Archive for 2008年9月

初体験! ~ 男性合唱団♪

本日シアトルは、雲の多い晴れ。

上の写真は青空ですが、山側の空は霞みのような白い雲に覆われていました。

この前の日曜日にシアトルから車で30分、新たなチャレンジのためレドモンドという街にある教会に行ってきました。

新たなチャレンジとは、

男性合唱団!

合唱をこよなく愛すおじさま方により結成されたEvergreen Glee Club(EGC)というシアトル近郊の日本人による男性合唱団です。

今年の始めにシアトルの商工会の新年会で、合唱団の方4名くらいで歌を披露され、そのときにこの合唱団の存在を知りました。
とはいえ、興味はあるものの入団する勇気がなく、月日は流れ...

それから夏に始めたボーカル・レッスンも諸所の事情により止めることとなり、心身の健康のためにも何かそれに替わるものはないかと思案...。

そんな折、先日の星出さんの講演会の席で、以前新年会で歌われていたAさんを発見。これも何かのと思い、面識はなかったのですが、ご挨拶して、合唱団のことについて少しお話を聞きました。

このときはすぐに入団しようとは思ってなかったのですが、数日後、やっぱりこれも縁!
と思いAさんにメールし、見学のお誘いを受けました。

そして、この前の日曜に見学することとなりました。

仕事を終えて、渋滞を抜けて教会へ到着。
すでに練習が始まっていました。
あちゃー、練習中に教会に入室することになってしまった。と思いつつ、静かに歩いて入ったつもりが、10人以上の視線がいっきに集まりやや緊張。
みなさんとの距離が20mくらいまだあるところから、笑顔でご挨拶。
団員のみなさん全員に笑顔で迎えて頂きました。

なんと暖かい方々(^-^)。

それから、見学のつもりが、「じゃあさっそく入ってください。」と、いきなりみなさんのいる雛壇へ上がり練習に混ぜて頂きました。
指揮兼指導の先生に音域を確認してもらい、高音部、テナー担当に。
テナーが二人しかいなかったので、おー丁度よかったと、みなさんに喜んで頂けました。

ということで歌のコピーを見せて頂きながら日本の四季のうたと、ジブリの曲を2曲練習。

楽しかったです!

アットホームでいい方ばかり。そんな人たちと一緒に歌うことがとても気持ちよく、嬉しかったですね~。

EGCのみなさま、暖かく仲間に入れて頂きありがとうございます。

Add comment 9月 30, 2008

Japanese kid’s song ~ FU-SI-GI-NA PO-KE-TTO / ふしぎなポケット

The biscuit in this pocket, FU-SI-GI-NA PO-KE-TTO, will be increased by every tapping on it.

「FU-SI-GI-NA PO-KE-TTO / ふしぎなポケット」

作詞(Lyrics):まどみちお (Michio Mado)
作曲(Song):渡辺 茂 (Shigeru Watanabe)

ポケットの なかには
ビスケットが ひとつ
ポケットを たたくと
ビスケットは ふたつ

もひとつ たたくと
ビスケットは みっつ
たたいて みるたび
ビスケットは ふえる

そんな ふしぎな
ポケットが ほしい
そんな ふしぎな
ポケットが ほしい

PO-KE-TTO-NO NA-KA-NI-WA
BI-SU-KE-TTO-GA HI-TO-TU
PO-KE-TTO-WO TA-TA-KU-TO
BI-SU-KE-TTO-WA FU-TA-TU

MO-HI-TO-TU TA-TA-KU-TO
BI-SU-KE-TTO-WA MI-TTU
TA-TA-I-TE MI-RU-TA-BI
BI-SU-KE-TTO-WA FU-E-RU

SO-N-NA FU-SI-GI-NA
PO-KE-TTO-GA HO-SI-I
SO-N-NA FU-SI-GI-NA
PO-KE-TTO-GA HO-SI-I

Add comment 9月 27, 2008

ミュージカル

昨日の夜は家族でミュージカル

「美女と野獣」(Beauty and The Beast)

を見にいきました。

カークランドというシアトルから車で30分くらいのところにある街の Kirkland Performance Center というところで、Lyric Light Opera of the Northwest という劇団によるミュージカルで、入場料は$5割引で、

Adult $24.50, Senior $20.50, Youth $20.50

とかなりお得でした。
音楽は生演奏、パフォーマンスも20人以上います。ホールは一番後ろの席でもステージは遠くなく、結構贅沢?だと思います。この内容でこの値段、それでこの客席数で、運営成り立つの?と余計なお世話ですが、心配になるくらい、お得感がありました(^v^)。

ストーリーはディズニーで有名な「美女と野獣」そのままです。
子供たちも最後まで見られるくらい、歌と笑いがあります。
ステージのちょっとした小道具や仕掛けも、小型マイク、LED電飾など小さくて、高輝度なものが安く世に出回っている時代だけに、こうしたステージの演出も昔に比べたらより華やか、ハイテクになり、より楽しさを増すのに役立っているんだなと、技術関係者の目で観察したりしてました(笑)。

歌とクラシカルな演奏のバランスがとても心地よかったです。
ナイスなパフォーマンスをありがとうございます!

シアトルに来るまでミュージカル自体それほど興味がなかったのですが、舞台の目の前で生演奏しながら、舞台上の役者さんたちが歌と演技のパフォーマンスをしながら、その場でつくられる空気を味わってからは、ミュージカルってなかなか面白いね!と思えるようになりました。

今回見た「美女と野獣」(Beauty and The Beast)はお得でおすすめです。

Add comment 9月 27, 2008

そうだ!Heart って...

今日のシアトルは曇り。ちょい小雨も降りました。

そういえば先週行ったジャーニーのコンサート、他に Heart と Cheap Trick っていうバンドとの合同コンサートだった(チケット予約したときはジャーニーだけのコンサートだと思ってました)んですが、Heart のMCのときにリード・ボーカルのアンが「シアトルに戻ってきました」って言うのを聞いて、あ?!

HEART ってシアトルのバンドだー (シアトル近郊のベルビュー市)

って、思い出しました。
シアトルに来るまで知らなかったのですが、シアトル発の有名なもの一つとして、アメリカ人のだれかが来た当初に教えてくれたのを思い出しました。

ジャーニーと同じく、生で聞いて気持ちのいいバンドです。ライブバンドですね。カッコよかったです!
アンさんのボーカルもナンシーさんのギター&ボーカルも最高でした!

ということでYoutubeよりヒット曲をピックアップしてみました。

Never (この映像若い!)

Barracuda (これも若い!この曲コピーしたバンドたくさんいるでしょうねー。ライブで聞いて、ホントかっこよかったです。)

Alone (斜め後の席の男性が「これ、俺のテーマ曲だよー」って言ってたのにはなぜか笑えました)

These Dreams (ナンシーさんボーカルのこの曲、好きです)

All I want to do is make love to you (当時タイムリーに聞いたこの曲、こんな大人の歌だったのね)

Creazy on You (今のアンさん。貫禄があります。ナンシーさんのパフォーマンスかっこいい!)

生ライブ聞けてよかったぁ~。
これもシアトル赴任のおかげ。みなさまありがとうございます。

Add comment 9月 25, 2008

I love 80’s ~ Journey

金曜日の夜、これまた80年代ポップス好きの私には外す事のできないバンド

Journey (ジャーニー)

のコンサートに前回スティービー・ワンダーのコンサートがあった場所と同じ White River Amphitheatre に行ってきました。
70年代からのバンドですが、大ヒットとなったのは80年代で、売れ線ロックと言われる代表バンドの一つでしょう。当時の日本のヒット曲でも明らかに編曲で影響を受けてると分かる曲もあったりするくらい、音づくりにおいてキャッチーで多くの人たちを魅了したと思います。
下記の4曲は世代を超えてこれからもCMなんかで使われつづける名曲ではないでしょうか?
Separate ways (80’s) (2008)
Faithfully (2008)
Open Arms (80’s)
Don’t Stop Believing (80’s)

実は二年前にもJourneyがDefrepardと一緒にここと同じ場所に来たのですが、あまりの渋滞のため、前半を勤めたJourneyのライブに遅れてしまい、アンコールの2曲しか聞くことができず、くやしかった思い出があり、今回はリベンジです。

Journeyが登場して驚いたのは、あれ?なんかボーカル背がちじんだ?...いや、ボーカルが変わってる!
音楽情報とか全然チェックしてないので、ビックリしましたが(上のリンクでチェックあれ)、みごとな歌声でした。

とはいえ、いやぁー、さすがライブバンド。Greatな演奏でした!

かっこいいライブをありがとうございます!

Add comment 9月 21, 2008

人生初!~宇宙飛行士との出会い(永久保存版)


(Wikipediaより)

今日もシアトルは晴れ。

今夜はまた一つ忘れることのない経験をすることができました。

な、な、なんと、宇宙飛行士の星出彰彦さんにお会いしました\(^O^)/ !

シアトルの日本領事館で夕方から星出彰彦さんの講演会があり、語学勉強仲間のラースくんと行って来ました。

てっきり、みんな仕事も終わって気楽な雰囲気で宇宙飛行士のお話が聞けるって思っていて、私は会社の服のまま、ラースくんも普通に通勤してるカジュアルな格好で会場に到着したら、スーツやドレスに身を包む人たちしかいない。。。

場違い?

と、そんなことを感じつつも会場の部屋へ移動。

星出彰彦さんはたまたまこちらで会議があって、その合間をぬっての公演会らしく急遽決まったのか、会場は50名程度で、社会的地位の高い方々が多く、完全に大人の雰囲気。

まずは星出さんの英語での生ナレーション付きで打ち上げから帰還までのビデオを20分ほど見ました。
打ち上げのときの映像を見ているときの星出さんの表情、体からでる空気は、あの瞬間を改めて思い出されているかのようでした。その空気に触れられただけでも、貴重だなと感じました。
ナレーションはとても面白く、会場一同笑いで溢れました。

一緒に写真も撮らせていただきましたが、緊張して口がへの字になってしまいました...。

その他、貴重な話をたくさん聞かせて頂きました。

星出さんのおがけで宇宙に間接的に触れることができました♪

私のリクエストに嫌な顔せず答えてくれるし、星出さん、本当にやさしくていい方です。

みんな夢は叶うんだよと、元気を与えてくれる方はとても気さくで、素敵な方で、こんどはもっと長く宇宙で仕事をしたいと、次の目標に向かっていらっしゃいます。前向きなエネルギーを肌で感じました。

星出さん、ありがとうございます!

Add comment 9月 17, 2008

あ、リスだ!

今日もシアトルは晴れ。
朝はちょい寒でした。

先日家の脇の階段で、リスが木の実を食べてたので写真撮ってみました。
シアトルに来てまず最初に驚いたのが、リス。
日本から来たばかりのときは、リスを見ると、愛らしくて、かわいくて、めずらしいって感覚でした。
ところが、めずらしいどころか、公園に行けばいるし、そこいらにうろうろしてる。
野良犬や猫は居ませんが、野良リスは豊富です。

近所で見かける動物でも、アライグマは普通は夜か早朝の暗いときにしか出てこないので今だめずらしいって感覚です。

ということで、リスちゃん、やっぱりかわいいですね。
和みます。

Add comment 9月 16, 2008

中秋の名月

今日もシアトルは晴れ。

今年は9月14日が中秋の名月とのこと。

(夜明け前の5時過ぎに上の写真を撮りました)

ススキと団子を用意する間もなく日が明けました(笑)。

ちなみに近所にもススキは生えてますが、ジャンボです。
これまたアメリカン。

ここシアトルでもお月さまはまん丸でした(^-^)。

お月様ってじぃーっと見てると、かわいくもあり、たくましくもあり、不思議な美しさですよね。

「静かに、そして強く輝く “LOVE” を君へ」

そんなセンチメンタルなフレーズを秋の夜(朝?)に詩人ぽく風に流してみました(赤面)。

Add comment 9月 15, 2008

カイヤキー

今日はとってもいい天気。

仕事終わってから会社の同僚の人と一緒にダウンタウンの北にあるレイク・ユニオンという湖にカヤックへ行ってきました。
彼は初めてだったので二人乗りのカヤックを借りて二人で船出。

カヌーとカヤックの違いってご存知です?
違いはパドル(オール)だけなんですね。

今回借りたカヤックは上のリンクの説明によると、ファンカヤックと呼ばれる種類のものですね。

英語で Kayak と書きますが、”カイヤキー”って感じの発音でみんな呼んでますね。

シアトルに来て初めてカヤックを体験しましたが、とっても気持ちいいです。
とくにレイク・ユニオンは水上飛行機が離着水するところでもあり、いろんな飛行機も眺めつつ、いろんなヨットや船を眺めつつ、静かに摩天楼も眺められてバツグンです。

天気がいい日にシアトルに遊びにきた際にはお薦めです!
(お尻が濡れるので気になる方は海水パンツか替えのパンツをご準備ください。)

お値段は1時間$20弱。
実際1時間20分くらいでしたが、1時間の料金でO.K.にしてもらえました。ラッキー(^-^)/。
1時間程度でも充分楽しめます。初めてだと腕が筋肉痛になるかも。

今日も楽しい時間をありがとうございます。 It was fun!

Add comment 9月 14, 2008

ブルーベリー再び

今日のシアトルは晴れ。

今日は午後から家族でブルーベリー狩りへ行ってきました。
前回7月に行った時に比べると、すっかりと秋のムードで、葉っぱも生い茂っていなくて、木になってるブルーベリーがよく見えました。
葉っぱが生い茂っていなくて、太陽をよく浴びているのもあってか、めちゃめちゃ甘くておいしかったです。
力いっぱい口に頬張ってきました(^O^)。

ここの農園には入り口のところで日本の品に比べたら形がちょっと個性的なものが多いですが、ピーチやプラム、その他お野菜も新鮮で安く売っていて、それらもおいしいです。

$12でブルベリー狩り、お土産ブルーベリー(苺のパックx2ヶぶんくらい)、桃、プラム、じゃがいも、えんどう豆、玉ねぎ、ピーマン、ジャンボなすびをゲットしてきました。

まだイケます。ブルーベリー狩り。
太陽を浴びた甘~いブルーベリーくんたちから笑顔をもらいました。
お野菜もホントおいしかったです。

Add comment 9月 13, 2008

“ワクワク”は願いを叶える

今日もシアトルは朝からいい天気でした。

午前中は車のオイル交換に行って、帰りにちょっとへ行って写真を撮ってきました。海きれいでした(^-^)。
これだけでも気持ちのいい休日なのですが、今日は午後から先月から、いや、半年間ずっと楽しみにしていた願いが叶うということで、シアトルから車で30分、 Microsoft の本社があるところで有名な Redmond という街へ行ってきました。

場所は Ooba Tooba というメキシカン・レストラン(ここ、おいしいです!お薦め!)。

そしてここで、ずーっと会いたかったインド系アメリカ人のSさんに会う事ができました。

そしてついに手に入れる事ができました。
オリジナルの英語版 「SOURCE」

買いたくても売っていません。
この本を書いてくれたマイクさんと、それを大事に保管していてくれたSさん、ご協力頂いたYさんに本当に心から感謝です。
みなさまのおかげで願いが叶いました。

限りなく低い確率であったこの本との出会いが実現したということは、きっと神様から私に何かメッセージを送ってくれているのだと思っています。
まだまだ学ぶべき事が多くありますが、その時がきたら、ソースのトレーナーとしてワークショップを開きたいです。
そしてマイクさんの意思でもあるこの「ソース」をより多くの人とシェアしたいですね。

みなさんワクワクを追求しましょう。どんな小さな事からでも構いません。ワクワクは未来を開きます。
何が起こるのかが分からないのが未来です。ならばワクワク、楽しい、喜びのある未来を選びましょう。喜びの連鎖を発生させましょう。「ソース」はみんなの幸せだけを願っています。そして、遠慮なく幸せを選びましょう。

そもそもこのブログを始めたのも、ソースを読んでからですし、それからずっとマイクさん自身の言葉を知りたいというのが私のワクワクでした。
英語の苦手なこの私が人生で初めて欲しい!って思った英語の本です。
身近な小さなワクワクを続けていると、こうして願いが一つづつ叶っていくということを体験できました。

今日は本当に「心からありがとう」です。

ご協力して頂いたみなさま、本当にありがとうございます!

Add comment 9月 12, 2008

I love 80’s. ~ Huey Lewis And The News

今日もシアトルいい天気でした。

さて、今日はシアトルから北へ車で1時間ほど走り、80年代アメリカンポップス好きの私としては、これまた外せないバンド

Huey Lewis And The News (ヒューイ・ルイス・アンド・ザ・ニュース)

のコンサートに行って来ました。
場所は前回ケニー・ロギンスのコンサートがあったところと同じTulalipにあるカジノ内の野外ステージ。
私がこのバンドを知ったのは、映画「Back to the future」の主題歌「The power of love」がヒットした1985年。
リード・ボーカルのヒューイさん、なんかもともと老け顔なのか、年とった感じがしませんでした(笑)。

今回はお客さんの層がかなり広かったです。見た目20代から60代まですごく幅広かったですね。

ヒューイさんの優しさ、プロフェッショナルさを感じた1コマがありました。
パフォーマンス中に50代くらいの女性がステージに正面側から突然上がって来て、ヒューイさんに抱きつきました。
彼女もタイミングを見計らっていたのか、曲の間の長い間奏部分が始まったところでゴー・サインを出したようです。
ヒューイさんはやさしく笑顔でステージの出口の方を示して、そちらからステージの外へ行くように合図しました。
こういう状況にも慣れていらっしゃるのか、ルール違反的行為にも迷惑な顔一つせず、無事ステージの脇へ出た時に Thank you ってファンでいてくれることへの感謝も示されて、演奏、会場の雰囲気への悪影響もなく、普通に演奏が流れていきました。
いやいや見事でした。

ということで、デジカメの電池切れもあり、全部は撮れませんでしたが、「The pwer of love」撮ってきました。
(スピーカーが近かったので、音ワレワレですがご了承くださいまし)

ヒューイ・ルイス・アンド・ザ・ニュースのみなさま、元気なライブをありがとうございます!

2 comments 9月 11, 2008

ズボンって確かにカタカナだね。

今日のシアトルは晴れ。
シアトルの街の前に広がるビュージェット・サウンドにはヨットも浮かんでました。

さて、今日は久しぶりにラースくんと語学ミーティングでした。

今日も興味深い文をいくつか。

1.
日本語に直訳するとおかしくなる英文、”新聞で読んだ”(知った)と”新聞に書いてあった”

I heared about the fire from the news paper.

The news paper said about the fire.

面白いですよね、英語だと”新聞が言う”、”新聞から聞く”ってな表現になります。
知ってれば違和感ないのですが、英語を知らないと妙ですよね。

2.
I am starting classes next week.

自分が履修する授業が来週から始まるってことが言いたいのは分かるのですが、ラースくんに教えるのにうまい日本語が思い当たりませんでした。「来週から授業が始まります。」か「来週から授業があります。」ってなことを言ったものの、「私」が抜けてるので、これだと「私」が参加するのかしないのかが不明になってしまう。かといって、「私は来週から授業があります。」って頭に”私は”をつけるとなんか変な日本語に感じるのですが、私は理解できます。
だれかー、正しい日本教えてぇー。

3.
兄弟はいらっしゃいますか?と聞かれて...
「姉と妹がいます。」とか「兄と弟がいます。」って答えるのは日本語では別におかしくないですよね。
ところが、英語で
I have a younger sister and a older sister.
と会話の中で言う事は普通ナイ。って、ラースくんが言ってました。
年上か下かをあまり重要視しない文化であるためか、こういう場合は単に
I have two sisters(brothers).
と、「兄弟が二人います」としか言わないらしいです。

4.
ラースくんが服関係の単語で面白い日本語を見つけた!フランス語が語源なんだけどなんだったけな?って言ってて、さっぱり予想がつかないでいたのですが、パンツのことなんていう?って聞かれて「ズボン」って答えたら、それそれ!って言われて初めて気づきました。

「ズボン」って確かに漢字じゃなくてカタカナですな...

で、僕が小さいころはパンツって言ったら100%下着のことで、パンツルックなる言葉は小学校高学年になってから聞いた気がするって話をしたら、イギリスだと”パンツ”は下着のことで、”パンツ”がズボンを意味するのはアメリカ英語だけって教えてくれました。

へぇー。

ということで、ラースくん今日も有意義な時間をありがとう!

Add comment 9月 10, 2008

続々々・アラスカ

今日もシアトルいい天気でした。

アラスカ旅行の続きです。
最終日は夕方の便でアンカレッジ空港からシアトルへ帰ってきたのですが、その午前 Portage Lake という湖へ行ってきました。道中、ベルーガ(シロイルカ)にであいました。上の2番目の写真に背中が写ってるのですが、分かりますか?
天気はくもりと雨でご機嫌斜めで、それでも景色は綺麗だったので、晴れていたらかなり綺麗なんだろうなと感じました。
Portage Lake に到着したら強い風邪と大雨。
でも、そのおかげか、湖の奥から流れ着いた氷河をみることができました。

と、こんな感じのアラスカ旅行でしたが、綺麗な景色と無事帰ってこれたことに感謝です。

Add comment 9月 9, 2008

続々々・デナリ国立公園 ~ 山彦は”ありがとう!”がお好き?

今日のシアトルもバツグンの天気!

またまた先週のアラスカ旅行より。
上の写真はデナリからアンカレッジへの帰り道に撮った写真です。

車を止めて写真を撮る人が結構いました。

ここの道はデナリに行く時も通りました。そのときは夕方で薄暗く雲も多かったのですが大変綺麗で、車を止めるスペースが道脇にあったので車を止めて景色を眺めることにしました。

そのとき、不思議な体験をしました。

見渡す限り車もなかったので、山々に向かって「ヤッホー!」と思いっきり叫んでみました。

ところが何の応答なし。

ちょっと道路から山が遠すぎるのかな?
と、思いながら言葉を変えてみました。

ありがとう

アラスカやみんなへの感謝の気持ちを込めて叫んでみました。
すると、びっくり!

ありがとう!!、ありがとう、ありがと、ありが、りが.....

こだましてる!

地平線の見えるところまで車は一台もなし。静寂の中こだまで返ってくる「ありがとう」はとても神秘的な感じで、自分の声という気がしませんでした。

そして今一度「ヤッ  ホー!」

こだましない。

「ムースー」なんて言葉もダメ。
そこで「ありがとう」をもう一度やってみました。

ありがとう!!、ありがとう!、ありがと、ありが、りが.....

摩訶不思議。なぜかこの言葉だけはこだましたんです。
山彦“を調べてみると、こだま、山の神、山霊とあります。アラスカの山の神様は日本語の「ありがとう」という言葉をお気に召されるようですね。

どなたか、アラスカに行かれたら試してみて下さい。
デナリ国立公園より車で南へ1時間くらいの辺りだったと思います。上の写真のような綺麗な景色が左右に広がっているところです。
あの不思議な感覚、神秘を是非とも体感して欲しいです。

アラスカの山彦さま、改めてありがとうございます!

Add comment 9月 7, 2008

初体験 in U.S.A ~ Karaoke

今日のシアトルはいい天気でした。

夕方、シアトルに来て初めてカラオケに行きました!

日本が生んだ世界語”KARAOKE”。
“キャラオキ”ってな英語発音でみんな呼んでます。

ダウンタウンの中華街にある某カラオケボックス。まさに20年前日本でカラオケボックスが全国に広がったころの雰囲気をみごとに再現してる感じでした(笑)。
ちょっと驚いたのは、カラオケ機器がパソコンで、パソコンのキーボードを使って番号を入力したり、選択したりして選曲をするスタイル。
インターネット経由の通信カラオケ?

ここアメリカで日本の曲をカラオケで歌えるってのも、なかなかありがたいことです。

こうやってカラオケボックスがあるのも、あらためてシアトルが日本人、アジア人が多く、アジア文化を受け入れくれる人たちが多い街なんだなと感じました。
会社のアメリカ人でもカラオケ好きだって人何人か知ってますし。

歌うってのは健康にいいですよね!
Let’s sing a song ~♪

Add comment 9月 6, 2008

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