Archive for 2008年4月
セーフィコ・フィールド(Safeco Field)通路一周ツアー
イチロー選手の所属するシアトル・マリナーズの本拠地、セーフィコフィールド。
私の大好きな場所の一つです。
何がいいって、
① フェンスがなく選手が近い!
内野席だとライナーがとんできて危険なので、常にゲームを見ていないといけない緊張感!グローブ持ってきてる人もそれなりにいます。
② 一番安いチケットでも充分楽しめる!
球場内をぐるりと一周する通路を自由に歩け、最安値の$10以下のチケットしか持ってなくても、通路からなら内野の好きな角度から試合を見ることができる。外野の通路の一部に立ち見ようのテーブルがあり、ビールを持っていけば、開放感のある特設バーで飲みながら試合を観戦できる。
③ ピーナッツ売りのおじさんの妙技が見られる!
通路から離れた席で、なかなか席から動けなくてもも座ったままピーナッツ売りのおじさんに注文すれば、見事なコントロールでピーナッツの入ったボンレスハムのような包みを投げてくれる。
お金は隣りの席の人に渡して、人から人へおじさんへ渡してもらう。
④ 日本では考えられない盛り上がり、楽しみ方を体感できる。
これは口では説明できません。とにかく楽しい!
先週マリナーズ戦を見に行ったときに通路を一周してビデオを撮りました。
ちょっとでも球場の感じがお伝えできたら嬉しいです。
Add comment 4月 30, 2008
○が×?
今日のシアトルは雨、晴れ、雨。
お天道様も忙しゅうございました。
さて、今日はラースくんと語学ミーティングでした。
そして、また新たなる文化の違いを発見!
算数のテストがあったとして、上のような採点だったとします。
4問中、何問正解でしょう?
日本人なら4問中、3問正解って思いますよね?
ラースくん曰く、アメリカだと4問中、1問正解となってしまいます。
赤いペンで丸で囲まれたものは不正解、チェックマークはO.K.を意味するのでこうなってしまうのです。
日本では”〇”は”良い”とか”O.K.”とかいう意味を表す記号になりますが、アメリカでは”〇”記号に特に意味はないそうです。そしてチェックマークは”O.K.”を意味します。ただ通常チェックマークは青か緑。そして赤色は”ダメ”、”危険”を意味する色。
日本: 〇-正解、良 , ×-不正解、不良
アメリカ: チェックマーク”-正解、良 , ×-不正解、不良
シアトルに来て、仕事用に作った書類で、目で見て分かるようにと”〇”、”×”記号を項目の頭に付けたときに、アメリカ人の方から不思議な顔をされたことがあります。今日その謎がとけました。
あと、英語の取り扱い説明書で”良い状態”を表す記述にチェックマークがついてるのには違和感を感じましたね。
ちなみにラースくんは任天堂のDSを持ってて、漢字のゲームか何かで、正解だと赤字で”〇“、不正解だと青で”דが表示されるそうなのですが、赤字で”〇“が表示されたのを見て、「え?なんで不正解なの?」って思ったそうです。
文化の違いですよねー。
ラースくんありがとう!また一つ謎が解けたよー。
Add comment 4月 29, 2008
華やか、花やか
今日のシアトルは、朝小雨でしたが、上の写真のように晴れました!
仕事帰りに、太陽に当ってきれいな姿がふと目に入ってきたので、こっそり撮らせて頂きました。
今はこの手のチェリー(?)の花が葉っぱ混じりでムクムクと咲いています。
4月半ばまで雪が降る異常な天気だったので、もうしばらく春を堪能させて頂きます。
おっきくて見事な木と華やかな花ですよね~。
きれいで、みごとな花を見せて頂きありがとうございます(^-^)/。
Add comment 4月 28, 2008
“渋い人”はアメリカにいない?
今日のシアトルは曇り。
先週までの異常な寒さは感じられません。
さて、先日ラースくんとのミーティングで日本語の”渋い”について話をし、英辞郎でみると”smoldery”って単語が載っていて、ラースくんにこの単語ってどうなの?って確認してもらっていたのですが、彼からの返信は、
ラースくんのメールより:
I’ve never heard the word “smoldery” before! When I type the word into Google, I see a few hits, some of which appear to be Japanese. I also checked a few English dictionaries and they don’t have the word. However, I found this very interesting paragraph from Google Books about “shibui hito”.
ということで、”smoldery”なんて言葉聞いたことないとのこと。
そして「An Introduction to Intercultural Communication」って本の面白い記事を見つけてくれました!
記事いわく、日本語のこの”渋い”に相当する英語はない!ようです。
そしてそんな日本にしかない言葉、表現をどうやて日本人は理解するのかというと、小さい頃からの日本文化の生活のなかで体で覚えていくようですね。
周りのみんなが、「あの人渋いよねー」なんて言ってるのを聞いて、そうか!ああいうのが渋いのか!と。
あと、ラースくんは味覚系の”渋い”について、ワインの”渋み”という表現に出会ったようですが、今ひとつ感覚が分からなかったようです。
ワインは海外でも飲むし、共通認識がもてそうですが、どうも同じものを飲んでも感じ方、感じるポイントが違うのかもしれません。
日本で育つと生活、文化の中で “苦味” と “渋味” を分けて感じられるようになるのでしょうが、海外の方々の感覚だと渋味は苦味の中に含まれてしまうのですかね。
電子辞書で”渋い”を検索して出てきた “astringent” という単語についても調べてくれたのですが、これは医学用語くらいでしか使わないようです。
とりあえず、仮に文章で細かく説明されてたとしても、”感覚” として”渋い”を理解してもらうことは難しようです。
ということで、”渋い人”=”日本人” ってことであると同時に、”渋い人”=”日本人以外では理解され難い” ってことでもあるかもしれませんね。
ラースくん非常に興味深いレポートをありがとう。
Add comment 4月 27, 2008
アメリカン・ポップコーン!の作り方
今日はベルビュー市にあるケルシー・クリーク・パーク (KELSEY CREEK PARK) というところへ羊の毛刈りなどのイベントがあるということで行ってきました。
これは日本では見られない面白いものを撮ってきました。
それは”ケトル・コーン”(Kettle Korn)って名前でたまにイベント会場などで売られているアメリカンなポップコーンです!
何がアメリカンかっていうと、その味付け。
たっぷりの塩とキャラメルのコンビネーション。しっかりとした味付けです。
メタボ促進剤として充分に活躍すると思います(笑)。
でもこれが、できたてのあったかいのを食べるとおいしいんです。
初めて食べたとき感動しました。うめぇ~って。
Kettle Korn (アメリカン・ポップコーン製造工程)です。ご覧あれ。
帰り際、羊を乗せた牽引車が脇を通り抜けていったのですが、その牽引車に “BAA BAA SHOP” って看板がついてて、中にのってる羊達が”BAA BAA”(日本語でいうところのメー、メー)鳴いてたのには笑いました(^-^)。
今日はおいしいポップコーンをありがとうございました♪
Add comment 4月 26, 2008
2008イチロー・バブルヘッド
今日のシアトルは晴れ。
今日はマリナーズ戦を観にダウンタウンの南に位置するセイフィコ・フィールドへ行きました。
なぜ今日見に行ったかといいますと、それは”イチロー・バブルヘッド”がもらえるからです!
少し到着が遅れたのでもらえるかちょっと心配でしたが、もらえました!
今年のイチロー・バブルヘッドはサングラスをしています。
個人的にはサングラスなしの方が好きですね。
今日は試合は負けるし、寒いしと、ちょっと残念なこともありましたが、イチロー選手の華麗なヒットと盗塁、城島選手のヒットも見せていただきました。今日も楽しませて頂きありがとうございます。
Add comment 4月 25, 2008
Cafe ~ Verite Coffee
今日のシアトルは曇り。今日もちょっと肌寒かったです。
今日は仕事を終えてから私のお気に入りのCafeの一つ、Verite Coffee に行ってきました。
上のリンク先のホームページを見ての通りカップケーキ屋さんがやってるカフェといった方がいいのでしょうか。
(Jungle Cityの記事はこちら。)
ここのCafeの好きなところは、店内の雰囲気!
ギャラリーも兼ねていて壁にはいつもアーティストの作品が飾ってあり、1~2ヶ月くらいで作品が変わっている気がします。これらの作品を見るのも楽しみの一つです。
カップケーキ屋さんというのもあって、小さな子連れのおばあちゃんから、学生、アーティスティックな人たちとお客の層が幅広いです。ファンキーな方々もいらっしゃるかと思えば、セールスマンのような堅い方もいて人間ウォッチングには最適です(笑)。
いつもいる店員のおねえさん(上の写真でレジの向こうの髪の長い方)は鼻の脇にピアスをされてますし、その後の紫の服を着たお姉さんのヘアースタイルはモヒカンです。おしゃれなモヒカンルック。
このお店で見るととくに違和感を感じないのが不思議です(笑)。
Cafe初心者のころ、周りが金髪とか茶髪で目が青い人たちに囲まれて、自分一人だけ黒髪に黒い目ってすごく浮いてる気がしました。茶髪か金髪だったらあまり目立たないだろうなって(笑)。
アメリカで、世界で、本物のアイデンティティを高めるには”純日本人”になりましょう!
“Cool”って言われますよ。イチロー選手のように。
Verite Coffee のみなさま、今日も快い空間を堪能できました。ありがとうございます!
追記:
22年間うちの会社でがんばってくれたシェルビーさん、私がアメリカへ赴任してからずっと私の下手な英語にも嫌な顔一つせず、明るい挨拶でやさしく対応して頂き本当にありがとうございます。おかげさまで新しい環境に早く慣れることができました。次の会社へ行かれても笑顔で健康に過されることを願っております。
Add comment 4月 24, 2008
Japanese kid’s song ~SHA-BO-N-DA-MA / しゃぼんだま
This is one of my favorit Japanese song.
作詞:野口雨情
作曲:中山晋平
しゃぼんだま とんだ
やねまで とんだ
やねまで とんで
こわれて きえた
かぜかぜ ふくな
しゃぼんだま とばそ
しゃぼんだま きえた
とばずに きえた
うまれて すぐに
こわれて きえた
かぜかぜ ふくな
しゃぼんだま とばそ
SHA-BO-N-DA-MA TO-N-DA
YA-NE-MA-DE TO-N-DA
YA-NE-MA-DE TO-N-DE
KO-WA-RE-TE KI-E-TA
KA-ZE KA-ZE FU-KU-NA
SHA-BO-N-DA-MA TO-BA-SO
SHA-BO-N-DA-MA KI-E-TA
TO-BA-ZU-NI KI-E-TA
U-MA-RE-TE SU-GU-NI
KO-WA-RE-TE KI-E-TA
KA-ZE KA-ZE FU-KU-NA
SHA-BO-N-DA-MA TO-BA-SO
子供の歌だけでなく、大人のための歌でもあるような気がします。悲しことがあっても、 前向きに行こうよっていうメッセージに感じます。
いい曲です。
私の大好きな童謡です。
Add comment 4月 23, 2008
“渋い”って英語でなんていうの?
さて、今日はラースくんと語学ミーティングでした。
ラースくんはバスでミーティングに使ってるスタバまで来るのですが、お店の前の道を結構長いブロックに渡って工事をしていて夕方は帰宅ラッシュと重なって渋滞してます。
今日のミーティングはこの”渋滞”という日本語からスタートしました。
ラースくんの会社の日本のオフィスは東京の渋谷にあって、”渋”が同じ漢字だなんてことを話しつつ、”渋”は”渋い”っていう味を表現する言葉の一つだよと説明したのですが、”渋い”が何かを説明しようにも、渋い食べ物が渋柿以外思い浮かばず、結局うまく説明できませんでした。
アメリカに来てから一度も”渋い”食べ物を食べた記憶がありません。
柿はこちらのスーパーでも輸入品かアメリカ産かは分かりませんが売っているものの、さすがに渋柿は売っていません。
“渋い”食べ物がないから”渋い”という英語表現がない? あったとしても使わないのでそんな単語を普通のアメリカ人は知らない?
辞書を見ても”Bitter”しかなく、それに相当する日本語はやはり”苦い”でしょう。
渋いチョコレートや渋いコーヒーを売ってるのをみたことがありませんし、自分で作ろうとしても作れません(笑)。
“渋い”と”苦い”は明らかに違いますよね?
ちなみに日本語でも私は”渋い”をうまく説明できません。渋柿を食べさせるしかない?
そこから派生して、”渋い人”って英語でなんていうの?という疑問が。
直訳して英語で”Bitter person”っていうと、”Bitter”な思いをしている人、まさに”苦い”思いをしてる人になるのですが、日本語の意図するものとは全くかけ離れてしまいます。
英辞郎でみると”smoldery”という単語が載ってたのでメールでラースくんに確認中です。
今日は”渋い”をうまく説明できなくて、う~ん、と渋い表情になっていたと思います。
今日も楽しいミーティングをありがとう(^o^)/
Add comment 4月 22, 2008
リス男
今日のシアトルは晴れ&くもりでした。
先日テレビでちょっとびくりしたニュースを見ました。
なんと、シアトル市内のある木の上に家を作って住んでいた男性がいたのです。
木の上に家を作って住み着いて、”Squirrelman”(リス男)とニュースでも呼ばれていました。
みなさんは “Tree house” 木の上の家にあこがれたことってありませんか?
私はあります!
アニメや本で見て、気持ちよさそう~って思いました。
小学生のときに作ろうとしたことがあるのですが、技術力と資材不足で断念しました(笑)。
この David さんの Tree house なかなか立派ですよね。

さすがアメリカですよね。
日本だったら、自分の所有地以外で作り始めたら即訴えられそうです。
まあ、あと日本だと台風があるので強度が保てない?
ともあれ、このリス男ことDavidさんはキャンピングカーをプレゼントされ、そちらへ引越しとなったそうです。
何か憎めないお話じゃありません?
Add comment 4月 21, 2008
えんぶり
今日のシアトルは、くもり、雨、雪まじりの雨、晴れ間、そしてまた曇り。
お天道様もおいそがしゅうございました。。。
今日は仕事を終えてから、ダウンタウンの北にあるシアトルセンターへこの週末開かれている Japanese Festival を見に行ってきました。本日最終日。
夕方5時、最後の催し物である青森は八戸の”えんぶり”という豊作祈願のお祭りで踊られる踊りを見ることができました。中居林えんぶり組の方々が八戸からシアトルへ来られ、パフォーマンスを行われました。
大変すばらしいパフォーマンスでした!
小学生の子供たちも2名、パフォーマーとして舞台にあがり、見事な堂々とした踊りを見せてくれ、会場から大きな拍手があがっていました。小学生で海外公演デビューとはすごいことです(^o^)/。
こんな素晴らしい伝統を持つ日本はいいなぁと、日本人であることが嬉しくなりました。
個人的には、この ”えんぶり” は世界各国でパフォーマンスできるのではないかと思います。
お囃子のリズムも軽快で乗りやすく、衣装も派手で、動きや言葉が独特、民族的で個性があり、視覚、聴覚ともに誰が見ても楽しめると思います。
軽快なリズムにノッてる白人の方もいらっしゃり、私も気持ちはノッてたのですが、何か日本の民族的演奏に手拍子ではなく、体を上下にふってノルというのが何か妙な感じがしました。なんででしょうね。
力いっぱい映像がぶれているところもありますがご了承の上ご覧下さい。
Video-1/3
Video-2/3
Video-3/3
日本に居ても、おそらく八戸に行く機会はなかなかないので、ここシアトルでこんな素晴らしいパフォーマンスを見ることができ、大変ありがたく感じています。
中居林えんぶり組のみなさま、今日は本当に素晴らしいパフォーマンスをありがとうございます。
Add comment 4月 20, 2008
“生”のアメリカ英会話に挑む - 4 - バーガーショップ
今日のシアトルは昨日に続き寒かったです~。
さて、今日は夕食に某バーガーショップへ。
なぜ、そこのバーガーショップになったかというと、「バーガー食べたーい」という子供たちの要望、欲望?のためです。
「バーガー食べたいじゃなくて、おもちゃが欲しいんだろ( ̄□ ̄)」
言葉の裏の”おもちゃが欲しい!”という欲望をみたしてくれるおもちゃ付きのキッズミール(子供メニュー)があるからですね。
今はスポンジボブというアメリカのキャラクターのおもちゃが付いてきます。
個人的には絶対数が多く製造原価を抑えられるからか、マックのキッズミールの方が ”おもちゃのお得感” は高い気がしますが。
まあ、とりあえずお店に入り、注文。
シアトルに来て初めて行ったバーガーショップはここでした。
そして、英語で早速つまづいたのを今でも憶えています。
日本だと、ジュースとポテトがついたものを “セットメニュー” なんて呼びますよね。なので「~バーガーセット下さい。」ってな注文の仕方ですよね。
こちらのバーガーショップというか、レストランで “セットメニュー” っていう英語はありません。
おそらく和製英語で言うところの “セットメニュー” って言葉に相当するのは “Combo menu” (コンボ・メニュー)になります。
そして、バーガー単品ではなく、ポテトとジュースをセットで付けたものは”Meal”(ミール)となります。
チーズバーガーをセットで注文するには “Can I have a cheese burger with meal?” とかになります。
壁に写真とナンバーが付いたメニュー表があって、#3(記号”#”はナンバーと呼びます。なのでこの場合、ナンバー・スリー)のメニューで、ポテト、ジュースのセットなら、
① ”#3 meal please.”(ナンバー・スリー・コンボ・プリーズ)
か
② ”#3 combo please.”(ナンバー・スリー・コンボ・プリーズ)
と写真を指差しながら言えば通じます。
①と②のどちらを使うかは、メニュー表にセットメニューがあるなら、”Meal”か”Combo”のどちらかの文字がどこかに書いてあると思いますので、書いてある方を使いましょう。
ドリンクの種類を聞かれるかもしれません。そのとき何があるか分からず、会話に困ったら、「Coke(コーク)」って答えていればアメリカならどんなレストランでもあるでしょう。
とりあえず、注文できたとして、そのあと
「ドゥユ~ チー?」
と聞かれ、なんのことがさっぱり理解できなかったのを憶えています。
何かを聞いてるのは確か。たぶん、「チー」は要りますか?だと思われる。
でも、「チー」ってなんだ?
よく分からん。とりあえず何が起こるか見てみようということで、返事は「Yes.」。
注文終わってから、次のお客さんの会話を横で聞きながら考えました。そして気づきました。
あ!そうか「チーズ」だ! チーズ入れますか?って聞いてたんだ!と。
そして、注文のメニューができあがると、レシートにオーダーナンバーが書いてあり、仮にナンバーが5桁くらいあったとすると、大抵下の2桁で呼ばれます。
なにやらできあがって、カウンターに袋がおかれ、店員さんがナンバーと中身を読み上げるものの、メニューは何を言っているのか聞き取れず、再度ナンバーを読み上げたときに、誰も取りに行かないので、あ、これは自分だなと...。
そしてカウンターへ取りに行くと、
「ケチャッ」
と、店員さんが私に向かっていいます。
なんのことかさっぱり分からず、店員さんを見てると、もう一度。
「ケチャッ」 と、また言われ、
“Sorry, I don’t understand.” と答えると、それでも
「ケチャッ」 とまた言われ、う~んって困っていると、
ケチャップの小さな袋を2,3個カウンターの上へ置いてくれました。
あー!、ケチャップね!
日本のバーガー屋で「ケチャップ要りますか?」なんて聞かれたことないので、予想さえもできませんでした。
まあ、これも文化の違い。知っていればなんてことないんですけどねー。
思い出のバーガー屋のお話でした。
Add comment 4月 19, 2008
30年ぶりの春雪
今日のシアトルの天気は午後に雪、あられ、氷の中間くらいの雪が雨のごとく降りました。
春から冬へ戻ったようです。
おかげで4月半ばを過ぎても、まだスキー場が開いてます。
さすがにちょっと普通ではなく、新聞の記事によると4/17に雪が降ったのは1972年以来だそうで、36年ぶりということになりますね。
先週は春の最高気温を更新したばかりなのに、ちょっと異常です。
今日は家の周り気温2℃!
そんな寒い中、上の写真のように近所のグラウンド脇にチューリップがニョキニョキと生えていました。
シアトルを含め、この辺り一帯は恵まれているなと思うのが、土が肥え、植物が育ちやすいというところです。
肥料とか特にやっている訳でもないのに、チューリップやスイセン、バラなどがニョキニョキ生えてきます。
しかも上の写真のように、密集して生えてたりするのですが、茎も太く元気なのです。
後、気温があまり上がらず、湿度も日本のように高くないからか、桜なんかでもほとんど虫を見かけません。
アメリカ北西部は本当に自然に恵まれていると思います。
今日は、天気も悪く寒い中でも元気に咲いてるチューリップさんたちから笑顔をもらいました。
こんな素敵な環境に感謝です。ありがとうございます。
Add comment 4月 18, 2008
hair’s hair って何なん?
本日、くもり雨。いーいCafe日より。
ということで、今日はいつものスタバでラースくんとミーティングでした。
話は、ラースくんが今日会社で作成したソフトの社内デモをしたという話から始まりました。
今日は Big demo をしたって話で、彼が直訳して「大きいデモ」って言いました。
私の感覚では「大きいデモ」ってきくと、何か新しい制度や政治的なものへの反対運動みたいに感じます。
「社内で大きいデモをした。」って聞いたら社員のほとんどが参加した反対運動みたいに感じます。
話を聞いたら、ディレクター、他のいくつかのチーム、計30名くらい集めてデモンストレーションをしたそうです。
私の個人的感覚では「デモンストレーション」って聞くと、何かの実演紹介、プレゼンテーションって感じがして、「デモ」と短く言って、「大きいデモ」「小さいデモ」と聞くと、何か反対運動のような感じがします。勿論、先のように会話の内容からこの「デモ」は実演紹介だって分かるんですが、「大きなデモをした」っていうのは今ひとつしっくり来ませんでした。みなさんはどう感じられるのでしょうか?
一方、英語では、”Demonstration”(デモンストレーション) が反対運動を意味することが多く、”Demo” が実演紹介だそう。
和製英語の妙です。
全く逆じゃん!ってこのネタで軽く盛り上がったあと、日本語練習としてデモに参加した人達についての質問 「めがねをかけた人は何人いましたか?」、「赤色の服を着た人は何人いましたか?」とか練習していて、「髪の毛が黒色の人は何人いましたか?」という質問で???とかたまりました。
「髪」 is hair? 「毛」 is hair?
そう、英語では「髪」も「毛」も”hair”(ヘアー)なんですねー。
「髪」は頭に生えてる「毛」の固まりで「髪の毛」というとその一本一本を示唆するものかと。
英語に直訳すると”Hair’s hair”。
面白いですよね。
日本語には頭の毛を「髪」と特別に呼びますよね。なんででしょうね?
日本の文化、生活に関係してると思うのですが。今一つ思いつきません。
分かります?
と、また今日も日本語の妙に気づかせてくれました。ラースくんありがとう。
Add comment 4月 17, 2008
ソースにコーチ
今日のシアトルは曇り。ナイスなCafe日より。
今日はベルビュー市でビジネスを立ち上げられて、ソースのトレーナーであり、コーチングもされている Soyono さんにお会いして、コーチングって何?とか、コーチングを始められたきっかけや、ソースのトレーナーになられたお話を伺いました。
最近”コーチング”って言葉を聞くのですが、何なのかよく知りませんでした。
カウンセリングとコーチングの関係、違いを教えて頂き、なるほどーでした。
コーチングに非常に興味が湧きました。でいろいろとお話を聞いていたら、あっという間に時間が過ぎました。
今度コーチングの本を貸して頂けることになりました。m(-.-)m
また後日、その内容を書きたいと思います。
Soyono さん今日は貴重なお話ができて充実したアフター5を過せました。ありがとうございます!
Soyono さんを紹介して頂いたYuria さんへも感謝です。ありがとうございます!
Add comment 4月 16, 2008
Japanese kid’s song ~ O-U-MA / おうま
“UMA” means horse in Japanese.
This is a song of mother and her child horse.
I like this lovely song.
O-U-MA / おうま
作詞/林 柳波
作曲/松島 つね
おうまの おやこは
なかよし こよし
いつでも いっしょに
ぽっくり ぽっくり
あるく
おうまの かあさん
やさしい かあさん
こうまを みながら
ぽっくり ぽっくり
あるく
O-U-MA-NO O-YA-KO-WA
NA-KA-YO-SI KO-YO-SI
I-TU-DE-MO I-’SHO-NI
PO-’KURI PO-’KURI
A-RU-KU
O-U-MA-NO KA-A-SA-N
YA-SA-SI-I KA-A-SA-N
KO-U-MA-WO MI-NA-GA-RA
PO-’KURI PO-’KURI
A-RU-KU
軽快でかわいい歌を作って下さり、ありがとうございます!
Add comment 4月 15, 2008











