっと与えてくると思います。
この本は日本語版では3巻まであり、どれも内容がすごく濃く、読みながらいろいろと考えさせられましたが、熟読する価値がある本だと私は思います。仕事、学校、家庭、恋愛、日々の生活全、人生という大きな枠でどんな人でもより良い人生を送れること、送ってもいいことをこの本は教えてくれる気がします。
この本に出会う機会を与えてもらえたことに、本当に感謝です。
「ソース」も「バーソロミュー」も共に元は英語の本で、日本語版はヒューイ陽子先生による翻訳です。
これらの本の内容が自分の体に深く入ってこれたのは、先生の魂のこもった翻訳があったからだと確信しています。ありがとうございます!
Add comment 1月 23, 2009
留学生を英語で?
スタバのスリーブが変わりました。
日本も同じスリーブを使ってます?
さて、今日はラースくんと語学ミーティング。
彼の日本語力が目に見えて上達していくのは嬉しいです。
一方...
...やさしいアメリカ人の方々に本当に感謝ですm(_ _)m。
最近ラースくんも私の日本人英語の理解力が高まっています。
私も彼が話す日本語から元の英語を想像して言いたい事を推測する力が付いてきた気がします。
お互い母国語を直訳した英語や日本語を話すときは言葉のパズルを解いているようで面白いですね。
今日聞いた英語で面白いなと思ったのは
“Foreign exchange student”。
彼の日本語のテキストに留学生の小話があって、その話題で話をしたときに、彼に留学生の説明をしたら、”Foreign exchange student” だね、と彼が言ったので、”Exchange”(交換)の留学じゃないよって言ったら、実際に交換じゃなくても”Foreign exchange student”って言うよっていうのを聞いて、ふと
「下駄箱」 (Ge-ta-ba-ko)
という言葉を思い出しました。
学生の頃、昭和の時代も半分を過ぎたらさすがに”下駄”いてくる生徒なんてかぎりなくゼロだったと思いますが、「くつ箱」とは言わず「下駄箱」と呼んでいました。
今は何と呼んでいるんでしょうか?
そういえば”くつ”で思い出したのですが、シアトルに来て結構意外だったのが、わたしが知っているアメリカ人はみんな家では入り口で外靴を脱いでスリッパに履き替えています。部屋も汚れないし(カーペットの家が結構多いので、汚すと余計なクリーニング代もかかる)、楽だし、そうしている人ばかりです。アメリカでは靴のまま生活してるというイメージがあったのですが、そこはこちらにきてイメージが変わりましたね。
と、脈略のない話でした。
Add comment 1月 21, 2009
爽やかな冬の晴れ間
今日のシアトルは昼間とてもいい天気でした。
上の写真、日本の冬の晴れ間に比べて、空が青くありません?
なんかそんな気がします。
天気がいいからか、カヤックを持ってきていた方がいらっしゃいました。
そんな光景がまるで春先のようでした。
雨が多いと言われるシアトルですが、その分この青空のありがたさを感じさせてくれます。
久しぶりにシアトルの綺麗な景色を今日は見れました。
お天道様に感謝です。
Add comment 1月 19, 2009
カラオケ新年会!
今日は、個人的にちょっとした記念日になりました♪
夕方から会社の新年会がレイク・ユニオンという湖の脇の Rock Salt というレストランでありました。
従業員と同伴者を含め総勢130名。
ここのレストラン、道路側からいうと地下、湖面がわから言うと一階がパーティー会場になっていて、バーテンダー付きのカウンターもあります。
そしてひとつ驚いたのが、会場には日本の旅館のように角にカラオケマシーンがおいてあるのです。業務用の大きいスピーカーとミキサーがあるのが日本っぽくなかったですが。あと、日本のように通信カラオケではなく、CDとDVDですが、まさかここアメリカでの新年会で食事とお酒が入ったあとにカラオケパーティーをやるとは思ってもいませんでした。ある意味130名の大人数でカラオケってのは日本じゃなかなかないですよね。
実は以前からちょっとやってみたことがありました。
シアトルのパイクプレイスマーケットで歌いたいという夢がありましたが、そこで歌おうと思っていた曲の一つに坂本九さんの「上を向いて歩こう」があります。
「上を向いて歩こう」は日本語の曲で唯一アメリカンヒットチャート№1になり、ゴールデン・レコードを取ったすごい曲です。
私がアメリカのラジオで聞いた唯一の日本語の曲でもあります。
Noriも歌えよーなんて言われたので、はい、
歌わせた頂きましました!
アカペラで。
“Give me your hands!”
の掛け声とともに、陽気なアメリカ人達にクラップでリズムをもらいながら、気持ちよく「上を向いて歩こう」を歌わせて頂きました。
ヘタなライブハウスより人が多い中、しかもアメリカ人130名の前で日本語で。
拍手喝采でした~♪
20代の人間なんて、聞いたこともなかったのですが、”Nori, Good job!” という掛け声と共に、あれってなんて言う曲?って聞いてきてくれたりして、やっぱり名曲は何十年経ってもアメリカ人にもウケルもんだと感心しました。
アメリカで、アメリカの人達の前で「上を向いて歩こう」を歌うという半ばあきらめていた小さなプロジェクトが成功しました。
こんな機会をもらえたこと、陽気でノリのいい会社、家族の人たちに感謝です!
今日は最高の新年会をありがとうございます!
Add comment 1月 17, 2009
ごくごく平凡な公園
今日のシアトルは、力いっぱい曇り。しかもなんか雪が降りそうなくらい昼間寒かったです。最近、息を吐いたときの息の白さ加減とか、早朝よりも8時とか9時辺りの方が体感的に寒く感じことが多いです。
さて、ここ最近仕事で私の後任として赴任してくる方がいるので、その人のアパート探しをしています。で、アパート探しをしてると、へー、こんなところにこんなものがあったんだってな発見があったりします。今日はお昼休みに、そんな感じで見つけた小さな公園(West Ewing Mini Park)に入ってきました。
こんな小さな公園がシアトルにはあちらこちらにあります。
こんな小さな何も特別なものがない公園でも、カモやきれいな小鳥などはいますし、緑も大きな木もあって、ちょっとした気分転換に良いです。
Add comment 1月 15, 2009
Googleマップ、すごい!
本日もシアトルは曇り。
今日はラースくんとの語学ミーティングでいつものスタバへ。
やっぱり、マイ・タンブラーで飲むより、お店オリジナルの紙コップで飲む方が満足感があることがわかりました(^-^)。
いつも利用しているここのスタバなんですが、今Googleマップで場所を確認したんですが、Googleマップってさらにデータが充実してすごいですね!
こんな観光地でもない普通の所なのに、スタバが横に見えるところを車で走ってる感じで3Dで見れるんですね!
しかも、360°方向も変えることができる!
昨年は観光地とか都心部とかしかなかったのに、どんどんデータが充実していることに驚きです。これって、道路を車で走ってどんどんデータ化してるんですね。しかもこれを無料で使えるなんて。
Google すごい!
うちの近所の画像を見ると、ちょうど昨年の4月くらいに工事していたときの様子でした。
今住んでいる家もばっちり分かります。
日本から旅行に来ることなく、うちの周りをドライブできます。
東京も3Dデータが結構揃ってきているようですね。
ドイツやイギリスはありませんでした。
そのうち、パソコンで世界旅行できる日も近いですね!
テクノロジーの進化に感謝です。
いやいやびっくりでした。
Add comment 1月 14, 2009
Tumbler
今日のシアトルは上の写真のように一日くもりでした。
さて、2枚目の写真にあるタンブラー、実は1年以上前にスタバで買ったもので、内側の空気層の部分に自分の好きな絵や写真をいれて、マイ・タンブラーを作れるというものです。
今は Seattle Art Musium であったネイティブ・アメリカン・アート(インディアンのアート)の宣伝で入ってきたチラシを入れてます。ちょっと怖い?
今日始めてこのタンブラーをスタバに持っていって、エスプレッソを入れてもらいました。
そして、一つ気付きました。
いつもより満足感が少ない...。
いつものスタバの紙コップの方が満足感が高い。
正直、家で自分でつくって飲んでるような気分で、スペシャルさに欠けて、満足度にかけてしまいました。
私にとってあのお店のロゴの入った紙コップは幸せ感を感じる重要なファクターであることを認識しました。
エコにやさしくないですが、正直な気持ちとして、綺麗なスタバの紙コップに入れてもらった方が、”今だからそこにある特別” なものを手にしたという満足感が高いです。
神様、すみませんが紙コップがある限り、紙コップを使わせて頂きますm(_ _)m。
紙コップと地球資源に感謝です。
Add comment 1月 12, 2009
大雪の後は集中豪雨
今日のシアトルは雨&くもり。
今日は久しぶりに一緒に仕事をしているメンテナンス部門のマネージャーに会社で会いました。
彼の家はシアトルから東に1時間くらいいったスキー場もある山間部にあるのですが、つい先週の初めは彼の家の周りは1.2mくらい雪が積もっていたそうです。
それが突然の雨で、8時間連続雨が降った後、積もってた雪が0.3mくらいまで融けたそうです。それだけ一気に雪がとけたので、川が氾濫したのと、雪崩警報で、シアトルから山間部を繋ぐ全てのフリーウェイ、南に行くフリーウェイが閉鎖されました。そのため、彼は3日間、会社はもちろん、山間部から抜け出ることができなくなりました。彼の知り合いの家は1mくらい水に浸かっていたそうです。地元紙であるSeattle timesにはその様子の写真が掲載されてました。
道路も開通し、彼も無事会社にこれて良かったです。
昨年も一度大雨があり、そのときはシアトルの一部でも水没するところがありました。幸い、今回はシアトル市内はとくに影響はなかったようです。私が住んでいる周辺は、前回も今回も得に何の被害もなく、近所のTully’sも普通に営業していました。
天災に見舞われることのないところに住めることに感謝ですね。
Add comment 1月 11, 2009
お金の改造はご法度?
アメリカに来て驚いたことの一つとして、
“硬貨の改造“
があります。
日本では硬貨を削ったり、穴をあけたりと改造することは違法ですが、アメリカでは改造どころか、公に1セントをぺちゃんこにしてお土産にする機械が動物園や観光施設などに置いてあります。
上の写真は先日行ったタコマの動物園にあった機械で、左上の出っ張りに料金$0.50と1セント(Penny)を並べてレバーを押し込み、3種類あるデザインの中からボタンで欲しいデザインを選ぶと電動でPennyをつぶしてくれます。
ここにあったのは新しい機械ですが、これまで行った動物園とかでは、手動でハンドルを回してコインをプレスする機械がおいてあり、今までいった動物園、水族館、観光地には必ずありました。
この機械Press-a-pennyという会社が作ってるんですね。初めて知りました。
手軽でなかなか良いお土産です。
私も一つプレスしたものに穴をあけてキーホルダーとして使っています。
Add comment 1月 10, 2009

























