Archive for 2008年10月
Happy Halloween!
本日はハロウィーン。
近所のビレッジ(お店が寄り集まったブロックで、いわば住宅地の中の商店街、繁華街みたいなもの)でこの地域の繁華街(訂正: ビレッジではなく、地域の小さな繁華街も英語ではダウンタウンだそうです。)夕方4時から6時まで2ブロック間を歩行者天国にしてイベントがありました。
このイベントがどんなものかというと、下の写真のようにそれぞれのお店(歯医者さん、保険屋さん、ペット屋さんなどあらゆるお店)の人達が仮装してお店の前に立って子供たちにお菓子(チョコ、キャンディー、ラムネ、クッキー等々)を配るといった感じで、全てのお店を周って、仮設のお化け屋敷などを見て周ったらだいたい2時間くらいすぐ経ってしまい終了です。
住宅街でも家の前にジャック・ランタンにろうそくで灯をともして、”Trick or treat!”を待ってる家もたくさんあり、子供たちが2~6くらいの団体で周っている姿も見かけられました。あ~、アメリカン。
ちなみに私は浴衣を着て相撲取り風に仮装しようと思ったのですが、今ひとつ太りきれず失敗。
とりあえず、この季節にアメリカで浴衣姿は目立っていたかと思いますが、知り合いのアメリカ人の方から、「それってあなたにとっては全然普通でしょ?」と日本人が日本人の格好してるとつっこまれました。
こんな経験もアメリカ生活ならでは。
いろんな経験をさせてもらえて感謝です。
みなさまありがとうございます。
Add comment 10月 31, 2008
Jack-o’-lantern (ジャックランタン)
明日はいよいよハロウィンです。
ということで、シアトル生活4年目にして初のジャックランタン作りに挑戦しました!
ジャックランタン、ジャkック・オ・ランタン、まあ名前はアメリカに来るまで知らなかったというか、気にした事もなかったです。
せっかく作品をつくるのだからできるだけ長く飾りたいというのはあるのですが、生のかぼちゃだけに腐ってしまうということで、イベントなどで彫る場合も3日前くらいにやるようです。
ということで先日パンプキン・パッチ(かぼちゃ畑)でピックしてきたかぼちゃを用意。
↓大きいですよね~。
↓ヘタの部分をまずは切り取ります。
↓中身をみると、意外とスカスカなんですね。
↓種を全部取り除きました。左に取り除いた実と種。かぼちゃの大きさの割に少ないですよね。
↓まずは右目をくり抜いて...
↓次に左目...
↓口をくり抜いて完成!と思ったのですが、どうしても我慢できず、眉毛を書いてしまいました。
↓軽く振り返ったところ
明日は仮装してハロウィンのイベントに出動ですなぁ~。
とはいえ子供たちと違って全然普通のカッコでイベント参加予定です。
PS:
今日はシアトル赴任後ず~っといっしょに海外勤務を伴にしたIさん一家が日本に帰国されました。
嬉しいことに私がCafe好きということでアパッショナートのギフト券までお礼にと言ってプレゼントして頂きました。ちょっと涙ものでした。日本に帰ったら私からも何かお礼をさせて頂きます。
本当にお世話になりました。心から感謝です。ありがとうございます!
Add comment 10月 30, 2008
大学フットボール
さて、今日は家族でワシントン大学(通称:UW)のフットボールチーム、ハスキーの試合を見に行ってきました。
チケットは午前にStubHubというサイトで割引チケットを購入しましたが、一枚$70のところ$46で買えてとてもお得でした。このサイトお薦めです。
ネットで買ったチケットを受け取りにUWのキャンパスの北側に位置するホテルへ行き、その近くで車を有料の路上駐車(夕方6時からは無料)で止め、ゲームの会場であるHusky Stadiamへ移動しました。
UW近くの繁華街からキャンパスを通ってスタジアムに行きましたが紅葉がなかなか綺麗でした。
試合は夕方5時からで、残念ながらUWのチームは負けてしまいました...。
今回始めて大学フットボールの試合を見に行きましたが、結構な人気ですね。
アメリカに来てからフットボールのルールを試合を楽しむ程度に憶えましたが、結構見るには面白いスポーツです。
高校生のときに授業でラグビーをやったことありますが、自分でやるならラグビーの方がやりたいですね。
タックルしてそれがうまくきまって走っている相手を倒した時って結構快感です。
本場アメリカのフットボール。アメリカに来たら一度見てみるのも良いでしょう。
Add comment 10月 25, 2008
自転車は車両
シアトルに来て驚いたことのひとつに、自転車が車といっしょに車道を走っていることです。
日本でも自転車は軽車両の一つですが、自分が運転してる目の前を自転車が走る事はまずないですよね。
小さな通りだと上の写真のように車道の真中走ってます。
シアトルでは自転車は言わばエンジンのないオートバイです(ってオートじゃないからオートバイではないですね。ちなみに英語でバイクといってもオートバイのことではありません。Motor cycleがオートバイです。)方向指示器付きの自転車はそうそうないので、手で指示します(小学生の頃、学校のグラウンドに警察の交通課の方が見えてみんなで指導を受けた記憶があります)。
車道を走るからというのもあるのでしょうが、シアトルでは自転車に乗るときはヘルメット着用が義務ですので旅行できてサイクリングを楽しみたい方はご注意を。
今ではすっかり慣れましたが、シアトルに来た当初はこんな小さな驚きがありましたね。
Add comment 10月 24, 2008
Vancouver Zoo
今日は先週末仕事したので、振り替え休日をとって家族を連れてカナダの動物園Vancouver Zooに行ってきました。
以前シアトルの動物園、水族館の年間会員がお得な話をちょっとご紹介しましたが、さらにお得なことにシアトルの年間会員になってるとカナダの動物園まで無料で入れてしまうというのがすごいですね。他にも無料で入れる動物園がたくさんあって家族連れにはホント助かります。
“バンクーバーのダウンタウンからわずか車で40分!”
って内容で書いてある英語の看板をどこかで見ましたが、車で40分って”わずか!”って言うには日本人の私にはちょっと...。
とはいえ、ライオンとトラの餌やりなど真近で見れたり、ムースやエルク、黒豹などもいてなかなか見ごたえあります。
Add comment 10月 21, 2008
絶対入りません
先日ユマの砂漠を観光したときに、大きなみごとなサボテンが道から20mくらい離れたところに生えていて、一緒に写真でも撮ろうかなと思ったところ、上のような看板が...
危険
被弾地域
不発弾
不法侵入禁止
アメリカ軍の練習区域と観光としてもオープンになっている公道が重なっているため、道路の上以外は立ち入り禁止。英語読めなくてもこのハジケてる人の絵みたら引きますよね(笑)。
どこかの庭や芝生にこんな看板があったら絶対に足を踏み入れたくありませんよね(笑)。
平和と危険が背中合わせというのがアメリカらしい?
とりあえず、今生きているので道路には不発弾はなかったようです。
私もアメリカで暮らしている以上、アメリカ軍の方々に生活の安全を守って頂いているということになる訳ですが、戦車や大砲、ミサイルの砲台を見ると、やや複雑な気持にもなります。
まあ、とりあえず、砂漠にたくさん生えていた、立派なサボテンたちは、あの看板のおかげで天敵である”人間”から守られているとも言えますね。
Add comment 10月 20, 2008
こんな話題もあり
今日のシアトルは晴れ間のあるくもり。
飛行機でのできごとを一つ。
先日のユマへの出張の際、日本語の本を読んでいると、隣りから何か視線を感じるなと思っていたら...
「それって横に読むの、それとも縦に読むの?」
と質問されました。
確かに日本語の本は縦書きも横書きもありますが、英語の本は横書きだけですね。
よくそんなの読めるね、ってな感じで感心されました。
読めない漢字も書けない漢字もいっぱいあるんですが...
ひらがなと漢字があって....と説明したりして、その後はアメリカの方言について話したりとちょっと言語ネタが話題になりました。
見知らぬ人との会話の始まりが本の文字の読む方向っていうのも、日本に暮らしていたらなかなかあり得ないことだなと、ふと思いました。
異文化に触れ合う場ならではだなと面白いなと
Add comment 10月 19, 2008
超特大サボテン
昨日に引き続き、アリゾナ州のユマにいます。
仕事終わってから砂漠観光しました。
ここに来るときはいつもタイトなスケジュールの出張だったので、たまには余裕がある出張がありがたいです。
秋になったとはいえ、まだまだユマは暑いです。
摂氏35度はあります。
上の写真のサボテンで200歳はいってるそうです。
やっぱアメリカ、広いです。
Add comment 10月 18, 2008
暖かい
今日はお仕事でグランドキャニオンで有名なアリゾナ州に来させて頂いてます。
といってもグランドキャニオンのある北部ではなく、メキシコ国境近くのYumaという町です。
シアトルの家を朝出たときは寒くてジャンパーを羽織っていたのですが、こちらは摂氏32度。
以前夏に来たときの摂氏42度に比べたらかなり涼しいです。
日本人初のNBAプレイヤー田臥選手が所属したチームのフェニックス・サンズのあるフェニックスでジェット機からプロペラ機に乗り換えたのですが、ふと、初めてここで地上を歩いて小さなプロペラ機に乗り換えたことや、待合所でスペイン語しか話せないおばさんがいて職員の方が説明することが分からず困り、職員の方が「誰かスペイン語話せる人いますか?」って他のお客さんに呼びかけたらすぐに誰かが駆け寄って説明されたこと、英語力に不安で大事なアナウンス聞き逃して飛行機に乗れなかったらどうしようと不安だったこと、そんないろいろなことを思い出しました。
そういえば去年オランダの空港で乗り換えのときに、職員さんから「あなた日本語分かりますか?英語が通じない人がいるのでヘルプしてくれますか?」ってお願いされて行ってみると、フランス語はある程度喋れるけど英語は苦手という日本人の旅行者の方が搭乗口でいろいろ質問されて困っていて、私のつたない英語でも役に立ててすごく嬉しかったことなども思い出しました。
どれも今となっては、いい思い出です。
かわいい子には旅をさせろと言いますが、旅は人を成長させますね。
旅をしましょう。
Add comment 10月 16, 2008
すごく長い
このところシアトルは日照時間が少ないです。
昼間でも上の写真のような天気です。
さて、シアトルに来て驚いたことの一つです。
貨物列車の車両がめちゃめちゃ多い。
果てしなく長い。
上の写真をクリックして大きい写真で見て頂くと、むかし学校の図画の時間に習った一点透視図でいうところ点のところまで車両があります。
いったいどれだけあるの?
この写真は高架の上から撮っていますが、実は後方にもまだまだ車両が続いているのです。
この貨物列車に踏み切りで出会ったら、まさに”開かずの遮断機”状態です。
貨物列車も頻繁には走っていないので、あまり出くわしたことはありませんが、以前目の前を通り過ぎるまでに12分かかったことがあります。前方に止めていた人が車から降りて、タバコを一服してもまだ列車はゆっくりと走っていました。
この貨物列車に踏み切りで会うと、アウトって感じです。(今一おもしろくないですね。でも自覚してるので大丈夫です。)
でもこの列車を海岸線に沿って走る線路で見ると、美しいです。なんかイイ感じです。
絵になるといいますか。
この貨物列車スピードがホントゆっくりなので、運転手さんもすごく暇で周りをよく見ているのか、視界に入るところで手を振ったら、手を振り返してくれるか、汽笛を鳴らしてくれます。今まで一度も無視されたことないですね。
Add comment 10月 14, 2008
いろいろあります
10/31のハロウィンに向けてスーパーにはかぼちゃがたくさん並んでるですが、かぼちゃをくり抜いて作る”ジャックランタン”によく使われるかぼちゃ以外にも、上の写真のようにいろんな種類のかぼちゃがあります。面白いですよね。
Add comment 10月 12, 2008
初体験! ~ かぼちゃ狩り
今日のシアトルは晴れ。
でも寒かったですねー。日差しは暖かかったのですが、冬っぽい冷たい空気でした。
今日は朝とこやさんへ行って、お昼くらいから家族を連れて”かぼちゃ狩り”にパンプキン・パッチ(Pumpkin Patch: かぼちゃ畑)へ行ってきました。
場所はシアトルから車で約1時間くらい北にある The farm という農場です。
昨夜パンプキン・パッチをネットで探していくつか見つけて、どこにしようか迷ったんですが、自称ワシントン最大のCorn Maze(とうもろこし畑の迷路)があるということでここに決めました。
シアトルのあるワシントン州の形で、国道のような大きな道を迷路にしたもので、たしかにこの迷路は大きい!
農場の入り口は西側、そこから迷路の入口がある東側までトラクターで移動。

↓トウモロコシって高く育つんですね。余裕で2m以上あって、地図と看板なしでは本当に迷ってしまいそうです。

トウモロコシ迷路は正直あまり期待していなかったのもあってか、結構面白い体験でした。
農場の動物を触ったり、屋台のポップコーンをつまんでから、そのあとメインのかぼちゃ畑へ。
上の写真のように、かなり大きなかぼちゃがゴロゴロしてました。
素手で運ぶには重くて苦労する直径60cmくらいのもので$15とかなりお得。
さすがにこの大きさはスーパーでは普通売ってないですね。
60cmくらいのものを1つと、30cmくらいのものを2つ、20cmくらいのを2つ買って$25。
これで食べれたらさらにお得なんですが(笑)。
お客さんもたくさん来ていました。農場もいい雰囲気で楽しかったです。
なかなか楽しい体験をさせて頂きました。ありがとうございます。
Add comment 10月 10, 2008
Cafe – Peet’s coffee & Tea
今日のシアトルは曇り&ときどき晴れ間。
今日は久しぶりにダウンタウンから北に行ったフリーモントと呼ばれる地域のダウンタウン側の入口にあるCafe、Peet’s Coffee & Tea に行って来ました。
シアトルでシアトルを発祥としないコーヒーチェーンで有名なところとしては、このPeet’sコーヒーでしょう。
カリフォルニア発のこのCafeが世界企業スターバックス誕生になくてはならない存在であったことは、興味のある方はご存知かもしれません。(こちらの方の説明詳しいのでご参照くださいまし)
上の2枚目の写真は1階。3枚目の写真は2階席の様子。
ファンキーというのか、アーティスティックといいますか、このフリーモントという地域は独特の雰囲気を持っていて、私は大好きです。
下の写真:Cafeから見て交差点の向いにある石像は、季節が変わると”誰か”が着せ替えをさせています。
油性ペンで落書きをするなど見たことなく、ある一線のマナーを守った上で静かに着せ替えられている石像たちは、フリーモントの名物です。
シアトルに来た当初、まだアメリカ生活に慣れないときに不安とドキドキを抱えながら一人でお出かけした記憶もあり、フリーモントのPeet’s Coffee & Tea は思い出の場所の一つです。
Add comment 10月 7, 2008
Japanese kid’s song ~ TO-KE-I-NO U-TA / とけいのうた
“KO-TI-KO-TI-KA-TTI-N” is sound of clock’s tick-tack.
This is a lovely song.
TO-KE-I-NO U-TA / とけいのうた (Japanese kid’s song)
作詞(Lyrics):筒井 敬介 (Keisuke Tsutsui)
作曲(Song):村上 太郎 (Tarou Murakami)
コチコチカッチン おとけいさん
コチコチカッチン うごいてる
こどもの はりと おとなの はりと
こんにちは さようなら
コチコチカッチン さようなら
コチコチカッチン おとけいさん
コチコチカッチン うごいてる
こどもが ピョコリ おとなが ピョコリ
こんにちは さようなら
コチコチカッチン さようなら
KO-TI-KO-TI-KA-TTI-N O-TO-KE-I-SA-N
KO-TI-KO-TI-KA-TTI-N U-GO-I-TE-RU
KO-DO-MO-NO HA-RI-TO O-TO-NA-NO HA-RI-TO
KO-N-NI-TI-WA SA-YO-U-NA-RA
KO-TI-KO-TI-KA-TTI-N SA-YO-U-NA-RA
KO-TI-KO-TI-KA-TTI-N O-TO-KE-I-SA-N
KO-TI-KO-TI-KA-TTI-N U-GO-I-TE-RU
KO-DO-MO-GA PYO-KO-RI O-TO-NA-GA PYO-KO-RI
KO-N-NI-TI-WA SA-YO-U-NA-RA
KO-TI-KO-TI-KA-TTI-N SA-YO-U-NA-RA
Add comment 10月 6, 2008







































