Archive for 2008年7月
“生”のアメリカ英会話に挑む ~ メニューはメニュー
今日はラースくんと語学ミーティングでした。
昼間は曇っていたのですが、ラースくんとのミーティングが終わった8:30pm頃、上の写真のようにレーニアさんが綺麗に見えました♪
今日はこの前もらった新メニューの VIVANNO のクーポンをラースくんにあげました。彼はチョコバナナ味のVIVANNOを飲んで、おいしいって言ってましたね。
日本のスタバにも VIVANNO ってメニューありますか?
さて、
今日は、レストランでメニューをもらって、メニューの上のメニューを指差しながら、店員さんに「これってどれくらい量がありますか?」って聞きたいとき、どう言ったらいいか?について話ました。
私が “How big is this menu?” ってメニューの上の一品を指差しながら聞く真似をしたら、ラースくん????な顔をしてました。
なぜか?
そう、私は日本語で”メニュー”っていうと、メニューという冊子というか紙というか、そこへ書いてある一品々々も”メニュー”という認識でいました。
ところが英語で “Menu” は”お品書き”のことで、”お品”のことではないのです。
意味分かります?
日本語だと”お品書き”に書いてある料理を指差して、「このメニューはどんなものですか?」とか、「このメニューは辛いですか?」って聞くのはアリですよね?
ところが英語ではメニューは”お品書き”のことで一品々々の”お品”のことではないので、、「このメニューはどんなものですか?」と聞けば、「紙でできていて、写真つきで4ページあります。」とか、「このメニューは辛いですか?」って聞いたら、「食べたことがないので、辛いのかと聞かれましても...、でも多分、辛くはないですね。」とかいう返事が期待できます(笑)。
ということで、お店によって量にものすごくばらつきのあるサラダをターゲットにしてメニューを見ながら聞くとするなら、
How big are your salads?
となるそうです。
一つ目をこのように聞いたら、その後は次の”メニュー”を指差して、
How big about this dish?
と次々に聞いていけます。
ラースくん、今日もまた一つ学ぶことができました。Thank you!
Add comment 7月 30, 2008
Happy Birthday!
25日に誕生日を迎えたイッソンへ、お誕生日おめでとう!
ということで、アメリカのバースデーパーティでかかせないのが、一番目の写真のような Happy Birthday のバルーン。
近所のスーパーで売ってます。
それとかかせないのがバースデー・ケーキですが、スーパーにいくと二番目の写真のようなチューブ入りチョコとかで文字を書いたりできるような四角や丸のケーキが売られています。
四角のケーキなんか30x50cmくらいあったりして結構大きいのですが日本円でいうと2000円しません。安いです。でも、すぅーごく甘いです。砂糖入ってます!って甘さを堪能できます(笑)。
アメリカに来た当初はあまりに甘すぎて食べるのに抵抗があったのが、これがだんだん慣れてくるのが怖い。。。
とりあえず、四角いケーキはちょっと人数が集まるパーティーでは定番ですね。
日本ではちょっとみかけることのない、着色料バンバンのカラフルなケーキもたまに食べるくらいなら全然OK!その程度でまいる体であることが問題!みたいな感覚があるのでしょうか...、信じられないくらいカラフルなケーキを売っています。
利用したことはないのですが、写真を持っていくと、ケーキ用のインクジェットプリンターがあるのか、写真をケーキの上に写してくれるサービスもあります。さすがアメリカ!
ということでイッソンへ、
上のケーキの写真を切り抜いて、写真みながら角砂糖かじったらアメリカ気分を味わえるかも...。
イッソンのおかげで、こうしてまた一つ写真を撮ってみたいというネタが浮かび、楽しめました。ありがとう!
1 comment 7月 28, 2008
ブルーベリー
ベリー・ベリー・ベリー!
ストロベリー、ラズベリー、ブルーベリー のこの3種類は スリー・ベリー・アイスクリーム とかって名前で売ってるアイスクリーム屋さんがあるくらいなので、ズバリ! ベリー の代表トリオでしょう。
ということで、今日は ブルーベリー狩り!
昨日に続いてU-Pickです。
子供の学校を終わってから帰りに寄り道してこちらのブルーベリーファームへ。
シアトル市内から車で20分くらいです。
いやー、畑が広い!
広いのに慣れたとはいえ、やっぱり普通に考えると広い。
※Googleの地図上で写真を動かして駐車場に止まってる車と比べて見てください。なんとなくでもその広さを分かってもらえるかと。
入り口にあるレジで名前を書いて、バケツをもらって、いざブルーベリー畑へ。
昨日のラズベリーもそうだったのですが、今年はできが遅いようです。
来週がベストかな。
入り口から近いところはみんなが採ってなくなってるのですが、一番奥へ行くとあるある。
畑が広いので奥まで歩いていくと結構時間かかりますが、行く価値ありです!
手付かず状態。
「チーズはどこへ行った?」っていう本がありましたが、ブルーベリーを求めて先へ先へ進めばあるものですねー。
もぎたてのブルーベリーを洗って頬張りました♪
上品に食べるのもいいですが、口一杯に頬張ったときの幸せ感は格別です!
ちなみにここの農場は売ってる野菜を含めて安い!
日本の苺パック2つ分くらいで$3くらいでした。
今日もこんな経験をさせてもらえることに感謝、感謝です。
農家の方々、おいしいブルーベリーをありがとうございます。
Add comment 7月 26, 2008
ラーズベリー・ドリィーイーム♪
さあ、このタイトルを見てレベッカの曲と分かる人、手あげて~。
はーい\(^O^)/。
と、いうわけで、今日はラズベリー狩りに行ってきました。
場所はシアトルから車で30分くらい北、マイクロソフトの本社があるレドモンドという街の北の方にある The South 47 Farm というところです。
今回初めてでしたが、分かり易いところにあって、スーパーに野菜買いに行く感覚で畑に買いにけるような所でした。
日本にいたときは名前は聞いたことあるものの、どんなものかしりませんでした。
ましてや、どんな木になるのか、地面に生えるのかどうかも知りませんでした。
夏のシアトルに旅行に来れるなら、なんでもいいのでU-Pickにトライしてみましょう!
日本と違う感覚、体験ができること間違いなし!
上の写真のように、ラズベリーは枝から引っ張ると、スポッと抜けて採りやすいです。
野菜でもなんでも、やっぱり採ってその場で洗って食べるってのは”おいしい”です!
甘酸っぱいラズベリー。
こちらでもスーパーで買うと、あまり日持ちがしないのか値段は高いです。
ここの畑だと、日本の苺のパックに山盛りいれたくらいで$5です。
こんな経験ができることに感謝です。
たのしいU-Pickを提供してくれる農家の方々、ありがとうございます!
Add comment 7月 25, 2008
楽に朝食を楽しむ
私の朝食の一部をご紹介いたします。
手っ取り早く朝食を用意したいときの最高の助っ人といえば”シリアル”!
シアトルに来た当初、アメリカのシリアルの豊富に驚きました。
大きなスーパーだと壁のごとくいろんなシリアルが並んでいます。
なんか食べたくなって、週一回くらいシリアルの日があります。
朝は肌寒いので軽くレンジで暖めた牛乳にシリアルを2種類とか混ぜて入れて、そこへナッツやレーズン、ドライフルーツなどを適当に入れてトッピングするとカラフルで食欲が沸いてきます。
シリアルもドライフルーツ、ナッツ類も日持ちがするので、買っておいておくと食べたいときに気軽においしく食べれて便利ですね。
楽に楽しく食べられるというのは無精者には大変ありがたいです。
Add comment 7月 24, 2008
“生”のアメリカ英会話に挑む ~ タコメーター
さて、昨日スタバにいって隣のお店、タコス屋さんの写真を見て思い出したことが一つありました。
”タコメーター”
ってご存知ですか?
生活上で見かけるとすれば車とかバイクとか、エンジンの回転数を表示する計器です。
電車やバス生活の方は何かよく分からないでしょうが、とりあえず回転物の回転数を表示するものです。
会社で仕事をしているときの会話です。設備の回転物の回転数を調べたくて、”タコメーター”ない?って職場のアメリカ人に聞いたら、
”??????????”
という反応。
何度か”タコメーター”って英語っぽく発音してがんばったものの通じず。
で、一生懸命どういうものかを説明したら、あー、”TACHOmeter”ね!
と、カタカナで発音を書くとすると”タクメター”か”タックメター”って感じで、”タコメーター”ではないと。
になってしまい、私が言いたい”タコメーター”ではなく、”タコス・メーター”(TACOmeter)になるそうで、タコスの何かを計るメーターってことになって、タコスの厚さとか、長さとか計る新しい計器かと思ったよーって、一同大爆笑となりました。
みなさん、赤面することにめげずにいっしょに英語がんばりましょう!
とはいえ、私が言う”タコス・メーター”が何かを一生懸命理解しようとしてくれてたアメリカ人の仕事仲間に感謝です。みんなありがとう!
追伸:
今でも”タコメーター”の発音は苦手ですが、私が”タコス・メーター”と言えば”タコメーター”のことだと、みんな理解してくれているようです...
Add comment 7月 23, 2008
入る
今日は上の写真のように曇りで、肌寒い一日でした。
7月に入って一番低い気温だったのではないでしょうか。
ということで、今日はいつものスタバでラースくんと語学ミーティング。
彼の日本語はメキメキと上達している感じがします。
きっとパートナーがいいのでしょう。自画自賛(笑)。
今日は日本語のテキストの一ページの会話を丸暗記してきたのに驚きました。うーん、さすが。
さて、
日本語の”入る”って言葉は直訳で英語にするとおかしくなることが多いですよね。
知っているとなんてことはないんですが、
①ある教室で...「どうしてこの学校に入ったの?」
②あるクラブのミーティングで...「どうしてこのクラブに入ったの?」
という日本語の質問を英語で聞きたいとします。
“入る”は英語で、”enter”なんて思ってると
“Why did you enter to ~”
なんてことになりますが、上の①、②の日本語の意図するところを踏まえて英語にすると、
①”Why did you decide to come to this school?”
②”Why did you decide to join this club?”
ってな感じで、join と come を使うのが自然だそうです。
学校とクラブでは join と come を使い分けているところが、知らないといえないフレーズですよね。
あ、そういえば日本語で「バスの時間を聞きたい」などの「~を聞きたい」ってのは、今日ラースくんが、”Hear”って直訳して意味が分かんないって言ってました。
あー、それは”ask”だよって教えてあげましたが、日本人が日本語を英語に直訳しておかしくなるように、ラースくんも日本語を理解しようとして辞書を見て直訳すると意味不明になってるのを見て、おー同士だ!といっしょに苦悩してくれる仲間がいることを嬉しく思えました(^-^)。
今日もラースくんありがとう。
Add comment 7月 22, 2008
新しい自分へ ~ 其の弐
今日もシアトルはいい天気でした。
今日は久しぶりにMichiko先生のレッスンを受けに行ってきました。
と、言っても今日は自分の曲「ありがとう」を持って行って、先生の意見を聞きながら曲をイジってみるというのをやってみました。
一度作った自分の曲をもう一度組み変え、他人の意見を取り入れて改良してみる。
私にとって、新しい試みです。
いい部分は残し、改良できるところは改良する。
自分の中の今あるものへの執着心を取り払い、新しいものを考える、取り入れることができる、そんな新しい自分を作っているような感覚がありました。
自分の世界を広げる。
みなさんはそんな経験ありますか?
今日も楽しかったです。先生ありがとうございます!
Add comment 7月 21, 2008
Bite of Seattle / バイト・オブ・シアトル
今日のシアトルもいい天気!
ということで、今日は仕事を終えてから Bite of Seattle (Junglecityの日本語解説)というイベントへシアトルセンターへ行ってきました。
レストランの屋台が立ち並び、大きなステージが3箇所くらいに分かれてライブミュージックやパフォーマンスをやってて、結構な賑わいです。
シアトル最初の夏に来た時は地理もよく分からず、車もどこに止めたらいいのかよく分からず、ドキドキ、ワクワクしたのを覚えています。
さすがに4年目となると、見慣れた料理、屋台となってきますね。
でも、そうはいってもこのアメリカ的イベントの雰囲気は楽しいです。
いろんな人種の方々がいて、いろんな服を着た人たちがいて、あ~アメリカ~って感じです。
今日はトウモロコシ(甘味たっぷりのホワイトコーン)と上の写真の、チキンときゅうりと玉ねぎを炒めたような、ちょっとペッパーのきいたメキシカンっぽい料理を食べました。
これからシアトル周辺は毎週どこかで何かのイベントがあって、夏盛りであります。
今日も楽しい夕方を楽しめました。いろんなものに感謝です。ありがとうございます。
Add comment 7月 20, 2008
白いラベンダー ~ Sequimラベンダー・フェスティバルより
今日はセクイム(Sequim)という町へラベンダー・フェスティバルを見に行ってきました。
Sequimという町へはシアトルの北にあるEdmondsという町からフェリーでオリンピック半島に渡り、そこから車で1時間くらい走ったところにあります。
朝は肌寒く曇ってたものの、お昼には抜群のお天気で、上の写真のように青空になりました。
メインとなるラベンダー畑は8ヶ所あって、一通り見ることができて子供は無料、大人は一人$15。
それぞれ屋台のテントが出てて、花飾りやアイスクリーム、地元の名産品を売ってました。各農家それぞれ個性があって、一度は見る価値ありのイベントですね。
日本でみたラベンダー畑では一株一株がちょっとずつ離して植えてあったりしましたが、土地が肥えているのかここのラベンダーたちはびっしりと育っていて豪華に見えます。
今回見た中でちょっと変わっていたのは、白いラベンダー。
赤紫というかピンクっぽい薄ぅーい白色。
はじめて見ました。
だいたいどこの畑でも U-Pick(You pick:お客さんが自分で採って量り売りなんかで買う、We pick:農家の人が採ったものを買う) っていうラベンダー狩りが可能でしたが、時間がなくてできませんでした。
あ、ラベンダーアイスクリームは食べました。
私が買ったお店では ラベンダー・ハニー、ラベンダー・オレンジ・チョコレート、ラベンダー・レモン とかストレートにラベンダー・アイスクリームってのはなく何かがミックスされてまして、ハニーとチョコレートをトライしました。
食べるならハニーを私はお勧めします。
さすがにチョコ+オレンジにラベンダーの香りも勝てず。。。
今日はきれいなラベンダー達を見ることができました。ラベンダー農家のみなさまありがとうございます。
Add comment 7月 18, 2008
Youtubeでちょっとした驚きと喜び
今日も夏日!いい天気でした!
(上の写真はシアトルにあるFisherman’s terminalの辺りで撮ったものです。)
ブログを始めてから、同時進行で興味のあった Youtube も使い初めましたが、あらためて面白さを感じております。先日スティービー・ワンダーのコンサートのあったWhite River Amphitheatre ってところのビデオをアップしたところ、知らない方からコメントが入っていました。
思いっきり日本語で喋ってるビデオなのに英語でコメントが...。
確かに日本人の方の投稿したビデオでも、音楽系とかだと英語でコメント入ってるのをよく見かけます。
英語が苦手な方は私だけでなくたくさんいらっしゃると思いますが、こうやって自分が楽しそうだということをやってる延長上に自然と英語を使う場面がでてくると、英語というものが学校の勉強ではなくて”楽しくお話”するためのものだって頭でなくて、心で感じることができますね。
興味あることをして、楽しみの一つとしてそれをネットに載せるだけで、世界に発信することになって、今まで知りえることのなかったもの、世界を感じる機会が増えて、世界が広がった感じがします。特に音楽、芸術、映像は言葉を理解することなく楽しめる要素が大きいのでネットにはもってこいなんですね。
先週は私のYoutubeのサイトを Subscribe っていう”お気に入り”みたいな設定をされた方がいますよってメールがYoutubeから自動で届いたので、その方のプロフィールを見たらバングラデシュの方でした。
なにゆえにバングラデシュの方が私のサイトに興味を持つ???
とちょっと驚いたのと同時に、なんか嬉しかったです。
ちょっと Subscribe の機能をテストしてみたかっただけかもしれませんが、それはそれで日本人の私のサイトをテストに使ってくれたというのも何かの縁、それも嬉しいですね。
Youtubeってホントありがたいですよね。この前もアメリカに住んでるとご縁のない日本のアーティスト、椎名りんごさん、東京事変のライブビデオとか見入っちゃいました。
あと、ものすごく上手にオリジナル・ビデオ、紹介ビデオとか作られてる方もたくさんいて。才能ある人って本当にたくさんいるなーって感心します。
こんな世界に繋がる機会を与えてくれるインターネット、Youtube、このブログサイト(WordPress)に感謝、感謝です。いつもありがとうございます。
Add comment 7月 17, 2008
Cafe ~ VITA
今日もナイス・デー!
ということで、今日は仕事を終えてからシアトルのCafeといって外すことのできないお店の一つ、”VITA”に行ってきました!
ここのお店は私の超お気に入りのCafeの一つです。
コーヒーはおいしいのは勿論、お店の雰囲気、お店の周りの雰囲気も大好きです。
(上にピンぼけ写真も載っけていますがあしからず。)
さまざまな人種、人を見るだけでも万国博覧会並に楽しいですね。
ここでコーヒー豆をローストして販売しているのですが、シアトル市内、周辺で多くのCafeでここの豆が使用されています。たとえば以前紹介したFire House Coffeeというところも使用しています。
ここで働く店員さんはちょっとファンキーな感じの方が多いですね。
以前紹介した Verite Coffee と同様にギャラリーの機能も持ち合わせていて、壁にアーティストの作品が飾ってあり売られています。
以前会社の友達がシアトルへ来たときも、ここのお店に連れてきました。通りの雰囲気も含めてここの店は外せない。
今日はここで SOYONO Leader Development Coaching Service の 松村 素世乃 社長(以下通称:そよ乃さん)にお会いしました。
そよ乃さんはコーチであり、ソースのトレーナーでもあります。
ソースのワークショップはもともとシアトル出身のマイク・マクマナスさんが生前考案され、アメリカで実施されていたもので、ヒューイ陽子先生がその手記を翻訳され、VOICEという会社からその本が出版されました。そして日本の各地でワークショップが開かれています。
そよ乃さんは以前、この逆輸入版ソース・ワークショップをこのシアトル地域で初めて開催され、アメリカでワークショップを開催した第一号のトレーナーとなり、私はアメリカ第一号の修了生となりました。
“ソース“って何?って思われる方はぜひとも一度本を読んでみて下さい。
私は初めて読んだ時、この本は本物だ!って共感し、セミナーにお金などかけたことのない私がワークショップを受ける決断をした、人生で忘れることのできない、ワクワクを大事にすることを教えてくれた本です。
それからいろんなことにポジティブに向かうことができるようになりました。ここシアトルでボーカル・レッスンを受けてみようと決断できたのもこのソースのおかげです。
ということで、今日は久しぶりにそよ乃さんとお会いして、コーチングのことなどいろいろと身になるお話を伺うことができ、感謝と満足の気持ちです。
そよ乃さん、今日は大変貴重な時間を頂きました。ありがとうございます。
Add comment 7月 16, 2008
“キッチン・ガール”とは何者?
今日のシアトルもいい天気♪
今日はいつものスタバでラースくんと語学ミーティングでした。
いつものアメリカーノを頼んだ後、スタバにあたらしいVIVANNOっていうメニューが登場したらしく、店員さんがクーポン券(”券”といってもハガキサイズと大きかったですが)をくれました。
フラプシーノみたいなスムージー系の飲み物のようですが、次回トライすることにします。
さて、ラースくんとのミーティングは先週末は何した?って話をするだけで、複線で話が広がったりしてすぐに1時間以上が過ぎていきます。
(今日のワンシーン)
ラースくんは一通りひらがな、カタカナが書けるのですが、ノートに書くのに”ね”の字がすぐにでてこなくて、”め”、”ぬ”、”ね”と三度目の正直で正解!
「三度目の正直」って英語では?
The third time’s the charm.
だそうで。三度目で期待どおりになるという意味では同じなのですが、日本語には”正直”という心の状態を表す言葉が入っていて、運に焦点のある英語表現とはちょいとことなる気がしました。
邪念をなくし、心を正直(直感に従う)にすればうまくいく、状況は心の状態に合った正直な結果となるとかいう意味なのかなと勝手に想像しています。
文化の違いですね。でも、とにかく結果は3度目でうまくいくところが同じというのが面白いですよね。
そういえば昨夜「武士の一分」を観てきたのですが、日本の映画なので字幕が英語でした。
その中で面白い意訳だなって思ったのが、侍のMimuraが妻のKayoに向こうへ行けという意味での「さがれ」というセリフと「飯炊き女」の英語字幕でした。
「さがれ」 は ”Leave me.“, “Leave me alone.”
どこへ行けではなく、一人にしてくれって表現になっていました。なるほどー。
「飯炊き女」 は “Kitchen girl”
英語にはない呼び名だから訳に困るんでしょうね。炊事婦なら”Kitchen women”か?とか思いますが、そうは言わないんですねー。WomanじゃなくてGirlの方がアメリカ人にはシックリくるんですかねー。
もしも「あの女は飯炊き女ですけに」ってセリフが、「あの女はキッチン・ガールですけに」だったらちょっとハイカラで垢抜けてる感じしません?(笑)。
と、昨日の映画字幕で印象に残ったものも思い出したりもしました。
今日も楽しいミーティングをラースくんありがとう!
Add comment 7月 15, 2008
山田洋次監督 「武士の一分」
今日もいい天気でした!
さて、今日は夜8:00から McCaw Hall 内にあるSIFF CINEMAという映画館に日本映画を見に行きました。
山田洋次監督、キムタク主演の 「武士の一分」 (英語タイトル:Love and honor)
いやぁ、いい映画でした。
愛するが故に苦悩や悲しみがある。でも最後に人を支えるのは愛。
みなさんいい演技ですねぇー。
ストーリーはシンプルで、後の席のアメリカ人の方は今日で観るの2回目って話していたくらいなので、字幕でも楽しめる映画ということですね。
しかし今日もまた文化の違いの妙を感じました。
以前アメリカの映画(Yellow cab だったけな?)を見に行ったときに、自分だけ笑って周りのアメリカ人は笑ってないって状況を体感したことがあるのですが、今日はその逆、え?!ここ笑うところとちゃうんとちゃう?ってとこで笑いが起こってました。感覚の違いなんですねぇー。
以前自分が白い目(そこ笑うとことちゃうんとちゃうん?)で見られてる感覚を味わっただけに、自由に感じたまま楽しんでいる自分と違う感覚を許せて、文化の違いを感じる楽しさになってる自分がありましたね。
別に私が作った映画ではないですが、日本の映画をアメリカ人の方がいい映画だって喋っているのを聞くと嬉しいですね。
今日はいい映画を見れてよかったです。ありがとうございます。
Add comment 7月 14, 2008
Cafe ~ Caffe D’arte
今日のシアトルもいい天気でした!
今日は仕事を終えてから、ダウンタウンの2ndストリート沿いにあるCafe D’arte(カフェ・ダルテ)に行ってきました。
ここのカフェ屋さんの好きなところは、エスプレッソの香りと味の良さ♪です。
私の場合、お店の雰囲気より、コーヒー自体を目当てで行くって感じです。
シアトルを旅行で訪れることがもしあるなら、Pike Place Marketから歩いて行けるところですので、スタバやタリーズだけでなく、シアトルの生まれのクオリティーの高いCafeを堪能してみて下さい。
今日はBreve(ブレベ)を注文したら、ハートのラテアート描いてくれました。
※Breve(ブレベ):エスプレッソにハーフ・アンド・ハーフミルクのフォームドミルクを加えたもの。ここの店では$0.40増し。個人的にはラテよりもエスプレッソの香りをより楽しめると思います。
今日もおいしいコーヒーをありがとうございます。
PS: 先日行ったスティービー・ワンダーのコンサート会場White River Amphitheatreを軽く散歩したビデオをアップしました。演奏前の会場の雰囲気が伝わりますでしょうか?
Add comment 7月 13, 2008
アメリカン・チェリー
今日のシアトルも抜群のいい天気。
皮膚癌予防を忘れずにって感じでした。
今日は以前リンゴの花を見に行ったウェナチという所へチェリー狩りに行ってきました。
チェリーはもちろんアメリカン・チェリーで、とくにここワシントン州の名産であるレイニア・チェリーという品種のチェリーです。日本のさくらんぼと比べること自体が間違ってるような気がするくらい、私の中では別品種って感覚です。酸っぱさはあまりなく、かなり糖度が高いです。
日本のスーパーでアメリカン・チェリーを買って食べたことがありますが、やっぱり本場で食べるとおいしい!!
初めて市場でつまんで食べたとき、こんなにおいしいものとは知りませんでした。
日本で買えるものは輸入したものでしょうから、やっぱり味が落ちてしまうんでしょうね。
しかしここの果樹園のいいところは、入場無料!
めぼしい木を見つけて、まとめてチェリーを採っては水で洗ってパクパク食べました。
最高7つを一気に口に入れて頬張りましたが、幸せでしたぁ♪~。
夕方5時を過ぎたら、果樹園のお兄さんがやってきて、もう買えるから1ポンド$2で、1パック$7だから、秤で測ってお金は緑の箱に入れといて、「Have a good time!」と言って帰っていきました。
この大らかさがいいですよね~。
すっかり満足しました♪
果樹園の方々、おいしいチェリーをありがとうございます。
Add comment 7月 12, 2008











































