Archive for 2008年2月

“生”のアメリカ英会話に挑む – 2 – 挨拶

今日のシアトル、午前はお日様見えたんですが、午後から曇り、ちょっと風もぴゅーぴゅーです。

先日15年の歳月を超えて交流を再開した
http://noriweblog.wordpress.com/2008/02/19/
イッソンからい~い質問をもらいました(^o^)/。

>朝なら「おはようございます」
>帰りなら「お疲れ様でした」
>じゃ、普段は?
>トイレなんかで上司と出会った時とかさぁ。
>アメリカはどうよ?

アメリカ人と日本人がいるところへ私が出くわして挨拶するときどうしてるか?
最初の頃非常に困りました~。どうしたらいいんだ?って。

そして今はこうしてます。

朝から一度も会ってなくて、アメリカ人(仮にJamesとします)と私の上司(仮に田中さんだとします)がいたとするなら、
「Hi, James.」とアメリカ人に挨拶してから「田中さん、おはようございます。」って言うようにしてます。
理由は説明しにくいのですが、私の感覚からして「田中さん、おはようございます。」と日本語で挨拶したあとに「Hi, James.」と英語では言いにくいのです。まあ、実際の物理的距離にもよると思いますが。
まあ、とりあえず朝から一度も会ってないとそんなに問題ありません。

厄介なのが朝に一度挨拶を済ましている場合。

アメリカ人とはその日の最初の挨拶をしてからある程度時間(私の感覚からして2時間以上かな)が経ってれば、「Hi, James.」って一日の中で何回会っても声をかけます。アメリカ人も声をかけてきます。普通は「Hi,Nori!」(ハイ、ノリ!)なんですが、会うのが2回目、3回目だと、「Nori!」(ノーリー)って名前だけをちょっと伸ばし語尾を上げた発音で、お互い声を掛け合ったりもします。私も「James!」(ジェィームス!)って、アメリカ人のみんながやるように、音を伸ばして語尾をあげて挨拶します。

では、日本人とは?
「よく会いますねー」とか「同じバイオリズムですねー」とか言えるときは言いますが、2時間前に挨拶も済ましてるなら日本式で軽く会釈するだけです。

さーて、日本人とアメリカ人が両方いるとどうなるか?
そのときの雰囲気や状況によりますが、アメリカ人にだけ挨拶するか、特に誰とも声を出して挨拶しないかのどちらかです。アメリカ人にだけ挨拶しても、日本人同士だとお互い空気が分かっていると私は勝手に思ってます。
「Hi James.」「Hi Tanaka.」とは言いにくいし、気持ち悪いのです。

日本人同士では日本式でお互い苗字で呼び合ってますが、そこにアメリカ人が一人でも入って一緒に会話をするとなったら、お互い英語で喋らないといけません。となると私は「Nori」に変身するのです。今はだいぶ慣れたとは言え、日本人からさっきまで苗字で呼ばれてたのに「Nori」って呼ばれるのはかなり気色悪かったですね~(笑)

英語においては呼び捨てしてるわけではないのですが、未だに会議で「Tanaka」と”さん”をつけずに呼ぶのにかなり抵抗あります。そういうときはかなり英語の発音に忠実に「タナァーカ」って日本語じゃないよん、英語だよんって、呼び捨てに聞こえないように発音してます(笑)

最初はアメリカ人と話すときに「Mr. Tanaka said ….」とかってMr.(ミスター)を付けて上司のことを話してたら、なんでMr.をつけるんだ?って聞かれました。
アメリカ人にしてみれば、距離をおいてるって感じるようで、上司部下間の関係、人間関係に隙間がある、距離があるのかな?って感じるようです。Mr.は日本語でいうところの”さん”ではなく”様”って感じのようです。なので人間関係がうまくいっていたら直属の上司にMr.をつけることなんてないようです。

ということで、会話についてはそこにアメリカ人がいれば英語で、挨拶はアメリカ人にはアメリカ式で、日本人には日本式でって私はやってます。

こんな妙で面白い経験はここでしか味わえないでしょう。会社のみなさん貴重な経験をさせて頂いてありがとうございます!

Add comment 2月 29, 2008

“生”のアメリカ英会話に挑む – 1 – 挨拶

今日のシアトルは暖かかったです。外でもフリース一枚あれば、ジャンバーいらないくらい。 

さて、アメリカでただ生きていくだけなら中学英語の単語力と文法力があれば十分って感じがしていますが、実際にはその中学レベルの英語さえも自由に使えないというのが、悲しいかな現実です。

私がアメリカに来て最初にぶつかった第一の壁は“挨拶”です。

英語が喋れる人にとっては何てことのない“挨拶”

ところが人生で外国人と出会う機会など限りなくゼロで大人になった私にとって、外国人から話しかけられること、外国人に話しかけることは、血圧上昇要因以外の何ものでもありませんでした。
いつも心臓バクバク。:゜(;´∩`;)゜:。 。

アメリカに来る前に駅前留学したものの、劇的な効果はなく、アメリカの地で初歩の初歩、“挨拶”でつまづきました。

日本のように「こんにちは!」(Hello!)に「こんにちは!」(Hello!)で返すだけのやりとりならいいのですが、こちらに来て見ると”Hello!”だけで挨拶されることは少ないのです。

相手:”Hello Nori!”
私 :”Hello James!”
相手:”How are you?”
私 :”I’m fine, Thank you. And you?”

なんて中学で習ったやりとりはシアトルに来てから一度もありません。
今朝もしたいつもの挨拶は、

私 :”Hi James!”
相手:”Hi Nori! How are you doing?”
私 :”I’m good. How are you?”
相手:”Prety good. Thanks.”

このやりとりは親しい相手との会話です。目上の方やちょっと丁寧に距離を置く感じのときは、”Hi”が”Hello”に変わるって感じてます。
“Prety good.”のところは”I’m fine.”、”I’m O.K.”、”Good.”、”I’m all right.”なってのもよくある感じで、私が”I’m good.”と言ったので、オウム返しにならないように、それとは違う言い方をすることが多い気がします。日本語でも会話に変化をつけるために、同じようなことを返すとしても、相手が言ったこととはちょっと違う表現で返したりしますよね。それと同じでしょう。

私の周りについては、会話の頭では”How are you?”より”How are you doing?”を使う人の方が多いです。
オウム返しを避けるため、私は”How are you doing?”で聞かれたら”How are you?”で、”How are you?”で聞かれたら”How are you doing?”で返してます。

大抵は”Hi Nori. How are you doing?” と一文の塊のように、”Hi Nori!”と”How are you doing?”を同時に言われます。
それが結構早口なので返す間合いが最初はつかめませんでした。
そして”How are you doing?”や”How are you?”私の周りでは”I’m good.” か”Good.”で返すことが多いです。

★レベル1(間合いがつかめず、相手から先に声をかけらる方が多い)のとき:

相手:”Hi Nori! How are you doing?”
私 :”I’m good. Thank you.”

これが精一杯でした。

★レベル2(間合いがつかめず、相手から先に声をかけらる方が多いが、ちょっとがんばってみる)のとき:

相手:”Hi Nori! How are you doing?”
私 :”I’m good. How are you?”
相手:”Good! Thanks.”

★レベル3(とりあえず挨拶の先手をつかむ練習をしてた)のとき:

私 :”Hi James!”
相手:”Hi Nori! How are you doing?”
私 :”I’m good. Thank you.”

流れるようには言えないので、これだけで限界。

★レベル4(もうちょっとがんばってみる)のとき:

私 :”Hi James!”
相手:”Hi Nori! How are you doing?”
私 :”I’m good. How are you?”
相手:”All right! Thanks.”

だいぶ、慣れてきました。

★レベル5(調子いい)のとき:

私 :”Hi James! How are you doing?”
相手:”Hi Nori! I’m good. How are you?”
私 :”Good. Thank you.”

やっと挨拶できるようになったー(^v^)!!
一年はかかったな...。

ちなみに毎朝”How’s Nori going?”って声かけてくる方も約一名おります。挨拶の英語も人並み以上に時間がかかりました~。
英語が得意でない人間には反復練習しかありません!!

でも、みんな声をかけてくれるおかげで、やっとまともな挨拶ができるようになりました。アメリカ人のみなさんありがとうございます!

Add comment 2月 28, 2008

お気に入りの楽器屋さん

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先日お気に入りのDusty Strings というフリーモントという地域にある楽器屋さんに行ってきました。
他にここみたいなきちんとした楽器屋さんを知らないのですが、ここは初めて行ったときに一目惚れしました。

ここにはアコースティックギター、ウクレレ、ハープ、笛が置いてあるのですが、ギターについてはホント、いい楽器ばかりです。値段は$300~$4000ってところで、$1000以上のものが大半です。でも$300くらいのギターでも、え!この値段でこんないい音が出るの?!って思ういいものしか置いてません。

しかも、それら高級ギターも含めて自由に試し弾きしていいのです。なんて心の広い。お店も地下にある割には広いですが。

初めてこの店を訪れたとき、ハープを売ってるのには驚いたのですが、そのときはお店の人がデモで弾いてみせてくれました。あーハープだぁ~。って、音色にうっとりすると同時に、こんなところで普通にハープが買える、売ってるってのが何か不思議な感じでした。ギター並に手ごろな楽器?

このときは日本人のお客さんが来てて、ハープを品定めしてました。試しで音を出されてるときの手つきが素人っぽくなかったので、きっと本気でやってらっしゃる方だったんでしょうね。

先月どうしてもギターが欲しくて、$350くらいのものを買ったのですが、この値段でこの音なら大満足って感じです。お店の人も、笑顔でこれいい音するよねーって。商売上手( ̄ー ̄)。

おかげで気に入るギターを気分良く手にすることができました。Dusty Strings のお店の方々ありがとうございます!

私のギターはまた機会を見てご紹介したいです。

Add comment 2月 27, 2008

真の愛情~動物編

今日はシアトルらしく一日くもり。どよよ~んって感じでした。

さて、先日「True love of animal」ってタイトルでブログを書きました。ラースくんがスーパーで買う鶏の卵はなんで無精卵なのか?雌鳥は交尾のあと約一ヶ月も卵管内に精子を保存しておけるということは、無精卵を産むとしたら一ヶ月以上も雌鳥が雄鶏に会わないという状況が発生しない限りありえない。自然な状況ではありえないっていうような内容のブログを見て、

「And Tango Makes Three」

というタイトルの長男が小学校の図書館で借りてきた絵本を思い出しました。
長男は内容など知らず表紙のペンギンの絵がかわいいので借りてきた(ジャケ借り?)のですが、読んでその内容に驚きました。

表紙に大人のペンギンの絵が描いてありますが、実は2羽とも”オス”なんです。そして、そのまんなかに赤ちゃんペンギンがいます。

この話はニューヨークのセントラルーパーク内にある動物園であった実話だそうです。

発情期がきて周りの”普通”のカップル達が卵を暖め、雛を孵すのを見て、自分達も卵を孵したくなり、巣を作りました。でも卵がありません。そこで卵に似たような丸い石を拾ってきて、他のペンギンがやるようにお互いに交代で昼夜休まず暖め続けたのですが、いっこうに雛は孵りません。
あるとき親ペンギンが子育て拒否をして放置された卵を飼育係の人が見つけました。そして、仲のいい2羽の雄ペンギンの様子をずっと見ていた飼育係の人が、その卵を彼らの巣においてあげました。
2羽は再び昼夜交代で暖め続けました。そして雛が孵ったのです!
2羽は他のペンギン達と同じように、せっせと雛に餌をやり、泳ぎを教え、一生懸命一緒に雛を一人前に育てたのです。

絵もかわいく、2羽が本当に愛し合い、一生懸命雛を育てる姿を想像すると、感動して涙がでてきました。

言ってみれば”ゲイ”のペンギンのお話ということになるのですが、私は動物は子孫を残すという本能や発情期の情欲だけでオスとメスがくっつくものだと思っていました。くっついた後はお互いに一緒にいますが、くっつくに至る過程においては、オスはメスがいれば何でも寄って行くと思っていました。自分の遺伝子を残すという生物としての本能からしてそれは当たり前、自然だと思っていました。そして、高度に進化した人間だけが、動物的本能だけでない、動物的自然の原理を超えた”愛”の形を作れる。つまり”ゲイ”という形でも”愛”を育むことができると思っていました。

男女だから、親子だからといった枠を越え、生きるもの同士がお互いに心から思いやる気持ち。真の愛情がペンギンにもある。

高度に進化した人間なら、ペンギンを越える愛をお互いに持ててもいいのではないのでしょうか。ペンギンに負けられませんよね?

シアトルにはゲイの方がたくさんいらっしゃいます。そんな中、この絵本に出会えたことで、真の愛ってなんだろうをすごく意識することができました。

よかったらみなさんにも一度読んでみて欲しいです。まず、絵がかわいいですから。図書館とかで取り寄せてもらえるかどうか分かりませんが、一度尋ねてみる価値はあるでしょう。

ニューヨークでの実話というのもありますが、当面日本でこのような内容で、しかも感動できる絵本は産まれない気がします。一度読んでみる価値ありだと思います。

この絵本に出会う機会をくれた長男と図書館の先生に感謝です。
そして、この絵本を生み出した Justin, M.D. Richardson (著), Peter Parnell (著), Henry Cole (イラスト) のみなさんありがとうございます!

Add comment 2月 26, 2008

Inukshuk~2010年の流行!

whistler-map.jpg
先週カナダのウィスラーに行ってきましたが、Googleマップのおっしゃる通り、車で片道5時間弱で到着しました。
使えるぜGoogleマップ!

さて、今回の旅行で自分の中ではホームラン級のアイテムを入手しました。それは...

Inukshuk!
発音はin-uk-shookで、イヌクシュゥック、イナクシュック、イヌクシュックを混ぜた感じです。発音難しいー”(>0<)”。とりあえず、ウィキペディアの”ラブラドール地方”の説明には”イヌクシュック”って書いてありますね。

イヌイットが道標などのために積んだ石積み、イヌクシュック(Inukshuk、「人間の化身」)

で、何かといいますと、先日撮った写真、
20080221_whistler3.jpg
↑この右の方にうつってる石のモニュメントです。
↓ウィキペディア
http://en.wikipedia.org/wiki/Inukshuk
さすがに本物は持って帰れないのですが、Rocks and Gems
http://www.rocksandgemscanada.com/
というウィスラー・ヴィレッジ内にある石屋さんでいいものを発見しました!

inukshuks1.jpg
↑かわいいっしょ。かっこよくもある。そして石がきれい。

inukshuks02.jpg
↑ネックレス用に頭の部分に穴があいてて、着けるとこんな感じです。2.5cmくらいでしょうか。

見つけた瞬間に欲しい!って思いました。気に入ったので3つ買いました。本当はゴレンジャーのように5つ買いたかったのですが断念。一個カナダドルで$10です。欲しくなりません!?

このInukshukは2010年の冬季カナダ五輪のイメージになってます。
http://www.vancouver2010.com/en

私はこの安くて、綺麗で、ナイスなInukshukのネックレスは2010年のヒット商品になると予想しています。

買ってから、ふとなんでこれが欲しくなったんだろう?って自分で考えてみました。
そして自分の中の不思議な部分に一つ気づきました。
きっと自分は”石”が好きなんだ!って。
小学生のときに山で拾ったなんでもない石を、コンクリートの床や大きな石にあてて多面体になるように擦った(研ぐといった方がいいかもしれませんが)ところ、表面がすごくきれいな石になって、しばらく長い間大事に持っていたことを思い出しました。透明なニスなんかも塗ったりして、独自に加工したりもしました。誰にも言えない、自分だけの宝物でしたね。

お墓の御影石とか、石の数珠とかも、今考えると小さいころから好きだったんだなっと今思います。触ると、すごく落ち着くと言うか、気持ちいいというか。

先月「ソース」という本
を読んでから、自分の中のワクワクする気持ちに素直になるようにしています。自分の幸せ、周りの幸せのためには興味、好奇心、直感といったワクワク感が大事!

今回のInukshukの石も、ぱっと見ていい!って思ったので、気持ちに素直になって買いました。家に帰ってからネックレスをつけると、何か気持ちがいいんです。安心感というかなんというか。やっぱり買ってよかったです。

ちなみに私の人生の中で、ネックレスをしたのはこれが初めてです。シルバーや金のネックレスじゃダメなんです。この”石”のネックレスじゃないと。そしてこっちに来てから民族的なものも自分が好きであることを自覚しました。子供がトーテムポール
http://www.seestanleypark.com/totems/page6totems.htm
大好きなのですが、その気持ちが分かります。
今回買ったInukshukは”石”と”民族的なもの”のハイブリッドですので、正に私の中でストライクゾーンだったんだと思います。

静かに時間がこめられたもの、自然や人、生き物の内部的なエナジーを感じるものが好きなのかもしれません。

みなさんも小さい頃、自分だけの宝物ってありませんでしたか?

ぷち幸せをくれた Rocks and Gems のお店の方々ありがとうございます!

追記:

The description attached with the stone says:

The Inukshuk (pronounced in-uk-shook) is an Arctic sentinel and symbol of friendship. They were built centuries ago by the Inuit people in northern Canada. “Inukshuk” is Inuit for “in the image of man”.
The original inukshuks were large stone images or sculptures, created in the shape of a man. The Arctic people stacked and carefully balanced very large rocks to build large human-like sculptures. Like the sculptures of Easter Island, their true purpose and origins have been lost.
Inukshuks dot the Arctic landscape, they are believed to have been used to point out safe passage-ways in the north. Some inukshuks will have an “arm” that is called a “pointer” as it points out a path. Some believe they were used to guide nomadic peoples to summer and winter hunting grounds. Others may have a hole or “window” that may be used to sight other landmarks in the arctic. There are also “doorway” inukshuks that may have been used in Shamanic rituals, where a Shaman would pass through an archway to enter the spirit world. Perhaps we will never know the true origins or purposes of these mysterious sentinels.
Today inukshuks are a symbol of good luck and friendship. The image was chosen for the flag of Canada’s newest territory, Nunavut. May you enjoy your inukshuk, and may it bring you good luck and friendship.

Add comment 2月 25, 2008

True love of animal

It was nice weather today!
20080224park.jpg 
I read roscives’s bolog about unfertilized egg.
After I read his blog, I rememberd the picture book
“And Tango Makes Three”
This picture book is a story about “True Love”. Please go to the link above and see the cover page. There are two adult penguins. They are male penguins. This is a real story at the central park in New york.
What I was impressed by this book is:
1. Animal, in this case penguin, has love as human has.
2. It is possible that male penguins fall in love as it happens in human society.
When I read this picture book, I thought their love is eternal one. About that point we may say that their love is more sophisticated and beautiful than ordinal human’s love. This is a picture book. But this may be good for adult or young people who is older than junior high school. I read this book for my son. He didn’t have any questions though.
If you have a chance, please see this picture book. I like cute pictures and story of this book.

Add comment 2月 24, 2008

Tubing – チュービング

今日のシアトルは快晴!

昨夜ウィスラーから帰ってきて、今日は朝から長男を連れて日本語補習学校へ。そして前回チケットさえも手に入れることができなかった
http://noriweblog.wordpress.com/2008/02/17/tubing/
Tubing へ再出動しました!
天気がいいと旅の疲れもなんのその。きれいな景色を見ると疲れが飛んでいきますよね。

今日は15:45からのセッションに備え、1時間前に現地到着。
今日はチケット買えました~(^o^)/。
その後チケットは完売しました。すごい人気です。

tubing1.jpgtubing5.jpg

↓これに乗って、どでかい雪の滑り台のような丘を滑り降ります。
tubing2.jpgtubing3.jpg
結構スピードでます!
一回目の滑走は正直ビビってました。
二回目以降は徐々に余裕もでて楽しかったです!

↓そして、滑り降りたあとは、自力で坂を登るか(結構しんどいですが、リフトを待つよりは早い)、ケーブルにフックがついた専用のリフトにチューブに付いている紐を引っ掛けて登っていきます。
tubing4.jpg

楽しい午後を過ごすことができました。Summitのチュービング場の方々ありがとうございます!

あと、たまたまチュービング場で久しぶりに会ったヘンリーくん家族のみなさんも、いつもやさしく笑顔で声をかけてくれてありがとうございます!

Add comment 2月 23, 2008

おやじの地位あやうし

長男:「大きな鳥はヘビを食べるんだよ」

私:「ヘビを食べる鳥もいると思うけど、大きな鳥ならなんでもヘビを食べるわけじゃないよ。例えば...えーと、なんだったけ、前に動物園で見た動物の死骸を食べる鳥。ハゲタカじゃなくて、ハゲワシじゃなくて...」

長男:「そうだ!”ヴァルチャー”って言うんだよ。」

私:「”ヴァルチャー”?何それ?」
私:「えーっと、そうそう”コンドル”!」

長男:「”ヴァルチャー”だよ。」

そして辞書を見てみると...

”vulture”(ヴァルチャー), ”condor”(コンドル) と両方載ってるではありませんか。

辞書によると”vulture”(ヴァルチャー)は動物の死骸を食べる鳥のことで、Wikipediaを見ると”condor”(コンドル)はこれに属するらしいです↓。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AB

私:「よく”vulture”って言葉知ってたね」

長男:「前にヴィー(V)のクラス(授業)のときに写真を見たよ。ビー(B)じゃなくてヴィー(V)(下唇かんで)だよ。」

私:「はい、ヴィー(V)ね。」(発音ではすでに息子に勝てん...)

日本語もまだまだなのに、体当たりで英語を覚えていける子供ってホントすごいです。たくましいしいです。大人だったら耐えられないストレスフルな状況なはずですが、いっしょに遊べるようになりたい!って強い未来へのワクワクの気持ちがストレスを寄せ付けず、常に今の自分を乗り越えさせるんでしょうね。

とりあえず、まだ私の方が大人としての”知識”がある分まだ息子に負けてませんが、徐々に私の知らないことを身に着けていってる息子に、徐々におやじの地位が危ぶまれていきます。
息子に負けず、自分も成長せねば...。

元気と、いい危機感?を与えてくれる息子達、いつもありがとう!

Add comment 2月 22, 2008

Whistler – ウィスラー

今日はとってもいい天気でした。
ウィスラー二日目。こんなにいい天候に恵まれたのは本当にラッキーでした。
ウィスラーにはウィスラー山とブラッコム山の二つの大きな山があり、どちらも広大なスキー場です。
今日は気合を入れて両方の山のトップを約3時間半で往復しました。

↓全体地図。緑の線が移動していった軌跡。
whistlermapwb04.jpg

↓まずはホテルを出発後、ゴンドラ、リフトを乗り継いで地図[1]のところよりウィスラーマウンテンの頂上を眺めました。
20080221_whistler1.jpg

↓地図[2]のリフトで頂上へ向かう。
高い!そして滑ってる人が小さい!広さを感じられるでしょうか?
20080221_whistler2.jpg

↓頂上到着!
地図[3]のところ。日本人の方も結構いらっしゃいました。ということで、海外の方とも写真撮りあいっこ。
20080221_whistler3.jpg20080221_whistler3b.jpg20080221_whistler4.jpg

↓地図[4]の辺り。人が豆のようです。人にぶつかる心配はまずありません。
20080221_whistler51.jpg

↓地図[5]のブラッコム山のウィスラー山側で行ける一番高いところです。
20080221_whistler10.jpg20080221_whistler11.jpg

今日は生まれて初めて、犬と一緒にリフトに乗りました(^v^)。
救助犬と飼い主でありトレーナーの方と。
2歳のレッドリバーみたいな犬。名前はチリー。そのトレーナーの方は16年のベテランの方で、今から山頂のパトロールへ行くところだと言われてました。

別のリフトではイングランドから来たという方と同乗。
イングランドには大きなスキー場がなく、スキー、スノボーが好きな人は飛行機で2時間で行けるアルプスへ行くそうです。なんとうらやましい。
このとき思ったのですが、イギリス英語は”Day”の発音が”デイ”ではんく”ダイ”に近い。”ダ”と”デ”の間の発音くらいでした。あっちこっちの係員、店員の方もよく聞くとそんな感じでした。カナダはブリティッシュ英語なのでみんなそんな感じなのか?ひょっとして昨日オーストラリア人と思った方も、実は訛りのきついカナダかイギリス人?
でも以前仕事でイギリスの方と話をしたときには気づかなかったのですが。

今日長男はみっちりスキースクールで練習してました。ラッキーなことに、生徒がうちの長男一人で、グループレッスンがプライベートレッスンに。そのせいか、一日で驚くほどうまくなっていて驚きました。
今日は一部のコースでワールドカップをやっていたのですが、こんな超有名なスキー場でスキーデビュー、スキーレッスン(結果、プライベートレッスン)を受けられるなんてうらやましぃー。子供にしてみれば、練習して、上達して嬉しかったということ以外はどうでもよいでしょうが…。

しかし、昨日スキー板の履き方を教えて、歩くのもままならなかったのに、今日一日で子供に大きな上達を与えてくれたTom先生ありがとうございます!

リフトでの移動の時間を楽しくしてくれた同乗者の方々、頂上で写真を撮ってくれた方々ありがとうございます!

1 comment 2月 21, 2008

世界を代表するこの地でデビュー

今週は一週間子供が冬休み(学期の変わり目が日本とは違うのですが、今だ慣れませんね)なので2日程年休を取って 、みんなでカナダのウィスラーに来ました。昨日の夕方にシアトルを出て、車で4時間くらいで夜に現地ホテルへ到着。
http://www.whistler.com/

今日のビックなイベント、それは長男のスキーデビュー(^O^)/

世界のスキーヤーが集まるここウィスラーでスキーデビューとはなんともうらやましい。
といっても長男はそんなことはどうでもいいようですが。
きっと日本でスキー好きの方ならなんと贅沢な!と思われる人もいると思いますが、長男は近所の坂だろうが、世界のウィスラーだろうが関係ないようです。

まずはレンタルスキーということでレンタル屋さんへ。

オーストラリア人らしいやさしい店員さんが、お世話をしてくれました。くつを探して、板を探して調整して。
なぜオーストラリア人と思ったかというと、店員さんが”What’s your name?”って子供に聞いたとき、発音が”ワッツ ユア ナーム?”って。”ネーム”ではなくて”ナーム”という発音になってたからです。
これは中学生のときにオーストラリア人は”today”(トゥデイ)を”to die”(トゥダイ)と発音して、全く違う意味になってしまうっていうのを習いました。というか教科書に書いてあったのかな?。中学のとき英語は苦手でしたが、なぜかこういうところだけは覚えてるんですな。

で、長男はこれくらいの英語は勿論分かるはずなのですが、発音が違うので分かりませんでした。と、ここで大人の知識を子供に見せ付けるべく、今のは”What’s your name?”って言ったんだよと教えてあげました。

前回ウィスラーに来たときもゴンドラに同乗した方がオーストラリア人でしたし、今日もゴンドラ乗り場の脇でやっていたスキースクールの先生もオーストラリア英語でした。

ウィスラーはオーストラリア人に人気?

と、わずか何人かに会っただけ決め付けるのもおかしいですが、シアトルでオーストラリア英語を耳にすることがないだけに、そう感じてしまいます。

オーストラリア人の方も気質が優しい方が多い気がします。今日のレンタル屋さんの方もとっても親切でした。

ウィスラーの店員さん、長男のスキーデビューを手伝って頂きありがとうございます!

Add comment 2月 20, 2008

生きるを考える ~ My special project

今日のシアトルは午前中曇ってましたが、午後からいい天気になりました。 

今日は一生忘れることのない嬉しい出来事がありました!

15年ぶりに幼馴染の友人からメールで連絡をもらったのです!

最近は人生って何?幸福って何?っていうちょっと重たくも大事なテーマについて考えるのがマイブームです。その手関連のメルマガ読んだり、本読んだり。

で、先月、”死”を考えることは”生きる”を考えることということで、もし今この世を去るとするなら、自分は何をしたいだろう?ってなことを考えてみました。

そしたら、約25年の間忘れられず、ずっとしたいと思っていたことがあったことを思い出しました。

それは小学生のときよく一緒にあそんだ友人”いっそん”とそのご両親へ好奇心から迷惑をかけてしまったことへの謝罪と、そのとき優しく許してくれたことへの感謝の気持ちを伝えること。

細かいことはここでは述べませんが、その昔、私が好奇心からいっそんと彼のご両親に迷惑をかけた事件がありました。私がいろんな気持ちから謝れないでいたところ、彼とご両親は黙って私を許してくれたんです。そのおかげで、何事もなかったように以前のように遊ぶことができました。その人への愛情の深さに対しずっとお礼を言えないままこの世を去ったとするなら後悔する。そう思ったら、25年経っていようと、突然連絡して、あなた誰?と言われようと、そんな不安にもやもやするより、手紙を書こうと決めて、手紙を送りました。

そしてなんと嬉しいことに、無事手紙は届き、”いっそん”からメールがきたのです。
こんなに嬉しいことはありません。
やっと言えたという、心の中に詰まっていたものが取れた安堵感、時間が経ってもきちんと連絡してくれた友人のやさしさ。
いろんな思いがジーンと胸に響きました。

私は男ですが、按ずるより産むが易し、行動に移してよかったと、胸がすっきりしました。やったこと自体はたいしたことないように見えますが、私の中ではビッグでスペシャルなプロジェクトでした。

マスターカードでは買えない感動です!

私が今こうして無事ブログを書けるのも、幼少の頃お世話になったみなさんのおかげです。
”いっそん”とお母様、お父様、ありがとうございます!!

あと、海を越え手紙をきちんと届けてくれたアメリカ、日本の郵便局員の方々ありがとうございます!

1 comment 2月 19, 2008

スケート

kingsgate.jpg

今日は仕事が終わってから長男が週末通っているシアトル日本語補習学校 (場所はシアトルといいながら隣りのベルビュー市 http://seajschoolpta.org/default.aspx)
のお友達のご家族とkerkland(カークランド)市にあるKingsgate ice arena というアイススケート場へ行ってきました。
今日はPresident’s dayでアメリカの休日なのですが、夕方6:00から1時間無料という情報を頂き迷わず参加。

日本で”スケート”と言えば、アイススケートですが、以前、”Skate”をキーワードにスケート場を探そうとググッってみたところ、おー、シアトルにも何箇所かあるぞっと見てみると...
そうです、ローラースケート、ローラーブレード、スケートボード場がメインなのです。ということでアイススケート場を探すときは”ice skate”で検索しましょう。

私スケートは今までの人生で片手の回数くらいしかやったことなく、とりあえずスキーの要領で進めるのですが、止まれません。

下手は下手なりに、スケートは勿論、夕食もわいわいと一緒にTERIYAKI屋で食べて楽しかったです。Tさん家族のみなさん今日もお誘い頂いてありがとうございます!

Add comment 2月 18, 2008

Tubing

summit.gif20080217-summit-tubing.jpg

今日はいい天気でした~。

ホント、シアトルの冬は曇り、雨とすっきりしない天気が多いのですが、たまにお天道様が見せる爽快な空を引き立たせるためにあるとも言えるくらい、冬の晴れ間は美しいです。

で、今日はお昼から子供達をつれてシアトルから来るまで1時間東にある Summit というスキー場に Tubing(チュービング、発音的はテュービンぐですな) に行ってきました。

Tubing ってご存知ですか? 私はシアトルに来るまで知りませんでした。
http://www.summit-at-snoqualmie.com/info/winter/tubing_area.asp
↑スキー場のWebサイトの写真には子供がTubeに乗ってる写真が載ってます。
トラックのタイヤのチューブに乗って坂を滑り降りる遊びだと思ってもらえれば、そのイメージで合ってると思います。

と、子供達は楽しみにしてスキー場の到着したものの、2/18のPresident’s day の週は学校が学期の変り目ということで冬休みというのもあってか、チケットを買うのに長蛇の列。
1時間以上待ったものの、チケットブースに到着する前に完売(´∩`。)。
でも天気もよく、せっかく来たので雪遊びタイムとなりました。

タイヤで滑って降りて、その後どうやってまた上に登るんだろうって思いません?
次回、ちゃんとチュービングができた暁には写真を撮ってきたいと思います。

雪遊びして、ロッジのレストランでごはん(やっぱりバーガー)食べて、雪の上散歩しただけですが、遠くの山がきれいで充分気持ちよかったです。
チュービングができなかったのは残念ですが、ホント天気がよく雪山ですごく気持ちいい時間を過ごせました。遊びに行きたいというワクワクの場所を提供してくれるSummitの方々、お天道様、ありがとうございます!

Add comment 2月 17, 2008

お気に入りのバーガー

20080216-wibbleys2.jpg20080216-wibbleys1.jpg

今日もシアトルらしい曇り空。先日の空模様の写真をご参照ください。今日もあんな感じでした。

今日はお昼ごはんに一番お気に入りの Wibbley’s Gourmet Hamburgers というバーガー屋さん(シアトルの隣りのベルビュー市)へ行ってきました。
もともとこのお店はソイソースとういう日本語の無料情報誌で知りました↓。
http://www.soysource.net/print_this_story.asp?smenu=131&sdetail=474
[場所]
http://www.mapquest.com/maps/map.adp?searchtype=address&country=US&addtohistory=&searchtab=home&formtype=address&popflag=0&latitude=&longitude=&name=&phone=&level=&cat=&address=2255+140th+Ave.+NE+Ste+B&city=&state=&zipcode=98005
ちなみにここの記事に載っているバーガーショップは全て行きました。ソイソースの担当の方々のご推薦されるように、どこもアメリカ人にも人気で、個性あるバーガー屋さんばかりです。
その中でもここ Wibbley’s のバーガーは超お薦めです。
やわらかいバンズに香ばしいハンバーグ。ここのお店のバーガーを食べたら、舌が肥えてしまいます。私の舌はすっかり肥えました。アメリカに来た当初は大手のバーガーショップしか行かず、日本のバーガーの方が小さいけどおいしいとかって思ってたのですが、ここのを食べて完全に考えが変わりました。やっぱ本場のバーガーは違う!超広大な土地でのびのびと育つ牛肉とジャガイモは安くておいしいアメリカですが、バンズまでやわらかくおいしいのを出されては、すみません私が間違っておりましたと誤るしかありません。
上の写真はかいわれ入りというちょっと変わった組み合わせのCentury Burger。

すっかりアメリカンサイズに慣れてしまい、ここのバーガーのサイズが”普通”に感じています。ここのポテトは普通より多いですが、これで$3.00しません。安くておいしいです。

いくら美味しいとはいえ、ごはんと味噌汁のように毎日食べろと言われるとちょっと...、アメリカナイズがまだ足りてませんので...。アジア食文化の多いシアトルから離れ、アメリカの他の土地で暮らせるレベルには、私まだ達してないようです。

アメリカの食文化の良いイメージを与えてくれ、いつもおいしいバーガーを出してくれる Wibbley’s のお店の方々ありがとうございます!

Add comment 2月 16, 2008

中国はきみを殺さない

olympic.jpgolympic.gif

今日もシアトルらしく、曇り。
でも、Cafeに行く途中、白い山がちょっと見えたので海岸へ行って写真とってきました。

今朝、子供を小学校に連れていった(こちらでは子供をバス停までか、学校まで送り迎えしないといけません)のですが、そのとき廊下にあるロッカーの前で子供と同級生の子が「Are you chineese?」って聞いてきたので、「We are Japanese」って答えました。
まあここまでは、日本、韓国、中国人の見分けがつきにくいということで、よくあるやりとりなんですが、そのあとその子が「あい どんっ ぅわな ちゃいな とぅ きる みー」(I don’t want China to kill me. 中国に殺されたくない。)って突然いうので、笑って、「Don’t worry. China never kill you.」(心配しないで、中国はきみを殺しはしないよ)って言ってあげて、教室に入って行くのを見届けました。

今は日本でも「ぎょうざ事件」が世間を賑わしているようですが、昨年はこっちの朝のニュースでしばしば中国の玩具は鉛含有のペイントが使われ子供に危険だって話が取り上げられ、いつも同じ帽子を被った中国人のお兄ちゃんがおもちゃを振って組み立て、検査してるVTRが流れてました。なんど同じ映像をみたことか。(下手な芸能人よりも何度も放映された、あのお兄ちゃんに撮影、映像使用料を払ってあげるべき?)

そんな状況についてあの子の親達も中国の話をされてたのでしょうか。

悲しいかなどこの世界にも不届き者がいたりします。戦争もそうですが、普通の一般市民は普通に暮らしており、平和を望み、他人へ迷惑をかけてはいけない、自分の自由、他人の自由を侵害してはいけないって思いながら暮らしていらっしゃると思います。

中国が悪い訳ではない、どこの国か、肌の色が何か、どんな宗教かは関係なく、悪いことをする人が悪いんだよって、大人なら当たり前と分かっていることでも、きちんと真実を子供達には話してあげないといけませんね。改めて大人の責任を感じさせられました。

中国の協力なしに、今の私の日常の小さな幸せはありえません。中国でまじめに働いていらっしゃる一般市民の方々、いつもありがとうございます!!

Add comment 2月 15, 2008

バレンタインカラー

20080214-rr.jpg

さて、今夜はバレンタイン。
みなさんのバレンタインのイメージカラーって何色です?
私は”赤”です。Red。
ということで今日はシアトルでも何店舗かあり人気もあるバーガーレストランREDROBINに行って来ました。お店のキャラクターは赤色の鳥です。
http://www.redrobin.com/
アメリカにきて、やっぱり食は日本が一番おいしいよなーなんて思ってたら、純粋にアメリカンメニューでおいしいものが!
そう、ハンバーガー!
観光旅行等で来られると観光地や空港などに付随してるバーガー屋さんか、マックやバーガーキングなど全米展開、世界展開してるお店にしか行く機会がなく、日本のMバーガーの方が美味しいやとか、日本のマックの方がバンズがやわらかくておいしいやなんて思うかもしれませんが、もし時間があればバーガーレストランへ足を運んでみてください。お昼時、アメリカ人が群がるようなハンバーガーレストランは、やっぱり個性があっておいしいです。日本のラーメン、うどん屋だと思ってください。本当においしい、親しい外国人が遊びにきたら連れて行きたいお店ってどこにあります?きっと観光地や駅、空港のターミナルじゃなかったりしません?もちろんそういうところにもあるかもしれませんが。ちょっと繁華街から外れたところにある夫婦でやってるお店だったり、こだわりのおやじがやってるお店だったりしません?
アメリカのバーガーレストランも同じでしょうね。愛情込めて作ってくれるお店のバーガーはおいしいです。お客さんに喜んでもらいたいって言ってるお店はおいしいです。
私の今一番のお気に入りのバーガーショップはシアトルの隣りのベルビュー市にあるお店ですがそれについてはまた機会をみて。

REDROBINはチェーン店としては私は一番好きですね。私が知ってる店舗はどこもゆったりと広く、子供を連れていくにはもってこいです。店内の内装もとってもアメリカンで賑やかですし、日本から誰か来て、アメリカンなもの食べたいと言われるなら気軽につれていけるお店です。以前会社のアメリカ人に一番好きなバーガーはどこの?って聞いたら、彼はREDROBINって言ってました。確かにおししいです。城島選手がシアトルに来た時も気に入ったって、ファンフェスティバルで言ってました(といっても城島選手もそのときは来たばかりで他のバーガーレストランは知らなかったかもしれませんが)。
ただ昨夜食べたときちょっと味が変わったような...なにかちょっとものたりなくなったような...私の舌が肥えてしまったのかな?ちょい残念。。。
でも、今でも初めて食べたときの”お!うまい”っていうあのときの喜びは忘れられませんね。

こちらに来て思ったのが、バーガーも美味しいのですが、ポテトが本当においしいです。日本で食べたことのあるジャガイモよりおいしいです。きっと、北海道の畑以上にだたっ広いところでストレスなく育ってるからでしょうね。

あ、写真にあるオニオンリングもお薦めです。
デカくありません?
影に子供たちがいますが比べるとその大きさが分かります。
ここREDROBINのオニオンリングおいしいですよ。
これも揚げ物なので、お店によって、揚げる人によって出来が微妙に違うでしょうが、そんなにハズレはないと思います。

そんなアメリカの食文化のいいところを見せてくれるバーガーレストランの方々ありがとうございます!

もちろん、こうして楽しいアメリカ体験を一緒にしてくれる家族のみんなへもありがとう!

そして、私に愛情をくれた人たち、くれる人たちみんなにありがとう!

愛しています!

Happy St.Valentine’s day!
I Love you!
Nori

Add comment 2月 14, 2008

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