ステーキって料理じゃないの?!
4月 8, 2008
今日のシアトルは概ね晴れ。
今日は夕方いつものスタバでラースくんとミーティングでした。
スタバのカップがいつもの緑色のマークのものから、一号店の茶色で人魚?の絵がレトロなデザインのカップに変わってました。
これは日本ではないですよね?
今日、結構盛り上がった話題は「ステーキ」。
日本語の練習で「一番好きな料理は何ですか?」ってラースくんに聞いたら、「ステーキです。」って返ってきたので、「何のステーキですか?」って聞いたところ、
え?!
となりました。
日本語でステーキっていうと、牛肉のステーキだけでなく、”サーモン・ステーキ”とか、”ハム・ステーキ”とか、”ホタテのステーキ”など、「ステーキ」って言葉は調理方法というか料理の種類を意味してると思っています。
魚でも肉でも、ちょっと分厚い身をフライパンかグリルで焼いて調理したものと私は思っています。
薄っぺらではなく”分厚い”ってのが大事かなと、勝手にイメージしています。
ところが英語で”Stake”っていうと牛肉(Beef)であり、焼いたものではなく、生の肉の塊のことを言います。
なので”Salmon stake”(サーモン・ステーキ)などという英語はおかしいのです。
“ステーキ”って聞いて生肉をイメージする日本人の方ってあまりいないと思っていますが、どうでしょう?
なのでスーパーにいっても”ステーキ用”とかって書いたお肉を売ってますよね。
これを英語で解釈すると、”生牛肉用の肉”っていう訳の分からないものになります(笑)。
“For stake” って表示はあまりにおかしいのです。
和製英語(Japanese English)っておかしなのがいっぱいありますが、今日のは結構盛り上がりました。
今日も楽しいミーティングをありがとう!
Entry Filed under: Language-英語奮闘記. .
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1.
Yutaka K. Sasaki | 4月 23, 2008 at 9:27 午後
スターバック第一号店でのロゴマークはシュルツ社長が買い取る以前の最初のマークです。その後リファインされたものに変わってから有名になりましたが、人魚の尾が割れているのが、猥褻?だという抗議があり、現在の上半身アップのロゴに代わりました。
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ご解説ありがとうございます!
Nori