Cafe – Appassionato アパッショナート
2月 5, 2008
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今日はシアトルらしい冬空の下、お気に入りCafeの一つ
Cafee Appassionato(本店)
に行きました。
まったく色気のないところにあります。
この外から撮った写真も、夏だと後ろの方の素っ裸の木たちも緑のコートをまとうので、イメージが違ってくるでしょうね。空も真っ青ですし。でもこの冬空があるから夏のうつくしい青空が引き立つってのがありますやね。
↓うちの近くに本店があります。
http://www.caffeappassionato.com/about.html
↓この2年くらいで日本にもかなり店舗を広げたみたいですね。
http://www.caffeappassionato.jp/index.html
ここのエスプレッソの特徴はコーヒーの濃厚ない~い香り、ここより香りのあるエスプレッソは他で飲んだことがありません。
香りがしっかりあるのに、飲んだあとはさっぱりというのが売り。
ここのを飲んだあとにスタバのコーヒーを飲むとなんかものたりなくなります。
もうすっかり慣れましたが日本から考えるとすごく贅沢なテーブル配置です。写真を見て頂くと分かりますがグランドピアノが小さく見えるー。お店の一角というかガラス越しに隣といいますか、そこが豆を炒る工場になってます(写真で緑っぽい煙突みたいなのがあるの分かります?)。
ここのお店でもシアトルに来たてのころは注文が一発でうまくいかなかったなぁー。発音が悪くて2回くらい聞きなおされたりして。
でも嫌な顔されません。後ろで待ってる人も嫌な顔しません。
その辺りは車の運転にも表れてますね。
ニューヨークではバンバンクラクション鳴らされますが、シアトルではほとんどないですね。本当にあぶないときくらいです。
車絡みのお話で、ここAppassionatoにもドライブスルーがありますが、ドライブスルー・デビューも緊張したなぁー。カウンター越しでも苦手な英会話をエンジン音交じりで、しかも聞き取り難い角度で英語を聞き取らないといけない。カウンター越し英会話の次のステップがドライブスルーでしたね。
それが一発で通じるようになった(^o^)ときの嬉しさは、英語が喋れる人にはわからないっすよね。小さな幸せ~。
下手な英語でも笑顔で対応してくれて、おいしい※アメリカーノを作ってくれるアパの店員さんたちありがとうございます!
※アメリカーノ:エスプレッソをお湯で割ったもの。ミルクはお好みで。
↓またいつか改めてご紹介しますが、ここのシアトル情報満載サイトにはホントお世話になってます。Cafeの知識もここで教えてもらいました。
http://www.junglecity.com/enjoy/cafe/order.htm
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